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2007年お知らせ

2007年06月05日
本州四国連絡高速道路株式会社

アジアの人達から注目される世界最長吊橋「明石海峡大橋」


明石海峡大橋の近くにある「橋の科学館」の平成18年度の入館者は、約6万人でした。そのうち約3割が台湾・中国・韓国からのお客様です。
「橋の科学館」は、関西を訪れるアジアからの旅行ツアーコースにおいて、人気の高い観光施設の一つとなっています。

橋の科学館は、世界最長の吊橋「明石海峡大橋」をはじめとする本州四国連絡橋の技術をわかりやすく紹介するサイエンスミュージアムです。

おかげさまで、開館以来多くのお客様にご来館いただいています。最近は、海外からのお客様が増えてまいりましたので、昨年度の入館者数の国別集計をお知らせします。

1年間の入館者数は、58,415人であり、そのうち海外からのお客様が約3割を占め、多くは、台湾(67%)、中国(19%)からのお客様でした。

アジアから日本を訪れる旅行ツアーコースに、日本の有名な観光施設として、世界一の明石海峡大橋も組み込まれており、アジアからのお客様に人気の高いことがわかります。


  平成18年度「橋の科学館」入館者数(人)
  集計:平成18年4月1日~平成19年3月31日
項目入館者比率備考
有料入館者50,012
(国内)32,70656%
(海外)17,30630%全体60ヶ国以上
台湾11,58267%
中国3,36319%
韓国1,1867%
その他1,1757%
無料入館者8,40314%ココロンカード
のびのびパスポート
合計58,415

今後とも旅行ツアー会社、兵庫県・神戸市の観光行政とも情報交換し、海外からのお客様にも喜ばれるような展示に努めて参ります。


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