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就職希望の皆さまへ

学生の皆さんへ 経営トップからのメッセージ

代表取締役社長 酒井孝志

本州四国連絡高速道路は、世界最高水準の技術と世界最大規模を誇る長大橋梁群を中心とする3本のルートであり、本州と四国を連絡する高速道路として、全国のネットワークの一翼を担うとともに、瀬戸内地域における交通の大動脈の役割を果たしています。

当社は、お客様に安全、安心、快適に利用していただくとともに、高度な技術を駆使し、200年以上の長期にわたり利用される橋をめざし、万全な維持管理を徹底し、その実現に向け、誇りと自信を持って挑戦する企業をめざしてきました。

おかげをもちまして、昨年はこの3本のルートのうち瀬戸中央自動車道が開通30周年、神戸淡路鳴門自動車道が全通20周年を迎えました。そして、本年は、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)が全通20周年と大きな節目を迎えます。

国内においては少子高齢化や地域人口の減少が進む一方、昨今のインバウンドにより、海外から多くのお客様が日本を訪れ、瀬戸内地域はメディアや世界から注目が集まっています。

このような機会を捉え、これまで以上に関係する自治体や企業と連携し、インフラツアーやライトアップの充実など「橋」の持つ観光要素としてのポテンシャルを発揮させ、地域の交流、活性化に努めていきます。

また、200年以上の長期にわたりご利用頂けるよう、技術開発、AIをはじめとしたITの活用等により、これからも万全かつ効率的な維持管理に努めます。さらに、国内外の長大橋建設・維持管理への技術支援や技術情報の発信などにも積極的に取り組んでいきます。

これらを通じ瀬戸内企業として地域に貢献できる人材を当社は求めています。

本州四国連絡高速道路株式会社
代表取締役社長 酒井孝志