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- 美術館中庭
高知県立美術館は、1993年11月3日に開館しました。
これまでに、近代・現代の美術作家や郷土関係作家のコレクション展と、国内外の様々なジャンルの作品をご紹介する企画展を多数開催してきました。なかでも世界有数のシャガール・コレクションは、入れ替えながら展示しています。(通常は油彩画3点ほどを展示)
また、高知県ゆかりの著名な写真家・石元泰博のプリント、フィルム、関連資料等を所蔵し、2013年6月、石元泰博フォトセンターを開設しました。
建物は、壁面に土佐漆喰、屋根には土佐瓦を用いるなど伝統の技が活かされています。展示室以外は無料で入館でき、回廊などに展示されている現代美術作品を鑑賞できます。また、アート情報コーナーでは展覧会図録等を閲覧でき、カフェでは美味しいコーヒーでほっと一息、ミュージアムショップでは展覧会関連グッズや図録、お土産などを買う事ができるなど、自由に楽しめます。
住所 / 高知県高知市高須353-2
TEL / 088‐866‐8000
開館時間 / 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 / 12月27日~1月1日 ※臨時休室有
料金 / コレクション展…一般400円、大学生280円、高校生以下無料 企画展…企画展毎に異なる
駐車場 / 無料 普通車144台 大型バス10台
HP / https://moak.jp
アクセス /
[公共交通機関でお越しの方]
とさでん交通路面電車
電停「はりまや橋」から「ごめん」「領石通」または「文殊通」行で15分、電停「県立美術館通」下車徒歩5分。
[車でお越しの方]
JR高知駅から20分
高知龍馬空港から20分
高知ICから10分
高知中央ICから3分
会期:開催中~2026/7/2
会期:開催中~2026/7/18
*マルク・シャガールによる銅版画の名作を展示します。
会期:2026/7/19~9/22
*世界で活躍するアーティスト・柳幸典(1959-)の代表作《ヒノマル・イルミネーション》を久しぶりに展示します。
会期:2026/7/24~9/6
*会期中、ジミー本人も高知に長期滞在し、お客様や地域の人たちと関わりながら、高知を自分自身の故郷「ホームタウン」として生活します。(特別展のため、通常の団体割引は適用されません)
会期:2026/10/31~2027/1/11
*イチオシ! 全国的にも人気の高まりをみせる幕末土佐の絵師「絵金」の魅力を、地元高知ならではの多様な切り口から紹介する展覧会です。
会期:2027/1/23~3/28
*2025年に急逝した映画監督・現代美術家の大木は、1990年代から高知を重要な拠点のひとつとして、県内の風土や人々と深く関わり合いながら多くの作品を手掛けてきました。その功績を辿ります。
その他、石元泰博展示室では、写真展を通年で開催しています。また、コレクション・アラカルトでは、9/15~11/15(9/23~10/2、10/19~30を除く)の期間、世界的に人気のあるジャン=ミシェル・バスキア《フーイー》を展示します。ぜひ、ホームページで展覧会情報をご確認のうえお越しください。みなさまのご来館をお待ちしております。
「せとうちアート通信」は、「せとうち美術館ネットワーク」参加施設の旬の展覧会情報を紹介するフリーペーパーです。
JB本四高速のSA・PAやネットワーク参加施設などで配布していますので、美術館巡りにぜひご活用ください!
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