低入札価格調査
低入札価格調査について
1.低入札価格調査
工事の請負契約に係る競争を行った場合において、最低価格で入札した者の入札価格によっては、その契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められる場合に、必要な調査を行うこと等により工事の適正な履行の確保を図ることを目的とした調査です。
2.調査方法
当社発注工事の入札において、事前に調査基準価格を設定しています。この価格を下回る入札が行われた場合には、入札者が契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるか否かを、入札者からの事情聴取や関係機関への照会などといった調査により判断しています。
3.調査基準価格の算定方法
下記の①から④の合計額
| ① | 直接工事費の95% | |
| ② | 共通仮設費の90% | |
| ③ | 現場管理費の70% | |
| ④ | 一般管理費の30% | |
ただし、その合計額が予定価格の10分の9を超える場合にあっては10分の9の額を、10分の7に満たない場合にあっては10分の7の額を調査基準価格とします。
※特別なものについては、上記の算定方法にかわらず、10分の7から10分の9の範囲で適宜の割合としています。
(参考)
- 契約事務細則第27条第2項の基準について(平成21年4月30日改正)【PDF 62KB】
- 契約事務細則第27条第2項の基準の取扱いについて(平成21年4月30日改正)【PDF 108KB】
- 低入札価格調査について【PDF 148KB】
- 様式【Excelファイル 245KB】及び作成要領(各様式記載要領)【PDF 176KB】
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問い合わせ先 本州四国連絡高速道路株式会社 経理部 会計契約課 |