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大島大橋のたもとの絶品ミルクセーキ!

大島の北側、大島大橋のたもとでオリジナリティあふれるスイーツを発見しました。海岸沿いの道路に位置する「こんぴら」さんは、三年前まで焼き肉屋さんだったそうです。お店からは大島大橋がばっちり望める好ロケーションです。

 

 

現在は、お好み焼き、たこ焼きなどを提供しているそうですが、そのメニューの裏面、デザートメニューのトップをかざる目玉商品は「ミルクセーキ」です。ミルクセーキと言ったら、牛乳と卵と砂糖でつくる甘い飲み物、と普通は思いますが、こんぴらさんのミルクセーキはその外見もインパクト抜群!ビールの中ジョッキにクリーム色のかき氷が山盛りで現れます。こちらは飲むものではなく、スプーンですくって食べるものなんです。ほんのり甘くてボリュームたっぷり。飽きずにしっかりいただけます。夕方の大島大橋を眺めながら食べるミルクセーキは格別でした。

 

 

その味が忘れられず、一ヶ月も間をおかずに二度目の訪問。ちょっと営業時間より早くついてしまったようでしたが、中にはお客さんもいたので聞いてみると、「ミルクセーキなら」とのこと。目的がミルクセーキなので、是非是非とお願いして中でいただくことになりました。しばらくすると、外国人のサイクリストがお店にやってきました。他のお客さんが食べていたミルクセーキを見て興味津々だったので、「このお店の目玉メニューですよ」と教えてあげたら、注文していました。オランダから来ていたお二人でしたが、この特別なミルクセーキの味をとても気に入っていたご様子でした。大島の小さなお店のミルクセーキが世界デビューする日も近いかも!

 

 

 

 

秋の全国交通安全運動が始まります。

令和元年9月21日(土)~30日(月)にかけて、秋の全国交通安全運動が行われます。

来島海峡サービスエリアでも、交通安全の啓発の取り組みの一環として、期間中「しまなみ海道 橋カード」をプレゼントいたします。

「しまなみ海道 橋カード」とは、JB本四高速がしまなみ海道の島々に架かる7つの長大橋の魅力をより身近に感じていただくために発行した、各橋についての情報が満載のカードです。

 

 

今年は、瀬戸内しまなみ海道の開通20周年にあたり、20周年を記念した特製のカードケースにお入れして、各日先着50名様に来島海峡サービスエリアのインフォメーションでプレゼントいたします。(お一人1枚とさせていただきます。また、カードの種類をお選びいただくことはできません。)

 

 

ぜひ、来島海峡サービスエリアにお立ち寄りください。

(来島海峡サービスエリア インフォメーション営業時間:9:00~17:00)

 

 

 

伊予銀行 今治支店でのPRのお知らせ

伊予銀行 今治支店さまのご協力により、「しまなみ海道フォトコンテスト」の入賞作品並びに本四架橋がもたらす経済効果について、伊予銀行 今治支店(今治市常盤町4丁目2-1)1階 ロビー展コーナーに展示させていただいておりますのでお知らせします。

 

展示期間は9月2日(月)から9月12日(木)までを予定していますので、伊予銀行 今治支店へお越しの際は是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

青いレモンの島 岩城島へ

最近、生口橋を通ると南東の方面で高い塔を作っている風景が見えます。

ゆめしま海道( https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/about/sankaidou/ )の生名島と岩城島をつなぐ岩城橋の工事です。

岩城島については、瀬戸田パーキングのフードコートに岩城島のレモンポーク丼があったりお土産売り場に、岩城島の芋菓子があったりと以前から気になっていましたが船の時間を気にしてなかなか行く機会がありませんでした。

先日、「青いレモンの島いわぎ」と大きく書かれたフェリーに乗ったこともあり(https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?p=8839)岩城島がさらに気になったのでフェリーに乗って行ってみることにしました。

 

 

この日はまず、しまなみ海道で生口島まで行き、生口橋記念公園にいきました。

 

 

南東の方をみると先日乗った岩城島行きフェリーと岩城橋の工事風景が見えます。

 

 

岩城島へ車で行くには因島の土生港からのフェリーと、生口島の洲江港からのフェリーがありますが、今日は生口島から行くことにしました。フェリー乗り場には大きな看板が出ています。

 

 

港についたらちょうどフェリーがこちらに来るところでした。

 

 

生口島から岩城島はすぐ目の前で洲江港から小漕(おこぎ)港までのフェリーは10分もかかりません。午前中は20分間隔、午後は30分間隔で船がでています。

 

小漕港について観光地図を見ると島の中心は反対側の岩城港の周辺のようです。

途中の道の両側には青くて小さな実がついた木があります。レモンの木のようですが季節的に早くてレモンの実かどうかよくわかりません。しばらく行くと親切に「レモン」と表示した木がありました。

 

 

愛媛県特産の果樹を育成普及するための農業試験場でしょうか、「しまなみ農業指導班 岩城駐在所」の看板がありました。他にもいろいろな果樹の名札が出ていました。道の両脇はやはりレモンの木だったようです。青いレモンの島の青いレモンを確認できて満足です。

 

 

どの木の実も青く小さいので名札があってもよくわかりませんでしたが収穫の時期になると品種毎の特徴が出てくるのかもしれません。

 

昼ごはんには早い時間についてしまったので魚料理で評判を聞いていたお店の開店にだいぶ時間がありました。朝から開いているお店でごはんを食べることにしました。レモンポーク定食です。島のレモンを食べて育っていると思うとなんだか健康的な気がします。美味しかったです。うれしいレモン水の振る舞いもありました。

 

 

お腹も落ち着いたので岩城橋の架橋地点を探しに行ってみます。岩城島は一周10km程度、信号がひとつもないし、道にブルーラインもひいてあると聞いて自転車で周ったら楽しいかとも思っていましたが、道のアップダウンも多く夏の日差しもキツいのでやめた方が良いというアドバイスをもらいました。この日はとても暑く、車での観光にして正解でした。

 

 

岩城港から長江港へ向かう途中の三叉路でガードレールに繋がれたヤギを発見。道の脇の草を食べていました。気になって車を停めて写真を撮ることに。

 

 

反対側を見るとちょうど海が見える場所で岩城橋の架橋地点が見える場所でした。降りていく道を探して近くに行ってみることにしました。

 

 

かなり高い橋脚を作っています。足場が組んであってクレーンがいる方が斜張橋の塔のようです。

 

 

海辺まで行くと対岸の生名島の工事もよく見えます。生名島のほうが工事が進んでいるようです。

 

 

工事は令和4年2月28日までかかるようです。今後の工事の進捗状況を眺めるのが楽しみです。

 

 

岩城島は生口島、因島の隣にあり、長江港辺りまで行くと生口橋もよく見えます。

 

 

島の中央にある積善山から周りの島々を全部眺められるようなので行ってみることにしました。桜の名所でもあるようです。

 

 

案内看板には標高369.8m、登山口から山頂までの距離は3.7km、展望台の近くに駐車場の絵もあります。この日は対向車に出会いませんでしたが、離合箇所が少ない道だったので車で登るのはちょっとハラハラしました。山頂付近の駐車場では2台車を見かけましたが、すれ違うことがなくてよかったです。もう少し涼しい季節に歩いて登るのがよい山のようです。

 

 

山頂からの眺めは格別です。360度全方向に瀬戸内海の多島美がひろがります。しまなみ海道の橋も見えます。

 

 

 

島々の間にはさっき見た岩城橋の架橋地点や生名橋、弓削大橋も見えます。

 

 

絶景を堪能して岩城島観光を終えることにしました。

以前、岩城島に来たことがある方々に魚料理のおいしい民宿や温泉もあるとオススメいただいていたのですが、今回は寄れませんでした。次に来るときには積善山の桜の季節や、レモンの実る季節などを組み合わせて泊まりで来てみたいものです。

 

 

 

海から見よう瀬戸田花火大会2019

今年も瀬戸田サンセットビーチの花火大会を船から見るイベント「2019 Summer Cruising Party 瀬戸内しまなみ、夏の音楽船!」があるというので申し込んで参加しました。

 

 

昨年の様子は( https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?p=7845 )に。

 

クルーズの船が尾道港から花火会場の瀬戸田サンセットビーチまでしまなみ海道の島々の間を通り航行する間、ライブやダンス、夕暮れ時の風景を眺めて楽しむというイベントです。

そしてフィナーレは花火大会です。

 

 

2日前に台風10号が広島県を通過し心配しましたが、台風一過、この日は快晴の空、風も穏やかで絶好のクルージング日和です。

 

集合場所に早くつきましたが、新尾道大橋の見える尾道水道を渡船フェリーが行き交う景色もいい感じです。

 

 

尾道港で受付を済ませ乗船時間を待っていると、昨年と同じく「青いレモンの島いわぎ」と書かれた大きなフェリーが近づいてきました。

 

 

随分前から楽しみにしていたので気が急きますが、行列の順番で乗船をします。

 

 

今回のクルーズもフェリーズの船上ライブがあるということで来ています。

尾道の渡船を愛するフェリーズについてのこれまでの記事はこちら( https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?tag=ferrys

今年もフェリーズの曲を作っているStraight & Palmer と一緒に登場です。フェリーの上でのフェリーズライブは景色も雰囲気も最高です。

 

 

曲目は船の上のバンドを歌うフェリーズマンボから始まり、尾道クルージング、瀬戸田の名所を歌うレモンファンタジー、アイランドロック、瀬戸内海はいいところといった、瀬戸内海、尾道の渡船、働く船、島々、釣りなどの歌を十数曲たっぷりと歌ってくれました。

 

 

船上では海からの風が心地よく吹いてきており、風に髪や衣装がなびき演出効果も抜群、潮風がとても似合うグループです。

 

夕暮れがせまり、フェリーズのステージの後はサンセットタイムです。

 

 

DJが夕日に合った雰囲気のよい曲をかけてくれます。

 

 

船内に来ているお店が食事と各種ドリンクを用意してくれていたので瀬戸田産レモン入りのジンジャーエールを試してみました。

 

 

ドリンクを片手に船べりでマジックアワーの海を眺めます。

 

 

船はすでに花火会場付近に来ており、多々羅大橋の幻想的な夜景も楽しめました。

 

 

日没後の時間は、Gen & Kamar with Akira Murakamiのしっとりとしたジャズとベリーダンスショーを楽しみます。ベリーダンスショーは去年と同様刺激が強くて残念ながら当ブログには写真は載せられません。

 

 

海上から花火を見ようという船が他にも何隻か来ており、特徴的なシルエットのガンツウも航行していました。

 

 

花火がはじまるとみんなが前方に集まります。甲板だけでなく、二階、三階もあるので思い思いの場所で楽しめます。船の上でゆったりと見る花火はちょっと特別なものです。

 

 

花火が終わると船は尾道港に戻ります。

5時間半ほどの船旅でしたが天気はよく、海もおだやか、風も気持ちよくライブも花火も楽しく時間が経つのが早かったです。心地よい余韻にひたり月明かりに照らされ生口島に帰っていくフェリーを尾道港から見送りました。来年も楽しみなイベントです。

 

 

 

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