見て・聞いて 新鮮な感動!

本州と四国を6つの橋でつなぐ夢のかけ橋「瀬戸大橋」
このかけ橋の中心地「与島」で記憶に残る体験をしませんか?
穏やかな海に美しい島々が点在する瀬戸内海に、優美でダイナミックな姿を映す瀬戸大橋。本州と四国を結ぶ世紀のプロジェクト、本州四国連絡橋3ルート(神戸・鳴門ルート、児島・坂出ルート、尾道・今治ルート)のうち、一番最初に全線開通した瀬戸大橋は、岡山県倉敷市児島と香川県坂出市の間の瀬戸大橋を6つの橋で島づたいに結ぶ全長約10kmの橋で、約10年の歳月をかけて昭和63年(1988年)4月に完成しました。そして、いま、高速道路の整備により、日本海、瀬戸内海、太平洋の三つの海が1つの道路で結ばれ、「なかよし中四さんかいライン」と呼ばれるこのルートを通じて生活・文化・産業などあらゆる分野で新しい交流が始まっています。
修学旅行プランにぜひお加えください。
なかよし中四さんかいライン」のほぼ中心に位置するのが瀬戸大橋。そのまん中にあり、途中で瀬戸大橋を降りることができる「与島パーキングエリア」では、海と橋の雄大な眺望のもと、世界最高水準の瀬戸大橋の架橋技術を学んだり、そのスケールを実際に体験することができます。 四季折々に、また、時間によって様々に変化する瀬戸内海国立公園の美しい景観を楽しみながら、人の英知が創り出した世界に誇る瀬戸大橋を肌で感じていただき修学旅行をより有意義なものにしてくれます。
| 与島プラザの前では、瀬戸大橋を目の前にケーブルの実物模型で学習します。 |
与島プラザの南側には、瀬戸大橋を間近に望む公園が広がっています。 ここには、北備讃瀬戸大橋で使われたケーブルと同じ大きさの実物模型や、橋の土台に使われた海中コンクリートのサンプルなどが展示されており印象をより深めることが出来ます。 |
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| アンカレイジ内で、その大きさを実感したり、橋の出来るまでを学習します。 |
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与島PAの第一駐車場のそばには、北備讃瀬戸大橋のアンカレイジ(橋台)があり、その内部を見学することができます。
その中には、縦28m×横16m×高さ30mの巨大な空間が広がり、アンカレイジの大きさを実感できるとともに、瀬戸大橋ができるまでのパネルや模型等の展示に沿って、説明を受けることができます。
また、列車が橋を通過する際には、アンカレイジ内の音響を実感することができます。 |
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見学の申込書はこちらへ(PDF形式
400KB)
お問い合わせ先
本州四国連絡高速道路株式会社 坂出管理センター管理営業課 〒762-0025 坂出市川津町4388-1 電話 0877−45−5511、FAX0877−45−3838
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