開催中の瀬戸内国際芸術祭の女木島に行ってきました。
禿鷹墳上作(20世紀的回想) 1台のグランドピアノとその上に立つ4つの帆で構成されている。

行武治美作(均衡) 改修した納屋の内部に、手作業で削り出した1万個以上のミラーガラスのパーツを張り巡らせている。

木村崇人作(カモメの駐車場) 港のそばに、数多くの風見鶏を設置。

女木島は別名「鬼ヶ島」とも呼ばれ、山頂に鬼ヶ島大洞窟がある。洞窟の中は15℃。

引き続き、”わたる”は瀬戸内国際芸術祭が開催される島々を巡るよ!!
開催中の瀬戸内国際芸術祭の女木島に行ってきました。
禿鷹墳上作(20世紀的回想) 1台のグランドピアノとその上に立つ4つの帆で構成されている。

行武治美作(均衡) 改修した納屋の内部に、手作業で削り出した1万個以上のミラーガラスのパーツを張り巡らせている。

木村崇人作(カモメの駐車場) 港のそばに、数多くの風見鶏を設置。

女木島は別名「鬼ヶ島」とも呼ばれ、山頂に鬼ヶ島大洞窟がある。洞窟の中は15℃。

引き続き、”わたる”は瀬戸内国際芸術祭が開催される島々を巡るよ!!
現在開催中の瀬戸内国際芸術祭の男木島に行ってきました。
ジャウメ・プレンサ作(男木島の魂) 半透明の空間で、屋根には日本語・アラビア語、ヘブライ語や中国語などのさまざまの文字が並んでいます。島で最初に目にする作品です。

奥の民家には川島猛・ドリームフレンズ作(思い出玉が集まる家) 新聞、雑誌、チラシ、包装紙などによる球状のオブジェが展示されています。

谷山恭子作(雨の路地) たらいやバケツなどをつり下げて水を放ち、晴れの日も雨が降る光景をあらわしています。(左下)
西堀隆史作(うちわの骨の家) 香川の伝統的手工芸品である、竹製のうちわの骨を組み合わせていて、まるで壁紙やレースのカーテンのようです。(右下)

引き続き、”わたる”は瀬戸内国際芸術祭が開催される島々を巡るよ!!
8月8日(日)、「わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会」に参加するため、ふたたび尾道市立美術館を訪れました。
この日の気温は最高35℃・・・美術館がある千光寺公園内はこの暑さにも関わらず、多くの人でにぎわっていました。
まずはエントランスで子どもたちをお出迎え
美術館で子どもたちと一緒に作品を鑑賞・・・
静かに作品を観るのが美術館のルールですがこの日は特別!!
イベント名のとおり、わいわい がやがやの鑑賞となりました。
2階展示室から見る尾道水道やしまなみ海道は絶景、お勧めの場所です。
現在開催中の「スズキコージの祝祭画」展は8月22日(日)まで
なお8月28日(土)からは「青森県美コレクション Idol 3 棟方志功+成田亨+奈良美智」展が開催されます。この展覧会も今から楽しみです。
イベントが終わりわたるもベンチで一休み・・・・
夏真っ盛りですが、わたるアートの旅はまだまだ続きます。
8月22日(日)11:30~16:30 六甲アイランド神戸ファッションプラザ3階サン広場で行うアートカプセル2010プレイベント「RICミュージアム エコアート広場」に参加します。
みんな、わたるに会いに来てね!
JB本四高速の技術者が道路・橋梁の維持管理技術の向上に協力しています。
アッサラーム・アライクム!(こんにちは!)
今回は、バングラデシュの道路事情について紹介します。現在、国際協力機構(JICA)長期専門家(道路・橋梁維持管理アドバイザー)として、当国の運輸省道路局(写真-1)に勤務しています。道路局は、大都市間を結ぶ国道をはじめ重要地域間を結ぶ州道など全国の幹線道路21,000kmおよび約15,000の橋梁の建設・維持管理を担当しています。この他に、地方局が管理する地方道路が253,000kmあります。
首都ダッカ市内の道路延長は約3,000kmあり、市の全体面積の約10%を占めています。近年の経済成長(GDP6%前後)に伴う車の増加や多数のバス、オートリキシャ(小型三輪タクシー、写真-2)、リキシャ(自転車タクシー、写真-3)が混在している上、交通ルールが守られないに等しい状況であり、交通渋滞が慢性化しています(写真-4)。ちなみに、ダッカ市内の宿舎から勤務先まではわずか10数kmなのですが、朝夕は片道1時間以上かかることも珍しくありません。
現在、日本の援助で新都市交通計画が進められていますが、実現までにはまだまだ時間がかかりそうです。
それでは、また次回! コダ・ハフェーズ!(さようなら!)
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| 写真1 | 写真2 |
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| 写真3 | 写真4 |
7月23日(金)、現在開催中の瀬戸内国際芸術祭の犬島に行ってきました。
今回の一番の目的は精錬所跡地に丸太3,000本でつくった劇場で行う「維新派」の公演。 役者・スタッフ総勢約70人が 約2時間休憩なしで身体表現 などの独自のスタイルで演じます。(~8月1日まで)この他、犬島アートプロジェクト「精錬所」、家プロジェクトも必見。
家プロジェクトの1つ、I邸 「目のある花畑」は、家の大きな目が花畑を見ているようにも見えます。
島の中には民家を島の人と一緒に改装したカフェも・・・。海を眺めながら、食事も楽しめます。
引き続き、”わたる”は瀬戸内国際芸術祭が開催される島々を巡るよ!!