平成29年7月29日(土)、明石海峡大橋を臨むJB本四高速舞子ビルにおいて、夏休み自由研究教室を開催しました。
 自由研究教室は、小学校4年生以上から中学生までを対象に、午前と午後の二部構成で行いました。
 午前の部は、「橋の役割」と管理路見学、午後の部は、「いろいろな橋」と管理路見学といった内容で行い、両方参加された方もいらっしゃいました。

 午前の部は、「橋の役割」と題し、明石海峡大橋をはじめとする本州四国連絡橋の役割について知ってもらいました。
 本州と四国の間に橋がつながったことで移動時間が短縮等され、多くの人やモノが行き来するようになったことや、橋に設置された送水管が暮らしの安心を守っている例を挙げるなどして、「橋の役割」を分かりやすくお話ししました。
 講義は、時折クイズを出題しながら楽しい雰囲気で進んでいき、意外な答えに「おぉ~」「すごい」といった声も上っていました。
 その後の管理路見学では、勉強した「橋の役割」を間近で体験してもらい、橋を支えるケーブル送気乾燥システムなどの当社の技術についても説明させていただきました。普段味わうことの出来ない景色を目にし、多くの方が記念撮影をされていました。

 午後の部は 、「いろいろな橋」と題し、橋の種類や特徴、仕組みなどについて知ってもらいました。
 講義では、割り箸と輪ゴムを使った実験や1枚の紙とコインを使った実験など行われ、参加者の皆さんは、橋の仕組みを実際に体験しながら学ぶことで「橋の博士」となりました。
 ストローブリッジを作る時間は、親子一緒になって様々な橋を作ってもらいました。材料はストローとジョイントだけで、設計図もありません。最初は悪戦苦闘しているように見えましたが、気がつけば皆さん思い思いの橋を完成させていました。
 スタッフも2つの橋を作成し、どちらがより強い橋かおもりを使って対決させました。皆さんに、どちらが強いか予想してもらい、いざ対決!2つの橋は似たような形をしているのですが、なんと耐えられるおもりの数は2倍以上違いがありました。これには皆さん大興奮でした。その後、午前と同様に管理路見学に向かいました。

 短い時間ではありましたが、本州四国連絡橋をはじめ、身の周りにある橋について少しでも興味をもっていただけたなら嬉しく思います。

次回は、8月25日に小学校低学年向けに実施します。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jb-honshi.co.jp/corp_index/corp_press/corp_press_2017/170720press-2-2877/?ref=single7

この答えが正しいと思う人!
この答えが正しいと思う人!

ケーブル送気乾燥システムの説明を聞く皆さん
ケーブル送気乾燥システムの説明を聞く皆さん

紙の上にコインが何枚乗るかな
紙の上にコインが何枚乗るかな・・・

橋博士になれました!
橋博士になれました!

スタッフが作った橋で強さ対決
スタッフが作った橋で強さ対決

素敵な橋が完成しました
素敵な橋が完成しました

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