「瀬戸内地域やその周辺地域を、環境に配慮した、安全で快適な、世界にも認められる『サイクリングの推進エリア』にしたい。」その想いからSetouchi
Véloは誕生。瀬戸内地域のブランド価値の向上を図り、瀬戸内地域やその周辺地域の持続的な地域振興を実現することを目標に、各地・各機関が連携し、さまざまな取り組みを実施している。
瀬戸内地域のサイクリングルートマップはこちらから
香川県観音寺市・道の駅とよはま → 道の駅とよはま ●全行程距離/87.6km ●難易度★★☆☆☆
香川県西部の観音寺市と三豊市を含む西讃エリアで、燧灘(ひうちなだ)を望む海岸部と丘陵が連なる内陸部をぐるっと一周する。まずは道の駅とよはまをスタートし、瀬戸内海に突き出た荘内半島を目指す。フラットな海岸線を走れば、時折リゾート地を思わせる公園や歴史を感じさせる史跡が現れ、見どころも多い。半島部の県道234号は、道幅が狭くアップダウンも続くが、静かなサイクリングを満喫できる。ルート上にはうどん店が多数あり、食べ巡りもおすすめ。ほどよい起伏を越えた先にある宝山湖では、四季の移ろいを感じるビオトープで癒されたい。ゴールでは、名物の「おいり」をトッピングしたソフトクリームでクールダウン。
スタートしてまもなく現れるのが、海水浴場や芝生広場などが整備された、リゾート気分満点の一宮公園。
琴弾公園の展望台までのびる坂道を登りきれば、「寛永通宝」の巨大砂絵を望むことができる。
砂浜にきた潮だまりに反射する写真が撮れる、映えスポットとして知られる父母ヶ浜。
小さな漁村が点在し少し手強いアップダウンもある荘内半島周辺の道。対向車に注意して進みたい。
長さ250mの橋の先に浮かぶ姿が印象的な津嶋神社本殿。この橋は年に2回しか渡ることができない。
宝山湖に繋がる財田里山ビオトープでは、8月から10月にかけてスイレンの花が水面を彩る。
「瀬戸内地域やその周辺地域を、環境に配慮した、安全で快適な、世界にも認められる『サイクリングの推進エリア』にしたい。」その想いからSetouchi
Véloは誕生。瀬戸内地域のブランド価値の向上を図り、瀬戸内地域やその周辺地域の持続的な地域振興を実現することを目標に、各地・各機関が連携し、さまざまな取り組みを実施している。
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高知生まれ、徳島育ち、神戸在住のアウトドア系ライター&カメラマン。編書に「NHKにっぽん百低山 吉田類の愛する低山」シリーズ(NHK出版)がある。
故郷を思うとき、やっぱり真っ先に頭に浮かぶのは海。愛媛にはたくさんのいい景色があるけれど、ボクが一番好きなのは、「ふたみシーサイド公園(道の駅ふたみ)」です。ここは海のキレイさがワンランク上で、穏やかな海に島が浮かんでいる瀬戸内海ならではの景色を眺めているだけで癒されるんですよ。高校時代には暇があればここに行って、朝から晩まで過ごしていました。今も地元に帰って、時間があればふたみに車を走らせているし、県外の友人を連れてきたときには絶対に案内する大好きな場所です。
大阪時代は自分で車を運転して、明石海峡大橋を渡って帰郷していました。淡路島を通過して、鳴門に入ると一気に四国の景色になって、「ああ、帰ってきたなぁ」とホッとするんです。ボクはホンマに四国が大好きで、愛媛が大好き。大阪から東京に拠点を移したけれど、地元でロケをする冠番組も始まったし、なんだかんだで定期的に帰ってきています。めちゃくちゃ応援してもらっているので、ドカンと恩返しをしたいですね。高校時代からギターやベースをやっていましたが、四国にはいいバンドがたくさんいるんです。いつの日か、四国で音楽とお笑いのフェスとかやれたらええですね。
※本稿はご本人へのインタビューをもとに構成しています。
愛媛県北宇和郡鬼北町生まれ、松山市育ち。松山大学在学中、学生タレントとして活躍。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。2016年に後輩の赤木裕さんと「たくろう」を結成。2025年M-1グランプリで優勝を成し遂げた。2026年7月に初の冠番組「寝耳にたくろう〜僕らは何も知りません!〜」(愛媛朝日テレビ)がスタート。11月7日・8日に万博記念公園で「たくろう万博」を開催予定。
Instagram/ https://www.instagram.com/takurou_kim
広島県東広島市
開館20周年を迎えた2026年、本館をリニューアルした広島大学総合博物館。「広島大学-過去・現在・未来」、「宇宙・地球」、「里海へ」、「里山へ」をテーマに、貴重な化石をはじめ、広島ゆかりの生物の標本等を展示している。さらに、7つのサテライト館では、各学部や研究室の研究成果を目にすることができる。自然豊かなキャンパス全体を博物館ととらえる「キャンパスまるごとミュージアム構想」にもとづき、四季の移ろいや多様な生物、遺跡にも触れられる散策路も整備されている。
約1,000の標本・資料を展示している本館。学生による企画展示や地域の希少生物の保全活動にも取り組んでいる。スタンプラリーや自然観察会など、開館20周年を記念したイベントも開催予定。
サテライト館のひとつ、埋蔵文化財調査部門。キャンパス内に点在する遺跡の調査結果を展示している。
「発見の小径」と名付けられた散策路では、里山の自然環境を観察できる。
住所/ 広島県東広島市鏡山1-1-1
電話/ 082-424-4212
開館時間/ 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日/ 本館 日曜〜火曜、サテライト館 土曜〜日曜、全館 祝日、お盆、年末年始、臨時休館あり
料金/ 入館料無料
駐車場/ あり
HP/ https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~humuseum/