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大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道があり、450m先の展望室まで海上散歩が楽しめる。
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鳴門公園は、紀伊水道や瀬戸内海に面した砂浜や岩礁と島嶼の緑が織りなす景観が特徴である。
吉野川北岸には讃岐山脈から流出した砂礫が堆積する扇状地形が多いのが特徴である。
鳴門の”渦しお”を間近に見ることができる観光汽船である。大型観潮船「わんだーなると」と、水中観潮船「アクアエディ」(要予約)が就航している。
鳴門の”うずしお”を見る観潮船です。咸臨丸と日本丸が就航しており、観潮船「咸臨丸」は1860
日本の滝百選に選ばれた名瀑である。吉野川の支流、鮎喰川の上流を上り、さらに高根谷川に入る。
吉野川の支流祖谷川に注ぐ谷にある。一説に、源平屋島の戦いで敗れた平家は追っ手を逃れ、屋島から阿讃山中を経て、祖谷に入ったといわ
吉野川の上流にある渓谷である。この付近は変成岩で構成され、地質学的には三波川帯に属している。
吉野川の支流、貞光川を国道438号に沿って溯る。四国の名峰剣山への経路にもあたる。険しい山の合間に渓谷が出現する。
四国山地東部にそびえる四国の名山である。標高1,955mは西日本第二の高峰。
郡那賀町の鷲の里と四国霊場21番札所太龍寺とを結ぶ全長約2,684m(水平町)のロープウェイである。
紀伊水道に流れる勝浦川、その勝浦川の支流、藤川谷川を上ると潅頂ヶ滝がある。高さ70mに及ぶ滝である。
徳島県南部の海岸はリアス式海岸が続く。突き出す岬や沖に浮かぶ島々は青い海とともに美しい。
阿南市の南にそびえる標高284mの津峰山。
徳島県南部の海岸はリアス式海岸が多い。その中にあって、この蒲生田岬は紀伊水道に突き出し、四国最東端にある。
徳島県南部の太平洋に流れ出す海部川の上流にある。
太平洋の黒潮が寄せる竹ヶ島は徳島県の最南端にある。この竹ヶ島湾を約45分かけ、環境省指定の海中公園を遊覧する。
四国の名峰「剣山」の南約10kmにある渓谷。紀伊水道に流れ込む那賀川の上流にある。
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四国東北部、播磨灘に面する津田の松原、長さ約1km、三千本の松が並ぶ。七福神松と呼ばれる樹齢600年を超える古木は、瀬戸内の歴史を
大串半島の先端にある公園。志度湾、五剣山、小豆島、そして播磨灘が望める。総面積100ヘクタールの園内にはオートキャンプ場、野外音楽
東讃有数の桜の名所として知られる県立公園である。宇佐神社の桜の碑は「瀬戸内海論」を著した小西和の建立といわれる。
標高約300m弱の溶岩台地は、遠くから見るとまさに屋根の形そっくり。瀬戸内海に突き出た屋島は、古くから海上交通の要衝にあることから歴
桃太郎伝説(郷土史家によって昭和5年に発表された)がある女木島。島の中央標高約190m鷲ヶ峯の中腹にある洞窟。
高松の北約4kの備讃瀬戸に浮かぶ女木島、そしてさらに北に位置する男木島。いずれも海上交通の要衝にある。
高松市の北約13km、岡山県玉野市の南方約3kmにある周囲16キロメートルの島である。
小豆島の最高峰、星ヶ城の西側にある渓谷の麓と山頂を結ぶロープウェーである。
小豆島の西半島部に位置する高見山は標高153.5からの展望が開ける。
小豆島のよく知る人たちを対象に「小豆島とっておき情報」アンケートを実施し、夕陽スポットベス
小豆島を代表する高原で、四季折々の展望が開ける。昭和30年代中頃にこの名称が付けられたという。
戸中央自動車道与島PAから2km西方にある、周囲16km余りの風光明媚な本島は、歴史も古く、文化の香りも高い。
瀬戸中央自動車道与島PAから南、四国方面を眺めるとお椀を伏せたような山々が重なる。番の州の聖通寺山の向こうに見えるのが青ノ山であ
瀬戸中央自動車道与島PAから南、四国方面を眺めるとお椀を伏せたような山々が重なる。番の州の聖通寺山、青ノ山、そして円錐形がひときわ
丸亀市、善通寺市、琴平町を流れる金倉川。その上流に満濃池がある。ここにため池が初めてできたのは大宝年間(701年~704年)と伝えら
標高892mの翠波峯を中心とした約100haの高原である。古代順平原の名残をとどめているといわれる。
雲辺寺といえば、四国霊場88カ所でも最も高地にある。この雲辺寺への足として全長2600mのロープウェーがある
浦島太郎が竜宮から持ち帰った玉手箱、開けた時の煙が紫の雲になって山にかかった、そんな伝説から名が付いたといわれる紫雲出山。
香川県西部、荘内半島の付け根西側の仁尾港沖に浮かぶ島。仁尾港から船で5分。大蔦島、小蔦島の二つの島がある
西日本最高峰の石鎚山(標高1982m)への登山ルートの一つにある。山麓下谷駅から山頂成就駅まで、標高差約840を約7分30秒で結ぶ
石鎚山は標高1982m、西日本最高峰である。日本の7霊山の一つに数えられ、古くから信仰の山として知られる。
吉野川の支流、銅山川、金砂湖を登ると約6kmに渡って渓谷が続く。古生層の渓谷の多い吉野川にあって、ここでも奇岩が見られる
太平洋に流れ出す仁淀川。その上流の石鎚山の南山麓を流れる支流、面河川の約10kmにわたる渓谷である。
愛媛県(西予市、久万高原町)高知県(檮原町、津野町)にまたがる広大なカルスト台地であり、日本三大カルスト(秋吉台、平尾台)の一つに数
来島海峡は複雑な地形と潮の速さで古くから航行の難所とされてきた。東、中、西の3つの航路があり、大型船には順中、逆西という独特の航法
大島の南、亀老山頂上付近にある。標高307.8mの頂上には360度のパノラマを楽しめる展望台がある。
芸予諸島の一つ、生口島のすぐ東、岩城島の中央にそびえている。標高370mで別名岩城富士とも呼ばれる。
松山城は松山市の中心部、国の史跡である標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、松山城観光の足として松山城ロープウエイ・リフトが山
西南日本を内帯と外帯に二分する日本最大の中央構造線が一部露出したもの。
伊予灘に流れる肱川。その肱川を約6km登った支流沿いにある。
佐田岬は四国最西端にあたる。岬の北には伊予灘が広がり、南には宇和海、そして西方は四国と九州を隔てる豊後水道が広がる。
天嶬鼻は愛媛県南西部、西海半島の最先端、深浦湾と久良湾の入り口にある。足摺宇和海国立公園にあり、リアス式海岸で南予一の景勝の地と
海中公園指定は我が国初。鮮やかな珊瑚、色とりどりの熱帯魚が戯れるまさに竜宮のよう。
八幡浜港を守るように突き出た小さな岬が諏訪崎。この辺りは佐田岬より南へリアス式海岸がつづく。
四国東南端、太平洋にせり出した室戸岬。台風接近時にはその位置を表すためにたびたび登場する。弘法大師ゆかりの地でもある。
日本三大鍾乳洞の一つ。高知県土佐山田町にある。龍河洞は、三宝山の中腹にある石灰洞穴で三つの洞に分かれている。
太平洋・土佐湾に注ぐ物部川の支流、日々原川の上流にある落差約82mの滝である。
「月の名所は桂浜、よさこい、よさこい」土佐民謡よさこい節に謡われる高知市有数の名所。
日本有数の大杉で、樹齢は3000年と推定される大木である。
日本最後の清流」として知られる。観光遊覧船、カヌー、天然ウナギや鮎、伝統漁法(火振り魚・柴漬け漁等)の他、沈下橋の風景でも有名。
太平洋土佐湾に面する入野海岸の砂浜がその舞台であり「漂流物展(1月)」「潮風のキルト展」などが予定されている。
高知県土佐清水市にある四国最南端の岬。
竜串付近は日本列島でも有数の黒潮の接近地であり、透明度が高く、水族館とは違う自然の海底変化を楽しむことができる。
海上展望塔からは雄大な太平洋を、螺旋階段を下りると海中展望室があり、色鮮やかな熱帯魚やテーブル珊瑚を眺めることができる。