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神戸の東部新都心「HAT神戸」にある美術館。兵庫ゆかりの小磯良平、金山平三など8,000点を超える収蔵品から選りすぐって展示する「コレクション展」や、国内外の名品を紹介する「特別展」を開催。
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1935年に建築された旧横浜正金銀行を増改築し、1982年、旧神戸外国人居留地に開館。考古・歴史、南蛮・紅毛美術、古地図資料、ガラス資料等約5万点を所蔵。常設展示のほか、「国際文化交流、東西文化の接触と変容」を基本テーマに企画展・特別展を開催。
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神戸で生まれ神戸で制作を続けた日本洋画壇の巨匠小磯良平の作品約2500点を収集。三つの展示室のほか、中庭には移築復元した小磯画伯のアトリエが。光をたっぷりと取り入れた館内で小磯芸術を心ゆくまで味わえます。
体験記(1) |
伊丹市立美術館は、神戸と大阪にほど近い伊丹市の中心に1987年オープンしました。館蔵品の大きな柱は、19世紀のフランス美術を代表する作家、オノレ・ドーミエの2,000点を超える風刺版画と彫刻、油絵などで、これを核に「風刺とユーモア」のコンセプトのもと18世紀イギリスから現在までの国内外の近代風刺画を中心に収蔵しています。
体験記(1) Photo(1) |
世界文化遺産・姫路城の東隣にあり、明治時代の建物を保存活用した赤れんがが特徴。姫路を中心とした郷土出身の作家ゆかりの作品に加え、ベルギー美術のコレクションや、ロダン、ブールデルの作品など、世界的な名品を鑑賞できます。
体験記(3) |
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岡山県に残る数多くの貴重な文化遺産を収集・保存し、広く公開するための歴史博物館です。本館は国宝・重要文化財も展示できる公開承認施設で、岡山県の歴史と文化の情報発信基地としてさまざまな資料の展示を行っています。
体験記(3) |
郷土にゆかりあるすぐれた美術作品を収集・所蔵し、「岡山の美術展」(常設展)として公開するほか、全国の美術館の巡回展などの特別展や企画展を開催し、優れた美術品に触れる場を提供しています。
体験記(3) |
全国でも数少ないオリエントの専門館で、西アジアの考古美術品を中心に約5千点を収蔵。展示は、古代から近世に至る土器やガラス、金属器、陶器、モザイク、装身具類など多岐にわたる。中でもアッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像浮彫」(イラク 前9世紀)は代表的な展示品です。喫茶室では、アラビックコーヒーが楽しめます。
体験記(1) |
岡山市に初めて開館した美術館。実業家でありながら、古美術を愛好し、高い鑑識眼を持った故林原一郎氏が蒐集した日本および東洋の古美術品と、備前岡山藩主池田家の大名道具を中心に約1万点を所蔵。岡山城二の丸の対面所(今でいう迎賓館)跡に位置し、閑静なたたずまいの中、ゆったりと美術鑑賞ができます。
体験記(6) |
岡山が誇る郷土の詩人画家・竹久夢二の作品や資料約3,000点を所蔵する美術館です。夢二生誕100年を記念して建てられた、赤レンガ造りに風見鶏のある建物は、夢二と共に大正時代を偲ぶにふさわしい雰囲気があります。常設展示に併せて、年に4~6回の企画展を開催しています。館内にはミュージアムショップと喫茶があります。
体験記(2) |
岡山出身の詩人画家・竹久夢二が16歳までを過ごした茅葺屋根のある生家を生前そのままに保存し、公開しています。室内には掛軸やスケッチなども展示。近くに、夢二が東京に建てたアトリエ兼住居を復元した少年山荘もあります。夢二芸術の原点とも言える穏やかな自然、美しい山河にかこまれて、ゆったりとしたひとときを過ごせます。
体験記(1) Photo(1) |
倉敷の実業家大原氏が友人で画家の児島虎次郎の業績を記念し、大原の援助で児島が収集した西洋美術、エジプト・中近東古美術、中国古美術などを展示するため、1930年に開館。西洋美術を展示する美術館としては日本最初の私立美術館。
感想文(14) 体験記(6) Photo(4) |
倉敷市庁舎として建築家・丹下健三が設計した建物を美術館に改装。倉敷市の中心部、美観地区の近くに位置し、倉敷市出身の日本画家・池田遙邨をはじめ洋画家の満谷国四郎、坂田一男ら郷土ゆかりの作家たちの作品を収蔵。
体験記(3) |
笠岡市出身の日本画家小野竹喬(おのちっきょう)をたたえ,その功績を後世に伝えるために昭和57年(1982)2月に創設され,同年10月に開館しました。竹喬作品及び竹喬・郷土ゆかりの作家の作品の収蔵,展示をしています。
体験記(4) |
2010年10月にオープンした海の見える美術館。オリーブの画家と呼ばれた佐竹徳の油彩画を中心に瀬戸内市ゆかりの作家作品を収蔵。館蔵品展のほか特別展・企画展も開催。美術作品と瀬戸内の景観が楽しめる美術館。
体験記(2) Photo(3) |

広島市中心部に位置しながら、緑ゆたかな名勝・縮景園に隣接した都市型美術館。広島ゆかりの美術作品、日本とアジアの工芸作品、1920-30年代の美術作品をテーマに4000点あまりの美術品を所蔵。 体験記(3) |
フランス印象派の作品を所蔵する美術館として世界的に知られている。ドラクロワから、マネ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、 ピカソ、マティスまでのフランス近代美術約100点を常設展示。
体験記(5) |
日本初の公立現代美術館として1989年に開館。1,400点以上にのぼる現代美術作品を所蔵するほか、幅広いジャンルの現代美術を紹介する展示やワークシップ・美術講座などを開催している。
体験記(2) |
安藤忠雄氏の建築設計により、本格派の美術館として親しまれる尾道市立美術館は、桜の名所として知られる千光寺公園に位置する。しまなみ海道を一望するロケーションは圧巻。
体験記(4) Photo(3) |
2009年12月2日、惜しまれつつ亡くなった日本画家、平山郁夫の生地に建つ美術館。シルクロードを描く大作のほか、幼少年期の作品や、さまざまな資料類が展示され
ています。 体験記(6) Photo(1) 美術館紀行 |
日本の近・現代美術、ヨーロッパ美術などを中心に作品収集を行い、岸田劉生が永遠のテーマとした麗子像の最後を飾る《麗子十六歳之像》や、イタリア未来派の作品を所蔵。
体験記(2) Photo(2) |
芦田川の川底に埋もれた中世民衆の町「草戸千軒」を中心に「瀬戸内の交通・交易」「民衆生活」の展示や,草戸千軒の町並みの実物大復原は見ごたえ十分。福山城公園一帯のふくやま文化ゾーンに立地。
体験記(1) |
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全国でも珍しい“木”の美術館として、平成5年11月に開館、木を素材とした木彫と木版画を収集しています。特に木彫作品では建畠覚造、鈴木実、流政之、江口週、最上壽之などの秀作等を収蔵し、高い評価を受けています。木版画においても、浮世絵版画から現代版画までを幅広く収蔵しています。 |

歴史博物館と美術館の機能を合わせ持つ、総合的なミュージアムとして2008年4月にリニューアルオープン。彫刻家イサム・ノグチの彫刻作品のほか、日本画・洋画・彫刻・工芸など約1,700点の美術作品と約22万点の歴史資料を収蔵。
体験記(2) |
高松市美術館は、1988年(昭和63年)8月,市街地中心部に都市型美術館としてオープン。「戦後日本の現代美術(洋画・彫刻)」や「20世紀以降の世界の美術(版画)」、「香川の美術(漆工・金工)」の作品を中心に、年間を通じて順次展示。
体験記(2) 美術館紀行 |
瀬戸大橋が眼前に広がり、万葉のロマン漂う歴史的遺産や、瀬戸内海の美しい自然に囲まれ、心の癒しや憩いの場となる美術館。東山画伯と香川県とのゆかりを紹介し、所蔵作品によるテーマ作品展と、春秋の特別展を開催。
感想文(1) 体験記(7) Photo(2) |
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入母屋造、檜皮葺で、萬治年間(1658-1660)の建築です。建物は、内部の五間に描かれた円山応挙による「鶴の間」「虎の間」「七賢の間」「山水の間」の障壁画とともに、重要文化財に指定されています。また、明治の歴史画家邨田丹陵も二間の障壁画を担当しており、表玄関には森寛斎の障壁画があります。
体験記(1) |
金刀比羅宮には日本近代洋画の祖、高橋由一の油絵が27点もあります。当宮にある作品は、明治12年に由一が油絵普及のための資金援助を依頼したとき、琴陵宥常宮司が購入したものです。高橋由一館では、27点全ての作品を常設展示しています。
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香川県産「青木石」の花崗石造による二層建、屋根は入母屋造で瓦葺、玄関は唐破風造の銅葺、という和洋折衷の重厚な建物で、明治38年(1905)に建てられた、我が国最初期の博物館です。館内には当宮の宝物が陳列され、三十六歌仙額、重要文化財十一面観音像は特に有名です。
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松山城の麓、堀之内公園の中に建つ。日本画、洋画、彫刻、現代美術など10.000点余りを収蔵。モネの「アンティーヴ岬」、セザンヌの「水の反映」を始め、柳瀬正夢、真鍋博、畦地梅太郎等、郷土ゆかりの作品を多数展示している。
体験記(1) |
収蔵品は平安から現代に至る俳人・歌人・画家・書家・武将・政治家など多様な分野で活躍した人物の掛け軸、屏風、古文書など約1万2千点にのぼり、その中からテーマを決め、常設展、企画展を開催。
感想文(1) photo(2) |
日本近代洋画家、黒田清輝、藤島武二などの大家から、中村彝、松本竣介、野田英夫等の異色画家を軸とした作品や郷土出身画家及びピカソ、ルオー、ユトリロなどの海外作品も揃った近代洋画史の一環が幅広くわかる美術館。 体験記(1) 美術館紀行 |
大三島出身の文化勲章受章者の故村上三島の書道美術館。村上三島を中心に昭和書壇の書作品を収蔵。氏の没後アトリエを移設、コレクションであった古墨、硯、愛用の筆、落款なども展示している。
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昭和15年以降生誕された作家の作品が大半を占め、田渕俊夫・中島千波・竹内浩一など人気日本画家の作品が鑑賞できる現代日本画の美術館。
体験記(2) |
美しく温暖な瀬戸内の島「大三島」に誕生したコンテンポラリーアートミュージアムで建物から望める瀬戸内海など全てがアートな美術館。
体験記(9) photo(2) |
常に新しい建築に挑戦し、世界から注目を集めている建築家・伊東豊雄氏の軌跡を展示した日本初の建築ミュージアム。展示棟とアーカイブ・ワークショプ棟で構成されるミュージアムも伊東のデザインであり、施設全体が作品である。
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円筒状のコンクリート壁に覆われた、半屋外スペースに母と子をテーマにした岩田健氏の彫刻を展示しています。緑の芝生の中にはいくつものベンチが置かれ、瀬戸内の陽光と潮風を感じながら作品と触れ合ってください。
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施設の外観は土佐漆喰の土蔵をモチーフとするデザインで、約1,200点にのぼるマルク・シャガールの世界的版画コレクションで知られる美術館。
Photo(3) 美術館紀行 |
土佐山田の総鎮守八王子宮の西隣プラザ八王子の中にあり、近代から現代に至る様々な作品を約700点収蔵しています。企画展、収蔵作品展を年5~6回開催しています。
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