来島海峡は鳴門海峡や関門海峡と並ぶ日本の三大急潮流の一つですが、その急潮流を船に乗って体験することが出来ます。今回その急潮流体験に行ってきました。観潮船は大島の道の駅付近から出航して来島海峡を回るコースです。来島海峡は最大潮流10ノット(18km/h)ですが、当日の潮流は5ノットでした。それでも岬近くでは渦が巻くところや水深の差により海底から潮がわき上がる湧き潮を見ることができ、それらの潮に船を突入させると、乗船している人たちから驚きの歓声が上がりました。また、来島海峡は国際航路なので巨大船の通過を近くから見たり、来島海峡大橋を下から見上げアンカレイジも間近で見ることも出来ます。来島海峡の他に同じ大島の宮窪でも能島水軍で注目されている能島付近を回る潮流体験もあります。潮流の早さを事前に確認して、迫力有る潮流体験を一度してみてください。

来島海峡の急潮流体験1

来島海峡の急潮流体験2

瀬戸田PA(上り線)のお勧めメニューをご紹介します。

瀬戸田PAの人気メニューと言えば、『レモンラーメン』をご想像する方も多いと思いますが、瀬戸内産の新鮮なタコを使った『タコ天そば(600円)』も人気メニューのひとつです。

揚げたてのあつあつタコ天のプリプリ食感がアクセントになり、普通のおそばが絶品の御当地グルメに仕上がっています。

同じく、このあつあつタコ天をたっぷりのせた『たこ天カレー(700円)』もお勧めです。カレーは甘口と辛口が選べるので、辛いのが苦手なお子様でも安心して食べられます。

また、お隣の岩城島(愛媛県)のブランド豚を使った『岩城産レモンポーク丼(810円)』も、米と生姜焼きと千切りキャベツのバランスが良くて絶品です。

瀬戸田PAにお立ち寄りの際には、ぜひ御当地グルメをご賞味下さい。

タコ天カレーとタコ天そば
タコ天カレーとタコ天そば

岩城産レモンポーク丼
岩城産レモンポーク丼

 平成29年5月28日(日)、通算6回目となる、障がい者の方を対象とした淡路サービスエリア等見学会を実施しました。

 障がい者の方に淡路サービスエリア等を見学していただき、ご意見やご感想を伺い、今後の施設づくりに役立てることを目的として行ったものです。

 当日は、介助者・ボランティアの方を含む23名の皆様に参加いただきました。

 午前、当社舞子ビルに集合し、バスに乗って出発。淡路サービスエリア(下り)では観覧車乗車、サービスエリア内見学、お買い物などをお楽しみいただきました。

 午後からは、鳴門公園内の「渦の道」を訪れ、大鳴門橋下に出現する迫力のある渦潮をご堪能いただいた後、当社舞子ビルにて解散しました。

 参加者からは、「淡路サービスエリアには、温かいお茶サービスがあり、うれしかった。」「大鳴門橋の下(補剛桁内)より見せていただき、あらためて工事の大きさに胸を打ちました。」など、貴重なお言葉をいただきました。

 当社では、参加いただいた皆様のご意見を踏まえ、今後の施設づくりに活かしてまいります。


観覧車へご案内


観覧車乗車


渦の道を案内する様子


渦の道の説明を聞く参加者

 平成29年5月13日(土)、明石海峡大橋を目の前に臨む「橋の科学館」において、第28回講演会「~おかげさまで20年 橋のある暮らし~」を開催しました。
 今回の講演会は、2部構成で実施され、第1部の「本四高速道路が果たす役割について」は、当社企画部道路経済課長 下元 俊英 氏より、第2部の「『せとうち美術館ネットワーク』について」は、同社利用促進・お客様サービス部利用促進課長代理 林 綾 氏より、それぞれお話を頂きました。

 第1部では、本州四国連絡橋が完成したことによる交通の変化について、本州四国間の移動の随時性・確実性が高まったことや、移動にかかる時間が短縮されたことで、本州四国間でのヒト・モノの交流が活発になりつつあることを紹介して頂きました。
 また、生活に関わる身近な例として、四国で生産された地鶏やブロッコリー等の農産物が大都市の市場で大きなシェアを占めるようになったことや、明石海峡大橋に添架されている送水管や送電線等の設備が、淡路島の人々の生活を支えていること等も紹介して頂きました。
 第2部では、本四高速のメセナ事業として瀬戸内周辺地域の美術館や博物館などをネットワーク化し、本四高速道路を活用した交流・沿線地域の活性化、こどもの美術鑑賞教育の普及などを目的に実施している、「せとうち美術館ネットワーク」の取組について紹介して頂きました。
 アートの魅力を発信するため、「せとうち美術館ネットワーク」の冊子・HPで参加施設の魅力やモデルコースが紹介されていることや、冊子の共通割引券を使用して鑑賞し、入館チケットの半券とスタンプを集めると、図書カードや参加施設のオリジナルグッズがもらえること等が紹介されました。また、美術鑑賞教育として、せとうち美術館サミットや、親子で美術館を訪問してアートの楽しさを体験するツアーを実施していることも紹介されました。

 次回は、7月29日(土)に、夏休み自由研究教室、「橋の役割」「いろいろな橋を作ろう」を予定しています。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.hashinokagakukan.jp/news/shosai.php?id=105


会場の様子

本四間自動車交通量の推移


参加者からの質問に答える下元氏


アートの魅力発信「イチオシ」情報

冊子を使って内容を紹介する林氏

4月28日(金)、「大鳴門橋うずしおウォーク」が旅行会社の日帰りバスツアーとして開催され、定員にほぼ達する約260人の参加がありました。

今回は、これまでの秋(10月)の土・日曜日開催に加え、初めて春の平日に開催、また、ツアー出発地として、神戸・大阪に加え、新たに京都・奈良が加えられました。

翌日が大型連休初日ということで、関西地方への宿泊旅行とこのツアーを組み合わせたという遠方からの参加者もたくさんいらっしゃいました。

鳴門管理センター社員の案内で、淡路島側発、鳴門市側発のグループが対岸を目指して出発。渦潮がもっとも大きく見える時間帯にあわせて行程が組まれており、管理路から眼下に見るダイナミックな渦潮に皆さん歓声をあげていました。

天候に恵まれた春のウォーク、「普段できない体験に大満足」など喜びのお声をたくさんいただきました。

秋のウォークは10月に開催される予定です。ご期待ください。

ツアーの様子 ツアーの様子
ツアーの様子