11月16日(土)、明石海峡大橋と明石海峡を目の前に臨む「橋の科学館」において、講演会が開催されました。
10回目となるこの講演会シリーズ、今回は兵庫県立大学防災教育センターの森永速男先生をお招きし、地殻変動のメカニズムについて講演して頂きました。

六甲山、淡路島が何故上昇し、大阪湾が沈んだのか、それには活断層が影響しているといったお話など、私たちが住む神戸の景観がどのように形作られていったのか、器具を用いてわかりやすく説明してくださいました。

また、東海・東南海・南海地震はいつ起きるのか等、参加者の皆さんにとって関心が高い話になると、普段から疑問に思っていることを熱心に先生に質問されていました。

講演内容に耳を傾ける参加者
講演内容に耳を傾ける参加者
器具を用いての講演の様子
器具を用いての講演の様子

■参加者から頂いた感想の中から一部を紹介します。
・地震や火山のメカニズムがよく分かりました。
・アイソスタシーの実験や風化浸食の説明が分かりやすく、子供のころの純粋なギモン「なぜ海はうまらないのか」、が理解できました。

次回の「橋の科学館講演会」は1月25日(土)、「斜張橋の発展とその魅力」についてをテーマに開催いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hashinokagakukan.jp/news/shosai.php?id=46

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