せとうち美術館ネットワーク

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橋を渡って
親子でアート鑑賞

Appreciation

第16回 徳島県発 
兵庫陶芸美術館

2019年2月17日(日)に第16回「橋を渡って親子でアート鑑賞」を実施しました。

ツアーは徳島県鳴門市をバスで出発し、神戸淡路鳴門自動車道を通って兵庫陶芸美術館を訪問するコースで実施しました。

当日は12家族36名(子ども20名・大人16名)の親子をご案内いたしました。

兵庫陶芸美術館
兵庫陶芸美術館

当日の行程

9:40
JB本四高速 鳴門管理センター集合 出発
10:30
淡路サービスエリア 見学、休憩
10:50
淡路サービスエリア 出発
・バス車内で、丹波焼についてビデオで学ぶとともに、絵付け体験の図案を考えました。
12:00
兵庫陶芸美術館到着、昼食休憩
13:00
兵庫陶芸美術館入館
  • ①開講式
  • ②ワークショップ
    • 絵付け体験
      白地のはし置きに専用のマーカーで模様を描き、オーブンで焼き付けました。
    • ろくろ実演見学
      丹波焼の作家がろくろを使って作品を作る様子を見学しました。
  • ③ギャラリートーク
    特別展「やきものを分析する―装飾編―」とテーマ展「丹波焼の世界」を学芸員の案内により鑑賞
  • ④自由鑑賞
    2018年著名作家招聘事業×テーマ展「内田鋼一展― 時代をデザインする」を家族で鑑賞
  • ⑤閉講式
15:30
兵庫陶芸美術館 出発
17:30
JB本四高速 鳴門管理センター到着 解散

当日の様子

絵付け体験

絵付け体験

家族で相談しながら模様を描く

付け体験

付け体験

作品をオーブンで焼き付け

ろくろ実演見学

ろくろ実演見学

丹波焼の作家の手元を見つめる参加者

美術館展望デッキ

美術館展望デッキ

丹波焼の窯元が並ぶ町並みを見学

ギャラリートーク

ギャラリートーク

丹波焼の歴史や特徴を学ぶ

集合写真

集合写真

スタッフ、美術館関係者と撮影

イベント参加者の声 (子どものアート感想文より)

イベント参加者の声
小学校3年生
男子

第16回 兵庫陶芸美術館に参加

はじめて、親子で橋を渡ってアートを楽しむイベントにさんかしました。ぼくはバスの中で、おはしおきにつける絵がらをかんがえていました。絵はとくいではないけれど、せん車とかじゅうとかにきょうみがあり、ずっとその絵を書きたいなと思っていました。いざ書くとなると、むずかしかったけれど、ぼくの思うようにえがかけました。とうげいをする人のじっせんを目の前で見た時、土が生き物のように変化して、コップやお茶わんを作っていくようすが、すごいなぁと思いました。生きもののようにうごく土が見る見るまにコップになっていくのをみて、楽しそうだなと思いました。でも、じっさいにはぼくがかんがえているみたいにかんたんにできないよと、お母さんにおしえてもらいました。お皿やくちのせまいかびんまで、いろいろな道具をつかってできていきました。そのあとびじゅつかんでは、昔のとうきをみたり、いろんなうつわを見ました。ぼくの心にのこったのは、しろいうつわでちょうこくのように花の絵がうきでていたとうきです。ようきだけをつくるのでもたいへんなのに、きれいな花がほんもののようにほってあってかんどうしました。ぼくももう少し大きくなったらやってみたいです。イベントにさんかできてよかったです。

その他の実施内容