JB本四高速TOP > お問い合わせ > ETCのご利用について
お問い合わせ
ETCのご利用について
| Q. | 整備状況はどうなっているの? |
| A. | 本四道路では、西瀬戸自動車道の1箇所(西瀬戸尾道~向島間をご利用の場合の向島IC)を除いた料金所で、ETCノンストップ走行ができます。 ※西瀬戸尾道~向島間をご利用の場合の向島ICではETCによるノンストップ走行はできませんが、ETCカードのご利用でETC割引は適用されます。 ◆ETCノンストップでご利用できる料金所はこちら |
| Q. | ETCとは。ETCの仕組みは。どうすれば使えるの。費用は。 |
| A. | ETCとは"Electronic Toll Collection System"の略称で、無線を使って自動的に有料道路の通行料金の支払いを行うシステムです。これにより、スムーズで快適な料金所通過が可能となります。 ETCの仕組み⇒ETCカードを車載器に挿入した車が料金所のETC車線を通過すると、料金所のアンテナと車載器との間で無線により有料道路の通行料金支払いに必要な情報が交信され、係員の手を介することなく自動的に通行料金の支払いが行われる仕組みです。 ETCをご利用になるためには通行料金決済のためのETCカードと無線通信を行うための車載器が必要です。ETCカードは、クレジットカード会社等から発行されます。車載器はカーディーラー、カー用品店、自動車整備工場等で販売されています。なお、車載器を取り付ける際にはセットアップ(車両情報の登録)が必要となりますので、車載器の購入・取付費用の他に、セットアップ費用が別途必要になります。(ETCカードの発行に費用がかかる場合もあります。) |
| Q. | 二輪車もETCを利用できるの? |
| A. | 平成18年11月1日(水)午前0時から、全国の高速道路のETCが導入されている料金所で二輪車のETCの利用が可能となりました。ETCレーンを通行する際は、前車との車間距離を十分に取り、時速20km以下に減速して進入し、路面標示に従って一台ずつ徐行して通行願います。料金所手前での急な割り込みや、ETCレーンでの追い越し、並走、千鳥走行は危険ですのでおやめください。 |
| Q. | 二輪車に四輪車でセットアップした車載器を取り付けても問題ないですか。 |
| A. | 二輪車用には二輪車用のETC車載器を取り付けていただく必要があります。 二輪車用のETC車載器は、安全にご利用いただくために、耐震性・防水性等、二輪車での使用環境を考慮して設計・開発されています。四輪車用の車載器を二輪車に搭載することは、防水性・防塵性・耐振動性の確保が不十分なため、誤作動を引き起こす危険性が高まります。 また、四輪車用の車載器を二輪車に搭載するなど、セットアップ情報と車両情報が異なった状態でETCを利用することは、ETCシステム利用規程違反となります。 |
| Q. | セキュリティはどうなっているの? |
| A. | 決済はETCカードと呼ばれるICカードを使って行われます。このICカードは磁気カードに比べ、はるかに高い安全性を確保しています。 また車載器や料金所システムでも高度な暗号化を行い、充分なセキュリティを確保しています。 |
| Q. | プライバシーは守られるの?車検証は何に使うの? |
| A. | ETCカードには利用者情報が、車載器には利用車の車両情報が、それぞれ暗号化され入力されています。また、料金所と車載器との間の無線でのやりとりも暗号化されておりプライバシーが漏れることはありません。 車検証は、セットアップ申込書にセットアップに必要な車両情報を記入して頂く際に必要です。 |
| Q. | レンタカーや他人の車でも使えるの? |
| A. | ETCカードと車載器はそれぞれ独立しており、ETCカードはどの車の車載器にも使用可能です。従って、レンタカーや他人の車でも使えます。通行料金はその時ご利用のETCカードにより決済されます。 |
| Q. | 車を2台持っているけどどうしたらいいの? |
| A. | ETCの無線通信による走行をされる場合には、お車一台ごとに車載器が必要となりますが、ETCカードはどの車載器に挿入されても ご利用いただけます。通行料金はその時ご利用のETCカードにより決済されます。 |
| Q. | 車には自分で取り付けられるの? |
| A. | 正常に通信できるよう車載器の取付けは調整を必要としますので個人では行わず、専門の取付店にて行ってください。 |
| Q. | 24V車や外車には取り付けできるの? |
| A. | 24V車への取付可能な車載器は数社が販売しております。詳細は販売店や車載器メーカーにお問い合わせください。 外車、国産車に関わらず、まれに取付けが困難な車種があります。詳しくは取付店、販売店にお問い合わせください。 |
| Q. | 熱線反射フロントガラス車両への車載器の取り付けは? |
| A. | 熱線反射フロントガラスとは、ガラスの中に金属成分や非金属成分を添加又はコーティングすることにより、赤外線の透過性を低減し断熱効果を高めるために使用されています。熱線反射フロントガラスのように電波を透過させにくいガラスを装着した車両にETC車載器を取り付けた場合、正常な通信が行えない場合があります。詳細については、販売店、取付店又は各車載器メーカーにお問合せください。 |
| Q. | 車を買い換えた場合や、車載器を貰った場合はどうなるの? |
| A. | いずれの場合も、他の車両に付け替える場合には、車載器に格納される車両情報の変更となるので再セットアップ(有料)が必要となります。 ※ナンバープレートの変更、けん引構造への変更など車両情報が変更となる場合も再セットアップ(有料)が必要となります。 |
| Q. | 携帯電話やテレビ等、他の電波機器との影響はないの? |
| A. | ETCに使用される電波は5.8GHzの高周波数帯で専用のものですので問題ありません。 |
| Q. | 海外では? |
| A. | 海外では主に均一料金を収受する料金所を中心にETCが実用化されており、現在30カ国以上でサービスが行われています。しかし、これらの国では隣接する国ごと、事業者ごとに規格が異なるなど、スムーズな道路走行ができないという問題があり、規格の統一化、共通利用の確保が課題となっています。 |
| Q. | ETCの利用にあたり、走行時には何に注意すればよいか? |
| A. | ETCレーンには開閉バーが設置されています。ETCカードの差し込み不良などにより通信エラーとなり開閉バーが開かない場合がありますので、いつでも安全に停止できる速度(20㎞/h以下)で通行(徐行)してください。 また、前車が急停車することがありますので、安全な車間距離をとってください。 その他、ご利用上の注意事項等の重要なことが「ETCシステム利用規程」、「ETCシステム利用規程実施細則」及び「二輪車ETC登録規約」に記載されていますので、必ずお読みください。 ※ETCカード差し込み不良(差し込み忘れ)で通信エラーとなったため、開閉バーが開かず接触する事象が発生しています。走行前に必ずご確認ください。 ※緊急時等、料金所係員がやむを得ずETC車線を横断する場合がありますので、十分に注意して通行してください。 |
| Q. | ETCカードはいつ抜き差しするの? |
| A. | 走行前に車載器に確実に差込み、お車を降りる際に抜き取ってください。 ※走行中の抜き差しは危険ですので、おやめください。特に料金所ゲート通行中やゲート通行直前に抜き差しをすると、データの消失等によりETCカードが使用できなくなる場合や正常通信ができず開閉バーが開かない場合がありますのでご注意ください。 ※ETCカード差し込み不良によるエラーが発生しています。走行前に必ず確認ください。 |
| Q. | ETCレーンがない又は全てのETCレーンが閉鎖されている料金所では、どうすればよいの? |
| A. | 入口料金所の場合⇒通行券をお取りいただき、出口料金所で「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、 一旦停車して通行券とETCカードを係員にお渡しのうえ、入口ETCレーン閉鎖の旨を係員にお申し出ください。お申し出がない場合は、ETC割引が適用されません。 出口料金所(通行料金をお支払いいただく料金所)の場合⇒入口料金所でETCレーンをご利用になった場合は、係員にETCカードをお渡しください。 ※この場合ETC利用照会サービスに走行が反映されません。 |
| Q. | ETC専用車線に車載器を持っていない車が進入したらどうなるの? |
| A. | 開閉バーは開きませんので、停車して、係員のインターホンによるご案内をお待ちください。 ※危険ですので、お車はバックさせないでください。 |
| Q. | 料金所でETCが正常に機能しなかった場合、どうすればいいの? |
| A. | 入口料金所でエラーが発生した場合は、通行券を発券しますので、お取りいただき、出口料金所で「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、一旦停車して通行券とETCカードを係員にお渡しのうえ、入口料金所でETCレーンが利用できなかった旨をお申し出ください。通行料金をお支払いいただく料金所でエラーが発生した場合は、 料金所事務室でお支払の手続きをお願いすることがあります。係員が車線に出向きご案内いたしますので、そのままお待ちください。 ※開閉バーを突破してしまった場合(その場に停車した、通過してしまった)、車をバックさせることは大変危険ですのでおやめください。(係員がご案内いたします) ※手続きにお時間を要する場合がありますので、ご了承ください。 ※何らかの理由で開閉バーが開かない場合がありますので、料金所においては、十分に減速して安全な速度(20㎞/h以下)で通行してください。 |
| Q. | 直前のところでETCレーンが閉鎖されてしまったらどうしたらいいの? |
| A. | レーン直前での急な車線変更は、大変危険です。車線の移動ができない場合は、ETCレーンの復旧作業が終了するまで、ハザードランプを点灯するなどして、その場でお待ちください。係員の指示がある場合にはその指示に従ってください。 ※車をバックさせることは大変危険ですのでおやめください。 ※ETCレーンでは、安全な車間距離と安全な速度(20㎞/h以下)でご利用ください。 |
| Q. | ETC車でけん引をする場合はどうしたらいいの? |
| A. | ETCの無線通信により走行されるお車でけん引する場合は、車載器のセットアップを行う際にセットアップ申込書の『けん引装置の有無』欄にチェックを入れてください。チェックを入れずにけん引走行されますと出口で開閉バーが開かず、ETC走行ができませんのでご注意ください。 ※チェックを入れていない車両でけん引する場合は、出口でETCレーンがご利用いただけません。「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、一旦停止してカードを係員にお渡しください。 被けん引車両の状況に応じて車種を判別し、対象車種の通行料金をお支払いただきます。 |
| Q. | 車載器が故障の時や、ETCカードを忘れた場合はどうなるの? |
| A. | 車載器が故障の時やETCカードが挿入されていない場合にはETCをご利用いただけませんので、「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンをご利用ください。 なお、この場合はETC割引が適用になりませんので、ご了承ください。 |
| Q. | 入口と出口でETCカードが違ってもいいの? |
| A. | 有料道路の入口と出口は同一のETCカードで通過しなければなりませんのでご注意ください。 |
| Q. | ETCレーンの車線運用(ETC専用・ETC/一般)の考え方について教えてほしい。 |
| A. | ETCレーンの車線運用については、ETCの導入効果が最大限発揮されるよう基本的に専用運用(「ETC専用」の表示)を行うこととしております。 しかしながら、ETCレーンの専用運用を行うことにより他の一般レーンで渋滞が発生し、その渋滞が料金所広場を越えるような場合にはETC車も渋滞に巻き込まれてしまい、結果として料金所への到着が遅くなります。このような場合には、なるべく早く渋滞を解消させるためETC車、一般車の双方が早く料金所を通過できるようETCレーンをやむを得ず混在運用(「ETC/一般」の表示)としていることがあります。 また、一見渋滞していないのに混在運用している場合もありますが、これは混在運用していれば渋滞は発生しないものの専用運用に切り替えるとたちまち著しい渋滞が発生するような状況にある場合や、車群の切れ目にあたるときであり、このような状態を完全に解消することは難しいものと考えています。 なお、この他にもETC機器の保守点検などによりETCレーンを一般運用(「一般」の表示)、もしくは閉鎖している時間帯もあります。ETCご利用のお客様の利便を図るため、できるだけ専用運用に努めていきますので、ご理解をお願いします。 |
| Q. | ETC特別割引(5.5%割引)は、どうしたら受けられるの? |
| A. | 原則として、ETCカードを利用して無線走行された場合に割引いたします。 また、区間の限定ではございませんので、本四道路のどの区間をご利用いただきましても割引の対象となりますが、他のETC時間帯割引及びETC企画割引とは重複して適用されません。 |
| Q. | ETC走行で道路毎に支払いを分割できるの? |
| A. | 東/中/西日本高速道路株式会社の高速道路をETCで流入しそのまま本四道路へ走行される場合や、接続する阪神高速、第二神明へ走行される場合などで、それぞれの道路毎にお支払い方法を分割されるお客様は、出口では、必ず一般車線をご利用ください。 例:本四道路をETCクレジットカードで、高速道路をETCコーポレートカードで など |
| Q. | 障害者割引をETCノンストップで利用するには? |
| A. | 市町村福祉事務所等でのETC利用申請手続き後に、有料道路事業者の設置する窓口へのETC利用登録が必要となります。
ただし、すでに他会社の道路を走行するためETC利用登録を行っている場合は、再度の手続きは不要です。 なお、ETC利用登録されたETCカードでも、ETCレーンの無い料金所を通行するときや、点検によりETCレーンが閉まっているときなど、一般レーンを通過する際は、障害者手帳又は療育手帳(以下「手帳」という。)の呈示が必要となります。走行の際は、手帳を携行してください。 障害者割引はこちら |
| Q. | 利用証明書が必要な場合はどうしたらいいの? |
| A. | 「ETC利用照会サービス」(インターネット)にて、入口と出口の両方をETC無線走行した場合の利用証明書を、過去62日前までお客様のプリンターで印刷ができるサービスを実施しておます。また、ETCクレジットカード、ETCパーソナルカードをご利用のお客様に限り、事前登録を行うと過去15ヶ月間の全走行の明細照会並びに利用証明書が印刷できる機能を新たに追加しております。いずれも利用料は不要です。(パソコンやプリンターはお客様でご用意ください。インターネット接続の通信料が必要な場合は、お客様のご負担になります。) また、この他にもETCカードに記録されている利用履歴データを読み取り、プリントできる「車載プリンター」や「卓上プリンター」が市販されています。なお、淡路SA・与島PA・来島海峡SAには、無料でご利用いただける「卓上プリンター」を設置しております。通行時に、利用証明書が必要な場合は、「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンで一旦停止のうえ、ETCカードを料金所係員に渡して通行料金の精算を行ってください。 ◆ETC利用照会サービスはこちら ◆ETC利用履歴やプリンターについてはこちら |
| Q. | 通行止めにより、一旦本四道路を降り、再度乗り継いだ場合、ETC走行しても料金調整や時間帯割引は適用されるの? |
| A. | 通行止めにより流出する前の区間をETC無線通信により通行されていた場合(流出する際に、係員のいるレーンを利用した場合を含む)、流出する前と同一の車で同一のETCカードをご利用のうえ、ETC無線通信により乗り継いでいただければ、料金調整いたします。 ※出口料金所の料金表示器では通常の通行料金が表示されますが、クレジットカード会社等からの請求時には調整後の通行料金となります。 |
| Q. | ETCで乗り継ぎをした場合、ETCレーン通過時の料金表示器には、料金調整後の通行料金が表示されるの? |
| A. | ETCレーンを無線走行した際の料金表示器の表示や車載器等の案内では、料金調整前の通行料金が表示・案内されますが、請求時には、乗継調整後の通行料金にて請求させていただきます。 |