JB本四高速では、お客様のさらなる安全・安心・快適を目指し、毎年、「高速バス車外広告」を利用した安全PR活動を実施しています。
今年度は、神戸淡路鳴門自動車道・瀬戸中央自動車道・西瀬戸自動車道で、以下の5種類の広告を表示したバス車両が走っていますので、是非探してみてください。

《広告内容について》
①「車両の重量、大丈夫!?」
重量超過車両の通行は橋や舗装に大きな疲労(ダメージ)を与えます。道路の構造の保全や危険防止のため、通行可能車両の重量等が定められていますので、出発前に確認をお願いいたします。詳しくはこちら

高速バス車外広告:車両の重量、大丈夫!?

②「積荷の固定確実に!!」
落下物は落とし主の責任です。落下物に起因する事故も発生していますので、出発前やSA・PA等で積荷の固定の確認をお願いいたします。

積荷の固定確実に!!

③「道路緊急ダイヤル【#9910】」
道路異状(落下物・事故等)を発見したら、SA・PA等の安全な場所に停車後、【#9910】にて通報にご協力をお願いします。24時間通話無料で、JB本四高速の交通管制室へと繋がります。

高速バス車外広告:道路緊急ダイヤル【#9910】

④「高速道路での逆走厳禁!」
逆走は重大事故に繋がる大変危険な行為ですので、万一、降りるインターチェンジ等を間違えてしまっても決して逆走はせず、次のインターチェンジで降りてください。

高速バス車外広告:高速道路での逆走厳禁!

また、さらなる取り組みとして、今年度から「逆走車」への注意喚起を促す広告を新たに掲載しています!

⑤「高速道路での逆走車に注意!」
逆走車のほとんどは追越車線を走る傾向にあります。道路情報板で逆走車の情報を確認したら、速度を落としてください。前を走る車両との間には十分な車間距離をとり、通行帯の最も左側を走行しましょう。
大きな車の後方を走る際は、前方から逆走車があらわれたとしても気付くのに遅れ、重大事故へと繋がる恐れがあります。常に、逆走車への注意を払いながらの運転をお願いします。

高速バス車外広告:高速道路での逆走車に注意!

広告掲出期間や広告掲出台数等、詳しくはこちらをご覧ください。

 11月26日(土)、明石海峡大橋を目の前に臨む「橋の科学館」において、第25回講演会「本州四国連絡橋保全の今 2016 ~200年以上使われる橋を目指して~ 」を開催しました。当日は、本州四国連絡高速道路(株)長大橋技術センター 診断・構造グループリーダー森山 彰氏にお話をいただきました。

 当社の経営理念である、「200年以上の長期にわたり利用される橋」を目指して、点検と保全の概要と本四が開発・使用している維持管理技術についてお話ししていただきました。

 点検と保全の概要では、本四高速の維持管理上の条件を整理した上で、予防保全の重要性を説明していただき、点検方法や保全工事について詳細に説明していただきました。予防保全に基づくPDCAサイクルの説明や普段皆さんが見ることがすくない、様々な点検作業車も紹介していただきました。

 維持管理技術では、ケーブル送気乾燥システムやコンクリート構造物の非破壊検査、ハンガーロープの非破壊検査および補修方法について説明していただきました。また、最新の点検技術として現在神戸大学との共同研究で実施している、非破壊・非接触で遠隔から高精度に検出することが可能な点検方法を紹介していただきました。この点検方法は赤外線サーモグラフィを用いて構造物に生じた亀裂や浮きを検出するもので、実際に聴講者の前で、試験体に入った亀裂を検出してみせていただきました。

 質疑応答のコーナーでは、ハンガーロープにおける塗替塗装方法として紹介していただいた浸漬塗装についての質問や舗装の補修方法についてなど専門的な質問もありました。

 次回講演会は1月21日(土)に、株式会社IHIインフラシステム取締役川上 剛司 氏にトルコ オスマン・ガジ橋(世界で4番目に長い吊橋)を例に吊橋の設計方法や施工について講演いただく予定です。


会場の様子

維持管理の基本的考え方

ケーブル送気乾燥システム

ハンガーロープ補修

赤外線サーモグラフィを用いた
亀裂検出技術の実演

参加者からの
質問に答える森山氏

平成28年11月23日(水・祝)、通算4回目となる、障がい者の方を対象とした淡路SA等見学会を実施しました。これは、淡路SA等を実際に見学していただき、ご意見・ご感想等を伺い、今後の施設づくりに役立てることを目的として行ったものです。

当日は、寒気の影響で肌寒い中にもかかわらず、介助者・ボランティアの方を含む12名の皆様に参加いただきました。

午前、当社・舞子ビルに集合し、「舞子海上プロムナード」で明石海峡大橋を見学したのち、バスに乗って出発。淡路SA(下り)では展望台見学、観覧車乗車、お買い物、淡路ハイウェイオアシスではお食事、お買い物をお楽しみいただきました。

午後からは、淡路市の「パルシェ香りの館」へ移動し、ローズヒップのハーブ石けん作りを体験した後、当社・舞子ビルにて解散しました。

参加者からは、「トイレが広くて使いやすく、非常に綺麗」「(観覧車の)床がシースルーのゴンドラもあり面白い」などのお言葉をいただきました。

当社では、ご参加いただいた皆様のご意見を踏まえ、今後の施設づくりに活かしてまいります。


舞子海上プロムナード

淡路SA(下り)観覧車乗り場

SA紹介 淡路SA(下り)展望台

パルシェ香りの館(淡路市)での石けん作り体験の様子

11月19日(土)・20日(日)と、埼玉県羽生市に開催された世界ゆるキャラサミットin羽生に行ってきました!

このイベントも、全国のゆるきゃらが大集合!

土曜日は雨、日曜日は朝の濃霧と天候は今ひとつでしたが、それでも約21万人の熱心なゆるキャラファンが来場し、わたるも楽しく仲間に加わりました。たくさんの方に囲まれ、写真撮影も好評でした。

ありがとうございました!!
また、皆さんと会えるのを楽しみにしています。

国産ジーンズ聖地の岡山県倉敷市児島地区は、干拓で作られた土地で稲作には不向きであったことから、古くから木綿の栽培が盛んに行われていた「繊維のまち」でした。そこで、その木綿を使って作業服や足袋、学生服などを生産していく中で培われた縫製技術を活かし、「初の国産ジーンズ」が作られました。

この“国産ジーンズ発祥の地”には、「ジーンズヴィレッジ」と「ジーンズストリート」があります。国産ジーンズが誕生した当時の工場の様子を窓越しに見る「縫製工場」や、本場アメリカでのジーンズ誕生の歴史がわかる「ミュージアム1号館」、国産ジーンズ関連の展示に特化した「ミュージアム2号館」などの建物があります。今では誰もが当たり前のように着用するジーンズ製品ですが、その歴史に触れてみるのはいかがでしょうか?

また、今週末の10/22(土)から23(日)には児島ボートレース場で「2016せんい児島瀬戸大橋まつり」が開催されます。「せんいの街 児島」ならではの地元メーカーを中心とした即売テントが多数出店し、地元下津井の「たこ飯」等の飲み食い横町も大人気。行楽の秋、国産ジーンズの聖地“児島”へ今週末はGOです!!