本州四国連絡橋の歩み

1889年(明治22年) 5月 香川県議会議員大久保諶之丞が本州と四国の間に橋を建設する構想を提唱


1982年 南備讃瀬戸大橋ケーソン曳航


1988年 瀬戸大橋開通式


1994年 明石海峡大橋 主ケーブル架設完了


1996年 多々羅大橋 桁架設工事


1998年 神戸淡路鳴門自動車道全線開通式


1999年 瀬戸内しまなみ海道開通式

1914年(大正3年) 3月 徳島県選出国会議員中川虎之助代議士が「鳴門架橋に関する建議案」を帝国議会に提出
1940年(昭和15年) 4月 内務省神戸土木出張所長原口忠次郎が鳴門海峡架橋を提案
1953年(昭和28年) 8月 神戸市長原口忠次郎が、明石海峡架橋構想を固め調査準備に取りかかる
1955年(昭和30年) 4月 国鉄において本四淡路線調査開始
1955年(昭和30年) 5月 宇高連絡船「紫雲丸」事故(死者168人)
1959年(昭和34年) 4月 建設省が調査開始(神戸・鳴門、日比・高松、児島・坂出、尾道・今治ルート)
1961年(昭和36年) 4月 建設省 宇野・高松ルート、国鉄 宇野・高松、日比・高松、児島・坂出ルートの調査開始
1969年(昭和44年) 5月 新全国総合開発計画策定(3ルート決定)
1970年(昭和45年) 7月 本州四国連絡橋公団設立
1973年(昭和48年) 11月 総需要抑制対策の一環として本四起工式延期
1975年(昭和50年) 12月 大三島橋起工式
1976年(昭和51年) 7月 大鳴門橋起工式
1977年(昭和52年) 1月 因島大橋起工式
1978年(昭和53年) 10月 児島・坂出ルート起工式
1979年(昭和54年) 5月 大三島橋開通(大三島・伯方島間)
1981年(昭和56年) 3月 伯方・大島大橋起工式
1983年(昭和58年) 12月 因島大橋開通(因島・生口島間)
1985年(昭和60年) 6月 大鳴門橋開通(西淡出入口・鳴門北IC間)
1986年(昭和61年) 4月 明石海峡大橋起工式
1986年(昭和61年) 5月 生口橋起工式
1988年(昭和63年) 1月 伯方・大島大橋開通(伯方島IC・宮窪出入口間)
1988年(昭和63年) 4月 瀬戸大橋開通(早島IC・坂出IC間)、JR瀬戸大橋線開業
1988年(昭和63年) 4月 瀬戸大橋とゴールデンゲート橋姉妹橋調印式
1988年(昭和63年) 5月 来島海峡大橋起工式
1988年(昭和63年) 7月 瀬戸大橋とファティ・スルタン・メハメット橋姉妹橋調印式
1990年(平成 2年) 8月 多々羅大橋起工式
1991年(平成 3年) 12月 生口橋開通(田熊出入口・洲江出入口間)
1993年(平成 5年) 7月 新尾道大橋起工式
1998年(平成10年) 4月 神戸淡路鳴門自動車道全線開通
明石海峡大橋(神戸西IC・津名一宮IC間)
1998年(平成10年) 6月 明石海峡大橋とグレートベルト橋姉妹橋調印式
1999年(平成11年) 5月 瀬戸内しまなみ海道開通
新尾道大橋(西瀬戸尾道IC・向島IC間)・多々羅大橋(生口島南IC・大三島IC間)・
来島海峡大橋(大島南IC・今治IC間)
1999年(平成11年) 5月 多々羅大橋・ノルマンディー橋姉妹橋調印式
2005年(平成17年) 10月 本州四国連絡高速道路株式会社設立
2006年(平成18年) 4月 瀬戸内しまなみ海道全線開通
生口島道路(生口島北IC・生口島南IC間)・大島道路(大島北IC・大島南IC間)
2007年(平成19年) 7月 大鳴門橋通行台数1億台達成
2008年(平成20年) 5月 瀬戸大橋・オーレスン橋姉妹橋調印式
2008年(平成20年) 7月 瀬戸大橋通行台数1億台達成
2009年(平成21年) 7月 明石海峡大橋通行台数1億台達成
2013年(平成25年) 2月 因島大橋通行台数1億台達成
2014年(平成26年) 4月 全国路線網編入
2017年(平成29年) 8月 明石海峡大橋通行台数2億台達成
2018年(平成30年) 4月 神戸淡路鳴門自動車道全通20周年
2018年(平成30年) 4月 瀬戸大橋開通30周年
2019年(平成31年) 5月 瀬戸内しまなみ海道開通20周年