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橋のみえる丘ギャラリー(淡路SA上り)

平成28年4月23日(土)、淡路サービスエリア(上り)に「橋のみえる丘ギャラリー」がオープンしました。

ギャラリーに展示されている作品は、第1回「橋のみえる丘」絵画賞の入賞作品です。

淡路サービスエリアにお越しの際は、橋のみえる丘ギャラリーで、地元の入賞者が描く明石海峡大橋と海の魅力の競演を、ぜひご鑑賞ください。

橋のみえる丘ギャラリー
橋のみえる丘ギャラリー

橋のみえる丘ギャラリー 位置図
橋のみえる丘ギャラリー 位置図

第1回「橋のみえる丘」絵画賞

審査員 岡山大学大学院教授 泉谷 淑夫氏
鳴門教育大学大学院教授 山木 朝彦氏
主催者側役員2名
応募点数 17点

審査員からの総評

入賞者5名が、それぞれのアプローチで明石海峡大橋と海の魅力を表現しています。
絵を描くことで大事なことは、独自の視点を持つことです。その視点から描くことで、描かれたものが新鮮に見えて、魅力が生まれます。
それぞれがそれを感じさせてくれるすばらしい作品だと思います。

入賞作品

入賞作品・作品名 入賞者名等 選評

夜景
古立 仁美
(兵庫県神戸市)
絵画に描かれた遠くの光が、作品のテーマである「淡路島から見える生活の光、命の光」をよく現していると思います。

日常
プーヤ 健 クリストファー
(兵庫県明石市)
堤防の上の女性や猫など、細かい描写の中に物語性があって、暖かい感情を伝えています。
ぜひ近づいて観てください。

夕映え
須和 憲和
(兵庫県たつの市)
夕焼けのきらきらしたイメージを、多くの色を使って、色を楽しんで描いています。
色の魅力を本当によく引き出しています。

春の海峡
進藤 弘子
(兵庫県宍粟市)
5日ほどで仕上げた作品とのことですが、一挙に描いた勢いがよく出ています。
人工物である橋と海が表す自然の対比を思い切り出しているのが良いと思います。

森 梢
(兵庫県姫路市)
「広がる、つながる」というイマジネーションで描かれたそうですが、5人の中で唯一、見えない世界にまなざしを向けて、海の中を描いてくれた人がいることをうれしく思います。