3年に1度開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」に行ってきました。神戸三宮フェリーターミナルからフェリーに乗り、明石海峡大橋をくぐり抜けると瀬戸内海に浮かぶ島が見えてきます。

 小豆島や直島をはじめとする島々には魅力的な作品が多くちりばめられており、まるで宝探しをしているかのような気分になりました。多くの作品の中でも特に印象的だったのは、小豆島の中山にある「オリーブの夢」です。竹を約4000本使用した巨大ドームとなっており、中へ入ると竹の香りに包まれた広々とした空間が広がっていました。

 皆様も瀬戸内の美しい海に囲まれた島々でゆっくりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

コメントをどうぞ

コメントは承認されるまでは表示されません。