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四国村(四国民家博物館・四国村ギャラリー)・香川県高松市香川県高松市

愛媛県から移築復元した「河野家住宅」(国指定重要文化財)
愛媛県から移築復元した「河野家住宅」
(国指定重要文化財)
赤いブラウスの少女(1907年)オーギュスト・ルノワール
赤いブラウスの少女(1907年)
オーギュスト・ルノワール

1976年に開館した四国民家博物館は、「四国村」の愛称で親しまれる野外博物館。屋島の麓、瀬戸内海国立公園内にあたる5万㎡の敷地に、四国地方の伝統的な古民家や歴史的建造物を33棟を移築復原している。その中には旧河野家住宅や砂糖しめ小屋など、国指定の重要文化財も含まれている。また、2万点以上におよぶ民具のコレクションも有名である。建築家安藤忠雄氏によって2002年に建てられた四国村ギャラリーは、四国村内の高台にあり、ギャラリーに隣接する水景庭園から讃岐平野が一望できる。四国村ギャラリーでは、ルノワールやボナール、ピカソなど、西洋近代絵画作品やローマングラス、青銅器・銅鏡、仏像や中東の出土品を常設展示している。また、春と秋に美術や民具をテーマにした特別企画展も開催している。

イチオシ情報

基本情報

所在地 〒761-0112 香川県高松市屋島中町91番地
TEL 087‐843‐3111(代)
Webサイト http://www.shikokumura.or.jp
観覧料 大人1,000円(900円)、高校生600円(500円)小中学生400円(300円)
※(  )内は25名以上の団体料金です。
※ 上記料金で四国村ギャラリー(常設展)も観覧いただけます。
※ 特別企画展開催時は料金が変動します。
※ 障がい者割引あり(ご本人と付添い1名が半額)
※ 高齢者割引きはありません
共通割引券
ご利用特典
入村料(四国村ギャラリー入館含む) 100円引
※ ギャラリー企画展開催時は特別入村料から100円引

※共通割引券についてはこちらをご覧ください。
休館日 年中無休 
※但し、メンテナンス等で臨時休業・休館する場合があります。
開館時間 8:00~17:30(四国村ギャラリーは 9:00~17:00 ※最終入館16:30まで)
アクセス 【お車でお越しの場合】 高松自動車道高松中央ICより北へ 約15分
高松自動車道志度ICより西へ 約20分
【公共交通機関でお越しの場合】
ことでん志度線 ことでん屋島駅下車徒歩5分 JR高徳線 屋島駅下車徒歩10分

【駐車場】
バス5台、乗用車200台(無料)
※駐車場は、讃岐うどん「わら家」と共通です。
最寄りの施設 香川県立ミュージアム 6km
高松市美術館 6km
2017年度
下半期展覧会
■ 特別企画展 (仮称)世界が注目 日本BENTO文化「弁当箱ライブラリー」
会期▶11/18(土)~2018/1/14(日) ※期間中は入場料が変動します
■ 紅葉の見頃
会期▶11月下旬~12月中旬
■ 四国各地のお正月飾り
会期▶年末年始
■ 水仙と梅が順次見頃
会期▶1月中旬~2月下旬
■ 四国村のひな飾り
会期▶2月中旬~3月中旬
作品の解説 1機器での解説:なし
2学芸員解説:原則なし(応相談)

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