H.S(2013年入社)
技術系 電気通信職(高速道路の保全)
本社 保全部 電気通信課
- 2013年04月
本社 保全部 電気通信課 - 2015年07月
神戸管理センター 施設課 - 2017年04月
国土交通省 中国地方整備局 出向 - 2020年04月
しまなみ尾道管理センター
電気通信課 - 2023年04月
本社 保全部 電気通信課
電気通信設備の更新設計や基準の制定を担当しています。道路上の情報板や照明はもちろん、明石海峡大橋のイルミネーションなど、人々の目に触れる設備が多く、利用するお客様に密接に関わる仕事だと感じています。
電気通信設備は、安心・安全・快適な走行を支えるだけでなく、会社の事業運営にも欠かせない存在です。これらを24時間365日安定して運用できるよう、長期的な視点で計画的に設計を進めています。
また、設計の基盤となる基準の制定や更新も重要な業務です。時代の変化や法律の改正に合わせて最適な基準を定め、それをもとに設備を更新していきます。電気通信分野は技術の進歩が速く、当社では他にはない新しい設備を積極的に導入することも多いため、学会での発表や全国からの視察対応といった機会もあります。こうした業務を通じて、社会インフラを支える責任とやりがいを日々実感しています。
自分が設計を担当した設備が現場に完成し、ゼロから形となってお客様の目に触れ、実際に役立っていることを実感できたときにやりがいを感じます。社会に直接貢献していることを肌で感じられるのは、大きな喜びです。
電気通信の分野は日進月歩で変化のスピードも速く、そのなかで当社の電気通信の部署は、これまでにない新しい知識や技術に触れられる環境があります。常に新しい挑戦があり、学び続けられることもやりがいのひとつです。
淡路島の出身で、学生時代は毎日明石海峡大橋を渡って神戸まで通学していました。そのため、本四高速道路は、私にとって生活に欠かせない存在でした。
就職活動では、学生時代に学んだ知識を活かしたいと考え、数ある企業の中から最も自分に合っていると感じたのが当社でした。瀬戸内に暮らす人々にとって欠かせない大切なライフラインを守り続ける一員になりたいという思いから、入社を決意しました。
当社の魅力は、200年以上の長期利用を目指した万全な維持管理体制のもと、安全・安心・快適なサービスを提供している点にあります。公共性の高い事業に携わることで、社会に貢献しているという実感を得られるのは大きな魅力です。
さらにアットホームで風通しの良い社風も魅力だと思います。社員数が多すぎないため、人と人の距離が近く、コミュニケーションが取りやすく働きやすい環境があります。仕事だけでなく、共通の趣味を持つ仲間と交流し、趣味を一緒に楽しむ社員も多く、私自身もその一人です。職場でのつながりが自然に広がり、安心して働ける点も当社ならではの魅力だと思います。
今後は、より広い視点から、地域に欠かせない高速道路の安全性と利便性を支える仕組みづくりに携わっていきたいと考えています。特に災害時や緊急時にも安全・安心に利用できる高速道路の運営に貢献できるよう、非常時でも途切れることなく通信できるインフラ設備の整備や、AI・IoTなど新技術の活用にも積極的に挑戦していきたいです。
また、人とのコミュニケーションを大切にし、現場の声を反映した設計や基準づくりを進めることで、本四高速道路の安全・安心・快適を電気通信の分野から支える技術者として成長していきたいと考えています。
- 9:00
-
出社
出社したらメールチェックや会議資料の作成を行います。
- 10:30
-
役員説明
部内で調整を行った内容を役員に説明し、会社としての方針を決定します。
- 13:00
-
電気設備の仕様に関する打合せ
今後設計を行っていく設備の技術的な仕様の大まかな方針の打合せを行います。
- 16:00
-
調査資料のとりまとめ
他機関から依頼のあった基準に関する事項について、資料の取りまとめを行います。
- 17:30
- 退社