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事業紹介

当社は高速道路事業として、本州と四国を連絡する自動車専用道路等の維持、修繕、料金収受などの管理を行うとともに、関連事業として、サービスエリア等の休憩施設(SA・PA)の運営、国や地方公共団体からの委託に基づく長大橋や道路に関する調査・設計の受託事業などを行います。

高速道路事業

当社は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構から借り受けた本州四国連絡高速道路の維持、修繕、災害復旧その他の管理を行います。

・当社では、本州四国連絡橋を200年以上ご利用いただけるよう、アセットマネジメントの考え方を導入し、体系的かつ確実な維持管理を行っています。

「長大橋のアセットマネジメント」について詳しくはこちらから。

関連事業 当社は、お客様に快適にご利用いただけるよう19カ所のサービスエリア等の休憩施設(SA・PA)の管理運営を行います。また、高速道路機構が承継した本州と四国を連絡する鉄道施設の管理や、長大橋技術を活用した調査・設計業務等の受託事業を行います。その他、自社ビルの賃貸事業、高架下駐車場事業、などの事業を行います。
  • 交流促進・地域活性化への取り組み

インフラツーリズム

ブリッジワールド

スカイツアー

しまなみ海道サイクリング

  • 本四架橋の整備効果
  • 本四⾼速道路が⽇本経済に及ぼした経済効果額は全国に⾏き渡り、2018年の1年間の経済効果額は約2.4兆円、このうち四国地方の効果額は約0.9兆円で、四国地方の総生産の約6%に相当しています。また、瀬⼾中央⾃動⾞が開通した1988年から2018年までの31年間の累計で約41兆円となっています。
  • 本四架橋の整備効果について詳しくはこちらから。

仕事紹介

1.事務系・技術系の仕事(例)

  • 経営企画(会社経営を企画、立案しています)

    経営の基本的な方針、中長期経営計画及び事業運営の企画、立案及び調整に関することなど、会社全体の経営に関わる業務を行っています。

2.事務系の仕事(例)

  • 総務(各部門の業務遂行を調整・支援しています)

    株主総会や取締役会などの会議に関すること、会社の業務に関する法的事項に関することなど、会社全般に関わる業務を行うことにより、各部門の業務がよりスムーズに行われるように調整、支援しています。

  • 人事(社員の採用・人事異動・給与、社会保険や福利厚生を担当しています)

    社員の採用や人事異動、研修の計画策定・実施、給与の支払い、就業管理や保険・年金に関する手続きなど社会保険に関すること、社員の福利厚生など人事・労務・厚生に関する様々な業務を行っています。

  • 経理(経営理念の実現を財務面から支援しています)

    経理では、『公正で効率的な運営により、経営の安定と成長をめざす』という経営理念の実現のため、会社の財務に関する業務を行っています。

    • 予算部門:
      高速道路事業、SA・PAの運営などの関連事業に係る予算の編成・管理を行っています。
    • 決算部門:
      会社の経営状況を把握し開示を行う決算を行うとともにグループ会社の連結決算などを行っています。
    • 資金部門:
      資金調達・資金運用などを行っています。
    • 会計・契約部門:
      契約内容の透明性、公平性等を確保しつつ契約業務全般を行っています。
      また、物品の調達、社屋・財産の管理も行っています。
  • 料金収受管理(利用しやすい料金をめざして)

    お客様からいただく通行料金の収受や本州四国連絡高速道路の更なる利用の拡大と定着を図るため、弾力的な料金設定の基本となるETCを活用した料金制度を導入することにより、お客様が一層利用しやすい料金の設定に努めています。

  • 道路管理(お客様に安全、安心、快適に利用していただくために)

    交通情報の提供に関する事務や異常気象などによる通行の規制、交通事故の処理、道路に関連する法律に基づく各種手続きや関係機関との協議・調整など、道路を安全・安心・快適にご利用いただくための業務を行っています。

  • サービスエリアの管理運営

    瀬戸内の海と島と橋が生み出す「非日常空間」をコンセプトに、お客様に快適にご利用いただけるよう、サービスエリア施設のリニューアルや24時間利用可能なベビールームの整備、地元特産品を使ったメニューの開発などサービスエリア等の管理運営に関する企画、立案を行っています。

  • 自治体等と連携した観光振興

    瀬戸内の広域周遊活性化のため、DMO、地元民間事業者、地元自治体等によるワークショップを通じ、当社が管理する長大橋を活かした観光コンテンツをバージョンアップさせるとともに、これらと周辺地域の観光資源とを組み合わせた周遊型旅行商品の企画開発を行っています。

3.技術系の仕事(例)

  • 保全管理(200年以上の長期にわたり利用される橋をめざして)

    お客様が安全で快適に走行できるように路面、橋梁、トンネル等の道路施設、交通管理施設、休憩施設の点検、清掃修繕・改良、機械・電気設備の保守・点検を行っています。

    • 長大橋の保全:
      本州四国連絡高速道路の長大橋は海上に架けられ厳しい腐食環境にありますが、代替路線のない重要な幹線道路であるため、200年以上の長期にわたり利用できるよう万全な維持管理を行っています。
    • 道路の保全:
      道路施設(路面、のり面、排水施設、橋梁、トンネル、カルバート、交通安全施設、交通管理施設等)の点検を行い適切な時期に補修を行うことにより、補修コストの最小化を図りつつ道路施設の健全性を維持し、お客様が安全、安心、快適に走行して頂けるよう努めています。
    • 橋梁の耐震補強:
      過去最大級の地震が発生しても速やかに本州四国間の交通が確保できるよう、橋梁の耐震補強を行っています。
    • 機械設備の保全:
      機械設備の維持管理の合理化と設備改良により点検・補修作業の高度化を図り、コスト削減や安全性の向上を図っています。
    • 電気通信設備の保全:
      交通管制システム、ETCシステム、保全業務を支援する高速通信インフラ・電力設備などの管理の高度化により万全な維持管理を行っています。
  • 安全・防災(お客様の安全・安心の確保)

    道路の維持・管理の実施にあたって、台風・地震等の自然災害、交通事故及び労働災害等、様々なリスクを低減するため、防災対策の向上や交通事故・労働災害防止に取り組んでいます。

  • 技術開発・研究(橋梁技術のフロントランナーとして技術の継承・高度化を推進)

    本州四国連絡高速道路には世界最長の吊橋である明石海峡大橋をはじめとした17の長大橋梁群が含まれています。これら長大橋梁群の維持管理を効率的かつ経済的に行うための研究開発を行っています。

  • 技術協力(橋の建設・管理技術を活用し、広く社会に貢献)

    本四公団時代から長大橋梁群の調査・設計・維持管理事業を一貫して実施してきており、長大橋に関する様々な技術を蓄積しています。これらの技術を活用し、国内外の長大橋をはじめとする各種プロジェクトを支援しています。