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2006年プレスリリース

2006年12月07日
本州四国連絡高速道路株式会社

平成18年度「明石海峡大橋ブリッジワールド」の実施結果について

~今年度の当企画は、好評の内に11月末で終了いたしました。参加者は、7,760名でした。~


JB本四高速では、4月から実施してきました今年度の「明石海峡大橋ブリッジワールド」につきまして、11月末をもって終了いたしました。

世界一の橋梁技術に関心を持っていただくとともに、本四事業への理解を深めていただくこと等の目的で実施してまいりました。

以下に、本年度の実施結果などについてお知らせします。

1.開催日数と参加者数など

  • 4月1日(土)~11月30日(木)の8ヶ月間にわたり、木・金・土・日・祝日の午前、午後の1日2回(1回あたりの定員30名)開催しました。
    (なお、12月~3月は、気温が低く、天候の悪い日が多いため、開催していません。)
  • 今年度より新たに団体枠を開催月の第4水曜日に開催しました。
  • 延べ開催日数は147日、開催回数は282回でした。
  • 参加された人数は、前年度7,463名対し7,760名。中学生以上の方々に参加していただき、最高齢の方は男性92歳、女性86歳でした。
  • 終盤の10月、11月は満杯の状況となりました。

2.参加者の地域別内訳と年齢層割合など(グラフー1,2参照)

  • 参加者を地域別に見ると、兵庫県内の方が44%、近畿他府県からの方が38%でした。今年度の特徴は、中部地方が前年度2%に対し8%、関東地方が前年度1%に対し5%と年々、参加される方々の地域が広がっています。北海道、東北から参加された方もいらっしゃいました。
  • 海外からも約110名の方に参加いただきました。
  • 参加された方の年齢層は10代~40代の若年層、ファミリー層で約50%を占めています。60代以上の高齢層は約30%、50代が約20%、中学生は2%です。
  • 男性と女性の参加割合は52:48とほぼ半々です。

3.来年度に向けて

参加された方々から大好評をいただきました。以下にその声を一部紹介します。

「こういう体験があればよいのに、と思っていたことがそのまま実現されており大変な感動でした」

「橋に上がる前に<橋の科学館>で説明を聞くことができ、高い技術と管理のワザに感動しました」

「遠くから眺めるのみだった橋を身近に感じることができました」

「世界一の吊橋を体験できた」

「海上約300mの展望が楽しめた」

「いつまでもこういった社会勉強になる機会を続けていただくことを望みます。」

などの声を多数いただきましたので、来年度も引き続き、平成19年4月(3月1日より受付け開始予定)から再開する予定にしています。ご期待ください。

グラフ-1:参加地域別内訳
グラフ-2:年齢層割合

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