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来島海峡SAで「しまなみてらすMarket 砥部焼出張テント市」を開催します

しまなみ海道周辺地域の活性化や魅力発信を目的に、例年砥部町で行われる人気の「テント市」とコラボレーションし、しまなみてらすMarketの第一弾となるイベントを開催いたします。

今回のイベントは、4日間の開催期間中合計16の窯元様にご協力いただきます。ひとくくりに砥部焼といっても、窯元により様々な表情があります。伝統とニュースタイルの形や柄まで毎日を彩り楽しませてくれる器をぜひ探しにいらしてください。

 

 

 

 

 

開催日時 2021年7月22日(木・祝)

~25日(日)

開催時間 10時~17時(最終日のみ16時まで)

出店者数 16事業者(砥部焼販売)

主催   株式会社瀬戸内しまなみリーディング

特別協力    株式会社砥部焼千山

 

 

 

 

 

 

開催期間中は、感染症対策をしっかり施しながら新たな時代のイベントを目指し、今後も県内の様々な市町村や生産者とコラボレーションし、しまなみ海道地域の活性化や魅力発信に貢献してまいります。

 

 

 

 

 

 

「橋カード」をもらっちゃおう!  8月は「道路ふれあい月間」です。

毎年8月は、「道路ふれあい月間」として、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発活動が各所で行われています。

来島海峡サービスエリアでも、より道路や橋に親しみを持っていただけるように8月4日(水)「橋の日」から8月10日(火)「道の日」の7日間「しまなみ海道 橋カード」をプレゼントいたします。

「しまなみ海道 橋カード」とは、JB本四高速がしまなみ海道の島々に架かる7つの長大橋の魅力をより身近に感じていただくために発行した各橋の情報満載のカードです。

 

各日、先着50名様に来島海峡サービスエリアのインフォメーションでプレゼントいたします。(お一人1枚とさせていただきます。また、カードの種類をお選びいただくことはできません。)

(来島海峡サービスエリアインフォメーション営業時間:9:00~17:00)

 

 

来島海峡サービスエリアには、新たなフォトスポット、しまなみ海道ロゴオブジェ(通称「しまなみピン」が誕生しています。ぜひ、来島海峡サービスエリアにお立ち寄りください。

https://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/sapa/shimanamipin/

 

 

来島海峡サービスエリアでは、コロナウィルス感染症への予防対策を実施して営業しております。

 

 

 

 

上島諸島の橋を見るポイント

冬の寒い日が続いていますが、合間の天気の良い日を見計らって、しまなみ海道のおとなりに位置する上島諸島を散策してきました。上島諸島については、これまでも当ブログで何度か紹介されています。(https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?p=3229https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?p=8858)これまでは対岸の因島、生口島からのフェリーでの移動でしたが、今回は少し趣向を変えて、今治からの快速船を使ってみました。快速船は、今治港を出た後、しまなみ海道の島々の東側を通り、大島、伯方島の港を経由して上島諸島の岩城島、佐島、弓削島、生名島へと渡り、最後に因島の土生港に着く航路をとります。下の写真が快速船です。

 

 

これまでの記事でも紹介されているように、岩城島と生名島の間には、岩城橋という橋が現在建設中です。まずは、快速船を岩城島で降り、岩城港から30分くらい歩いて、橋の建設現場に行ってみました。両岸に塔が立ち、そこからヤジロベエ形式で道路の桁部分が少しずつ伸びています。

 

 

次の島に向かう快速船まで時間があったので、港の近くのよし正さんで岩城島特産レモンポークのカツ丼をいただきました。ボリュームがありとてもおいしかったです。

 

 

岩城港を離れ、次に佐島へ向かいました。この航路の途中では、建設中の岩城橋と、しまなみ海道の生口橋がいっぺんに見えるポイントがありました。この二橋は構造も同じ(ヤジロベエ式の斜張橋)であるだけでなく、大きさもほぼ同じです。写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、岩城橋の奥に小さく生口橋が見えますか?

 

 

上島諸島の大きな四つの島の中でも、岩城島を除く三つの島は既に橋でつながっているので、佐島から生名島、弓削島には陸路で移動することができます。展望の良いスポットを探そうと、島の中をぶらぶらと移動しました。まず、弓削島の南にある久司山に登ってみました。久司山は高さ142mの小さな山ですが、登山ルートはいくつかあるようです。最短距離をと思って島の東側からアプローチしました。山頂の展望台から北西を見ると建設中の岩城橋を含めた上島架橋三橋のそろい踏みを見ることができました(写真ではちょっと見にくいですね!)。

 

 

次に、弓削大橋と生名橋を渡って生名島に入り、生名島の北側の立石山に登ってみました。立石山は高さ139mと先ほどの久司山と同じくらいです。この久司山の展望台で北西の方角から南東の方角をぐるっと見渡すと、今度は上島架橋三橋としまなみ海道の生口橋も視界に入りました(これまた小さく、さらに逆光ですいません!)。

 

 

上島諸島と橋の位置をマップに記します。写真撮影したポイントも入れています。

 

今回訪れたスポットでは、コロナの影響もあるのでしょうが、ほとんど他の人に会うこともありませんでした。しかし、こんな眺めの良い場所がいっぱいある上島諸島は本当に贅沢な場所だと思いました。

 

しまなみ海道ロゴオブジェ「しまなみピン」を来島海峡SAに設置しました

愛媛県と当社は、令和元年10月25日付けで締結した「瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)沿線の地域活性化に向けた包括的相互協力協定」による協働事業として、しまなみ海道随一の景観と評される来島海峡を望む来島海峡サービスエリア内に、記念撮影スポットとしてロゴオブジェ「しまなみピン」を設置し、12月23日に除幕式を行いました。

除幕式においては、愛媛県による来島海峡エリアSNS投稿キャンペーンのPR及び地元ガールズバンド「たけやま3.5」への「フレッシュいよかん大使」の委嘱も併せて行われました。

 

ロゴオブジェ除幕の瞬間

 

お披露目された「しまなみピン」

 

みなさま是非、新たな撮影スポット「しまなみピン」が誕生した来島海峡サービスエリアへお越しいただき、素敵な写真をSNSで発信してください。

 

なお、「しまなみピン」の完成を記念して、愛媛県により写真投稿キャンペーンとスマホラリーキャンペーンが開催されています(~2月28日)。

 

 

 

 

 

秋の交通安全キャンペーンを行います!

令和2年9⽉29⽇(⽕)10時30分から1時間程度、来島海峡サービスエリアにおきまして、愛媛県警察⾼速道路交通警察隊と協⼒し、交通事故防⽌の啓発キャンペーンを⾏います。これは、9⽉21⽇(⽉)から30⽇(⽔)まで実施される秋の全国交通安全運動の⼀環として⾏うものです。当⽇は粗品も進呈(先着200名様)しますので、是⾮来島海峡サービスエリアにお⽴ち寄りください。

なお、9⽉29⽇当日は今治北ICから今治IC間におきまして、工事のため通⾏⽌めを予定しており、今治北ICから上り線をご利用になるお客さまは、来島海峡サービスエリアへ立ち寄ることはできませんのでご了承下さい。

通行止めに関してはこちら

 

通行止め実施中、今治北ICから尾道方面へのご利用の際は道路の構造上、来島SAに立ち寄ることができませんが、四国方面の下り線をご利用の際は、是非、来島SAにお立ち寄りいただき、世界初の3連吊橋とともに来島海峡の美しい景色をお楽しみ下さい。

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