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「美術館に行こう。」-私の美術館体験記 応募作品のご紹介

美術館体験記 香川県・香川県立ミュージアム 写真

倉敷市 原さん(男性)

訪問日:2011年11月1日

隣県なのになかなか、訪れる機会のなかった香川県。空の晴れ渡ったこの日、瀬戸大橋を渡り、香川県立ミュージアムを目指すことにしました。 

噂どおり、瀬戸内海を望む風光明媚な場所に立地した文化会館や瀬戸内海歴史民俗資料館を分館にもつ素敵な美術館でした。

歴史展示室では、中央に高くそびえたっている十三重塔や江戸講中灯籠に驚かされ、二十四の瞳の舞台になった分教場をモデルにした教室や近現代メインの展示室では、なにかしら懐かしさを呼び起こされました。他にも、企画展示室には、考古、歴史、民俗、農具に関するものや弘法大師空海ゆかりの資料等、興味深いものがありすぎて一日ですべてを見ようと思っていた甘い考えを断念せざるを得ませんでした。 

近いうちに必ず再訪し、今回は見ることのできなかった高松城跡や栗林公園にも行きたいと思っています。

丸亀市 大林さん(女性)

訪問日:2010年12月19日

「発掘された日本列島2010」目的はキトラ古墳の壁画。これだけは、見ておこうと香川県立ミュージアムに足を運びました。色々な発掘品に目を奪われながら進んでいくと、キトラ古墳のコーナーが・・・そこには朱雀と玄武の壁画のレプリカが展示されていました。

私達が目的としていた青龍、白虎は、見ることができませんでした。実は、前回も見ることができずに今回こそとおもっていたので、残念で残念で・・・・そんな私達の姿を見た係の方が、私達に声をかけてくれました。

思わず、「実は青龍と白虎が見たくて来たんです。」と伝えると 係の方は、電話で問い合わせてくれました。次回、私達の旅行プランは、「キトラ古墳ツアー」(笑)として、計画を立てています。その後、館内をゆっくり見学して、心豊かな気持ちで帰ってきました。

それからというもの、私達のデートのメニューに美術館めぐりが加わった事は言うまでもありません。

瀬戸内国際芸術祭 2019

瀬戸内国際芸術祭