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落下物の回収について

いつも、本州四国連絡高速道路をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

本州四国連絡高速道路株式会社 しまなみ今治管理センターでは、9/27(金)午前9時30分頃、来島海峡第一大橋 上り線 49.1KP付近において落下物(木製パレット) を2個回収しております。(写真参照)
※サイズ:1000mm×1500mm×650mm、1000mm×1500mm×200mm

 

お心当たりのお客様におかれましては、本州四国連絡高速道路株式会社 しまなみ今治管理センター 管理課 (TEL 0898-23-7250)までご連絡願います。

なお、積荷の落下が思わぬ重大事故や渋滞を引き起こします。落下物防止のため、走行前に十分な確認をお願いします。

 

 

 

 

 

 

因島北料金所で防犯訓練を実施しました

12月6日(木)しまなみ海道の因島北料金所において、広島県警察尾道警察署にご協力いただき、防犯訓練を実施しました。この訓練は犯罪が増えるといわれる年末年始を前に、料金所関係者の防犯意識の向上と、事件発生時の適切な対応を確認するためのものです。

 

訓練では犯人に扮した警察官2名がブースへ道を尋ねるふりをしてやってきます。職員が応対すると、突然、刃物を突きつけ、大声でお金を要求します。本当の犯人さながらの強い口調で、後方から見ていた私も圧倒される迫力でした。

お金を受け取った犯人はクルマで逃走しますが、職員はそれを追いかけてカラーボールを投げるとともに、逃走方向を確認します。

 

犯人役の警察官が刃物を突きつけ、大声で脅します

 

その後、料金所からの通報を受けた警察官が料金所へ到着し、事情聴取が始まります。事情聴取では犯人の人相、逃走した車(車種や色、ナンバープレート等)や被害金額などを聞き取ります。

 

事情聴取の様子

 

訓練後、警察の方より講評がありました。今回の訓練では、犯人の人相や逃走した車について、しっかり把握できていたとお褒めの言葉をいただきました。また、実際に被害に遭った際はまず、身の安全を守ることが第一で、可能な限り犯人についての情報を記憶して教えてほしいとのことでした。

 

講評の様子

 

また、カラーボールの使用訓練も行い、各自が練習用カラーボールを目標のラバーコーンめがけて投げていました。私も投げてみましたが、意外とコントロールが難しく、訓練の必要性を感じました。

併せて、空気が乾燥して火災が発生しやすい季節を迎えていることもあり、消火器の使用訓練も実施しました。

 

消火器使用訓練の様子

 

当社では、職員の防犯意識向上と事件や火災等の発生時に正しい対応を行えるよう、このような訓練を毎年、実施しています。

 

 

死亡事故ゼロを続けていきます

少し前の話になりますが、平成30年8月24日に愛媛県警察本部より感謝状をいただきました。

 

 

何の感謝状かというと、「しまなみ海道(愛媛県内)」で平成29年8月3日以降1年以上死亡事故が無かったことによるものです。

 

それから約半年、新年になった今でも「しまなみ海道」では死亡事故ゼロが続いています。

 

来年度は、「しまなみ海道」が全通して20周年の記念の年となり、記念のイベント等で多くのお客様にご利用いただく年になります。より「安全・安心・快適」にご利用いただけるよう、日々の維持管理はもとより、施設の改良や「交通安全キャンペーン(以前のブログでも紹介しています。「平成30年秋の交通安全キャンペーン(https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?p=7938)」を通じての啓発活動など、積極的な取り組みで1日でも長く死亡事故ゼロを続けていきたいと思います。

 

 

しまなみ海道取り付け道路の落ち葉清掃

この時期、しまなみ海道の原付・自転車歩行者道に繋がる取り付け道路は、枯れ葉などの落ち葉でいっぱいになります。

取り付け道路は愛媛県の管理区間で日頃、自治体などで清掃をされていますが、この時期は掃いても掃いても、後から後から落ち葉が押し寄せて来ます。

そこで、少しでも安全に利用いただくため、当社でも自主的に清掃するようにしており、今年も複数の社員で、2日間に分かれて清掃することとしました。

竹箒4本とテミ3個を車両に積み込み、いざ現場へと乗り込みましたが、落ち葉の量と範囲は半端ではなく、1日目は、大三島橋の両側の取り付け道路2箇所と伯方・大島大橋の伯方島側の半分程度まで清掃するのに留まりました。

 

 

 

 

 

大三島橋の大三島側取り付け道路は、比較的きれいでした。

 

 

 

 

大三島橋の伯方島側取り付け道路の落ち葉を掃いてきれいにしました。

 

 

 

 

伯方・大島大橋の伯方島側は範囲も広く、落ち葉の量もかなりありました。

 

 

 

 

この付近までで1日目の作業を打ち切りました。

 

後日、残り区間と伯方・大島大橋と来島海峡大橋の大島側取り付け道路の清掃をする予定でしたが生憎、天気が悪かったので、中止しました。

年末までに、実施できればと考えています。

 

 

『みきゃんとわたる、しまなみ海道の空に舞う!?』

皆さんは道路の脇に、鯉のぼりのようなものが立っているのをご存知ですか?

 

 

これは『吹き流し』といって、この吹き流しのなびく角度で風の強さがわかるようになっています。

つまり、この吹き流しが写真のように垂れ下がっている時はあまり風が吹いてないけれど、もしも地面と水平に近いくらいなびいていたら、風速10mを超えている目安となります。その時は風が強いのでハンドルを取られたりしないように気をつけて運転してください、ということを皆さんにお知らせしているのですね。

 

本四高速では、このたびこの吹き流しを新しいものに取り替える作業を行いました。

それがこちらです!!

 

 

愛媛県のイメージアップキャラクター『みきゃん』と本四高速シンボルキャラクター『わたる』がプリントされた、とっても可愛い吹き流しです!

個人的には間近で見た吹き流しの意外な大きさにビックリしました。

縦約60センチ×横約2メートル10センチもあるそうですよ!

 

ちなみに、みきゃんだけのバージョンもあります。

 

 

こちらは少し短めの、縦約60センチ×横約1メートル30センチだそうです。

みきゃんだけのも可愛いですね!

 

 

青空に泳ぐ、みきゃんとわたる・・・と言いたいところですが、この日はあまり風が吹いていなかったようです。

横風も少なく安全ということで、なによりです。

 

今回ご紹介したみきゃんとわたるの吹き流しは、しまなみ海道の愛媛県側の橋『大三島橋』『伯方・大島大橋』『来島海峡大橋』のそれぞれ上りと下りの橋の手前に設置しています。

しまなみ海道をご利用の際は、風の強さだけでなく、わたるとみきゃんに注目してみるのもいかがでしょうか。

でもドライバーやサイクリストの方は、わき見運転にならないよう充分気をつけて運転・ご走行してくださいね!

 

 

 

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