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2008年プレスリリース

2008年12月03日
本州四国連絡高速道路株式会社

平成20年度「明石海峡大橋ブリッジワールド」の実施結果について

今年度の当企画は、好評の内に11月末で終了いたしました。参加者は、9,174名でした。


JB本四高速では、4月から実施してきました「明石海峡大橋ブリッジワールド」は、11月末をもって終了いたしました。

この企画は、世界一の橋梁技術に関心を持っていただくとともに、本四事業への理解を深めていただくことなどを目的として実施しているものです。

以下に、本年度の実施結果などについてお知らせします。

なお、本年度が4年目で、参加者累計は27,720名となっております。


1.開催日数と参加者数など

  • 4月1日(火)~11月30日(日)の8ヶ月間にわたり、木・金・土・日・祝日の午前、午後の1日2回(1回あたりの定員30名)開催。
    (なお、12月 ~ 3月は、気温が低く、天候の悪い日が多いため、開催していません。)
  • 団体枠は、開催月の第4水曜日に開催。
  • 延べ開催日数は158日、開催回数は309回。
  • 参加人数は、前年度4,923名に対し9,174名。
    中学生以上の方々に参加していただき、最高齢は男性95歳、女性96歳でした。
  • 終盤の8月、9月、10月、11月開催分は、満杯の状況。

2.参加者の地域別内訳と年齢層割合など(グラフ-1,2参照)

  • 参加者を地域別に見ると、兵庫県内の方が43%、近畿他府県からの方が38%でした。また中部地方が5%、関東地方が5%、北海道、東北、沖縄から参加された方もおられました。
  • 海外からも約300名(3%)の方に参加いただきました。
  • 参加された方の年齢層は10代 ~ 40代の若年層、ファミリー層で約52%を占めています。60代以上の高齢層は約30%、50代が約16%、中学生は2%です。
  • 男性と女性の参加割合は52:48とほぼ半々です。

3.参加者の声

参加された方々から大好評をいただいており、次にその声の一部を紹介します。

「今回で3回目です。来る都度に明石海峡大橋のできるまでの苦労やメンテナンスの大変さを思うと通行料金は高くないと思います」

「開通当時6歳で家族と一緒に橋を歩きました。当時の記憶はあまりないので高校生になった今、また橋を歩けたことに感動しました。海上300mから見た景色はすばらしかったです」

「世界一の明石海峡大橋の実体がよくわかり、人間のすばらしい技術に乾杯という気持ちです。」

「おじさんたちの優しくて、ていねいに説明してくれたのがわかりやすかった。橋の上で働きたいと思いました。また来たいです。」

「いつまでもこういった社会勉強になる機会を続けていただくことを望みます。」

などの声を多数いただきました。


グラフ-1:参加地域別内訳


グラフ-2:年齢層割合


出発前に概要説明を受ける「橋の科学館」内で世界一の
橋梁技術を見聞
格子状の床面を歩行、
足下に海が広がる
塔頂からの神戸側の大パノラマ
塔頂での見学状況最後に名前の入った塔頂体験証と記念写真をプレゼント

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