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2008年プレスリリース

2008年08月04日
本州四国連絡高速道路株式会社

淡路サービスエリア下り線のメイントイレがリフレッシュオープンします

本州四国連絡高速道路株式会社では、神戸淡路鳴門自動車道淡路サービスエリア下り線のメイントイレが、高速道路のトイレで初めて空調設備やパウダールームを完備するなど、これまでにない各種設備の充実したトイレとしてリフレッシュオープンすることとなりましたのでお知らせします。

また、今年度中には、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構との共同研究事業として、下り線メイントイレ上屋に太陽光発電システムを設置し、空調設備の使用電力相当分を賄う予定です。

なお、弊社では、平成22年度までに淡路サービスエリアの全てのトイレを順次リフレッシュすることとしています。工事期間中、お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願いします。


1. リフレッシュ施設

神戸淡路鳴門自動車道淡路サービスエリア下り線メイントイレ 〔兵庫県淡路市岩屋〕


2. ご利用可能日時

平成20年8月8日(金) 11時から


3. リフレッシュの特徴

トイレのリフレッシュにあたっては、「清潔」で「誰もが使いやすいトイレ」として、洋式化率のアップ、ゆったり個室ブースの採用、多目的トイレの増設など各種設備を充実させました。また、お客様により快適にご利用いただけるよう、高速道路のトイレで初めて空調設備やパウダールーム(女子トイレのみ)を新設しました。なお、リフレッシュ費用の一部は、サービスエリアやパーキングエリアに係る事業の収益を活用しています。


4. 主なリフレッシュ内容

お年寄りやお子様にも使いやすい洋式便器を全便器の約7割に採用しました。全ての洋式便器には洗浄便座と便座クリーナーを設置しています。また、全て節水型の便器を採用しています。
(リフレッシュ前)(リフレッシュ後)

全ての個室ブースを広くし、ゆったりとご利用いただけるようにしました。また、女子トイレ内には、オストメイトの方やお子様連れの方にもご利用いただけるよう更に大きめのブースを設けました。

手洗いコーナーでは、温水対応の自動水栓とし、洗面台の高さや形状を変更し車椅子の方にも快適にご利用いただけるようにしました。
(リフレッシュ前)(リフレッシュ後)

高速道路のトイレで初めて女子トイレ内に独立したパウダールームを設置し、周りを気にせずお化粧直しができるよう、女性のための空間を設けました。
(リフレッシュ前)(リフレッシュ後)

高速道路のトイレで初めて空調設備を設け、猛暑の中でも「ほのかな涼しさ」を提供します。空調設備の使用電力相当分は太陽光発電システムで賄う予定です。

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