せとうち美術館ネットワーク

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橋を渡って
親子でアート鑑賞

Appreciation

第17回 広島県発 
あかがねミュージアム(新居浜市美術館)

2019年8月4日(日)に第17回「橋を渡って親子でアート鑑賞」を実施しました。

広島県尾道市をバスで出発し、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)を通ってあかがねミュージアム(新居浜市芸美術館)を訪問するコースで実施し、当日は14家族39名(子ども22名・大人17名)の親子をご案内しました。

あかがねミュージアム(新居浜市美術館)
あかがねミュージアム(新居浜市美術館)

当日の行程

9:30
JR尾道駅前集合 受付、出発
11:20
石鎚山サービスエリア 到着、昼食
12:20
石鎚山サービスエリア 出発
13:00
あかがねミュージアム(新居浜市美術館) 到着
  • 開講式
  • ワークショップと太鼓台ミュージアム見学
  • 公開制作見学
    版画家の石村嘉成さんが展示室で木版画を作る様子を見学
  • 自由見学
  • 閉講式
15:30
あかがねミュージアム(新居浜市美術館) 出発
16:30
来島海峡サービスエリア 到着、休憩
16:50
来島海峡サービスエリア 出発
18:00
JR尾道駅到着 解散

当日の様子

バスの車内

バスの車内

美術館と新居浜に関するクイズを実施

ワークショップ

ワークショップ

ラピスラズリを砕いて作った絵の具で絵を描く

太鼓台ミュージアムの見学

太鼓台ミュージアムの見学

太鼓台(山車)と秋祭りの3Dシアターを見学

公開制作の見学

公開制作の見学

親子で自由鑑賞

親子で自由鑑賞

集合写真

集合写真

スタッフ、美術館関係者と撮影

イベント参加者の声 (子どものアート感想文より)

イベント参加者の声
小学校5年生
男子

第17回 あかがねミュージアム(新居浜市美術館)に参加

ぼくは、あかがねミュージアムにお母さんと一緒に行きました。あかがねミュージアムでは石村よし成先生の絵や版画が展示してあり、石村先生が作品を制作している様子を見学できました。ライオンの版画を制作していましたが、先生の回りは大人の人がたくさん立って見ていたので見ることは出来ませんでした。でも、みんなが先生を見ている時に、ゆっくり近くで絵を見ることが出来ました。ぼくは、カニの版画が一番かっこよくて好きでした。カニは本当は足が長いけど先生は胴体を大きく書いていて、すごく迫力がありました。他の版画のタコは吸盤がすごくリアルだったし、ロブスターもハサミがとてもかっこよかったです。お母さんは椿という花の版画が好きだと言っていました。ぼくは、学校の図工の時間があまり好きではありません。特に何の絵をかいてもいいと指示された時は、何を書けばいいのかわからなくなるからです。今回の先生の版画を見て生き物や動物の絵をかく時は、体全体をかかなくても特ちょうのある所を大きく書くと迫力のある絵になることがわかりました。だけど、ぼくは生き物の細かな所を覚えていないので図鑑を見ながらかけば楽しくなるのかなと思いました。石村先生の版画はすごく細かな所までかいてあったし、絵の中の文字もかっこよくて、まねしたいと思いました。美術館には初めて行きましたが、とても楽しかったので次は家族で行きたいと思いました。

その他の実施内容