



素直な言葉で記された鑑賞文です。難しい言い方で書かれていない分、内容が読者によく伝わってきます。作品から得た印象を語るとともに、作品に迫ってとらえたことが述べられているのもこの文章の魅力です。これからも、美術における表現のありようを見つめる眼差しを忘れることなく、多くの作品に接するようにして下さい。
モネのこの絵の中に入れたならば、積みわらにもたれかかり、暖かな陽光を浴びながら、好きな本を読みたいと思った実侑さんの気持ちが、ストレートに伝わる作文です。そんな魅力的な世界をモネは絵の具と筆だけで表現したのですから、驚かされますよね。これからも数多くの絵を眺め、その絵の中でいろいろなことを体験し、文章に残してください。素晴らしい思い出になりますよ。
お問い合わせ:JB本四高速「せとうち美術館ネットワーク」係
TEL:078-291-1077 (9:00~17:30 ただし、土日祝、年末年始12/29から1/3を除く)
JB本四高速 -本州四国連絡高速道路株式会社-
Copyright © 2008 Honshu-Shikoku Bridge Expressway Company Limited.
頁内の画像および文章の転載を禁じます。画像につきましては、著作権法の趣旨に基づき、著作権者等の許諾を得ております。