‘わたるレポート’ カテゴリーのアーカイブ

今年の夏も猛暑が続いています。今日は特に暑かったので、普段から気になっていた『行列のできる今治のかき氷屋さん』に行ってみることにしました。案の定、私が到着した時には既に行列ができていました。

30分ほどの待ち時間でしたが、並んでいる間にオーダーを聞いてくださり、行列のできるほどのかき氷とはどんな味なのかと想像を膨らませていました。

一番人気のいちご味は売り切れだったため、ブルーベリー味といよかん味のかき氷をいただきましたが、今日のような暑い日にピッタリの冷たくて美味しいかき氷でした。

ぜひ皆さんも今治の「かき氷屋」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

行列のできる今治のかき氷屋さん 行列のできる今治のかき氷屋さん

 3年に1度開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」に行ってきました。神戸三宮フェリーターミナルからフェリーに乗り、明石海峡大橋をくぐり抜けると瀬戸内海に浮かぶ島が見えてきます。

 小豆島や直島をはじめとする島々には魅力的な作品が多くちりばめられており、まるで宝探しをしているかのような気分になりました。多くの作品の中でも特に印象的だったのは、小豆島の中山にある「オリーブの夢」です。竹を約4000本使用した巨大ドームとなっており、中へ入ると竹の香りに包まれた広々とした空間が広がっていました。

 皆様も瀬戸内の美しい海に囲まれた島々でゆっくりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

 昨年、平成27年4月にリニューアルオープンした「大浜PA下り線」のフードコートにおきましては、「神明鶏(しんめいどり)の天ぷら定食」など地元産品を使用したメニューの他に、「尾道ラーメン」なども人気がありますが、今回は、隠れたオススメの一品をご紹介させていただきます。

 商品名を聞いて、平凡だと思われるかもしれませんが、その名は「わかめうどん」です。確かな美味しさはもちろんのことですが、オススメのポイントは低価格です。四国の「うどん屋さん」にはかなわないかもしれませんが、その気になるお値段は、なんと330円!!(100円追加で麺ダブルにもなります。)

 定食や丼物を食べたけど少し物足りない時、最初からガッツリ食べたい時の追加の一品として、脇役かもしれませんが、この「わかめうどん」が力を発揮します。

 旨味たっぷりの「昆布&カツオだし」を使用した「わかめうどん」は、お腹にもお財布にもやさしい一品です。大浜PA下り線にお立ち寄りの際には、是非ともご賞味下さい。

わかめうどん
わかめうどん

旧淡路町岩屋は、地域に伝わる歌に「古き御世より歌人の 歌に詠まれし淡路島 その北端の港こそ 千代に動かぬ岩屋港」とあるように古くから数多くの歌人に詠まれています。その中から淡路町に纏わるものを一つ紹介したいと思います。

《来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身も焦がれつつ》

これは、小倉百人一首に撰歌されている藤原定家が詠んだ歌で、明石海峡を眺める松帆の浦で夕凪に焼いている(干し乾かす)藻塩のように、来ない想い人に恋焦がれているという意があるようです。

わたるレポート「岩屋探訪」

岡山市北区に中山茶臼山古墳という前方後円墳があります。最近では三太郎のCMでも有名な桃太郎がここに祀られているというのです。桃太郎伝説は全国にありますが、吉備津彦命(第7代孝霊天皇の皇子)=桃太郎というのが岡山県では通説となっています。このお墓は現在も宮内庁が管理しているため、立ち入りが制限されていますが、とても厳かな雰囲気を感じることができました。また、“桃太郎の墓”でネット検索すると高松市の桃太郎神社がヒットしますが、どちらが本物か、皆さんの目で確かめてみては?最寄りの駅(JR桃太郎線、吉備津駅)から2km、吉備スマートICから5kmの場所にあり、行楽シーズンに丁度良いスポットではないでしょうか。

これからわたるが各地の旬な話題を「わたるレポート」でお届けします。お楽しみに!

写真:桃太郎のお墓 写真:桃太郎のお墓
JR吉備線の愛称が「桃太郎線」に!