2017年「瀬戸大橋トワイライトブリッジツア-」
「お二人だけの特別な時間をおつくりください」
平成29年12月23日、坂出市観光協会が主催するクリスマスイベントで北備讃瀬戸大橋北側の塔頂へ、多数の申込みのなかから厳正な抽選で選ばれた10組20名の方をご案内しました。
海抜175mの塔頂から、瀬戸内海に沈みゆく夕日、瀬戸大橋のライトアップ、そして塔頂からの夜景と夕暮れ時の移りゆくロケーションを堪能していただき、 カップルでロマンチックなひと時を過ごしていただけたかと思います。
このあと、与島PAで金管五重奏を聴きながらのクリスマス限定ディナー。
我々案内者もご相伴にあずかりました。
・・・ごちそうさまでした。

まずは、与島PAから北備讃瀬戸大橋のアンカレイジへ!

アンカレイジ内のエレベータで鉄道階まで上がって、管理用通路を通って塔へ向かいます。

グレーチングなので下を覗くと海が見えます。

塔の中のエレベータや階段を登って、さぁ塔頂へ!

塔頂からの景色を満喫中! 横の小窓から頭を出すこともできます。

小窓から岡山側を望む!

坂出市観光協会の方が参加者の皆様の記念写真のお手伝い!

さっきまでいた与島PAがこんな風に見えます。

西の空にしずみゆく夕日!

天空のデート!!

金管五重奏を聴きながらのディナー!!

いただきま~す!!
凍結防止剤散布開始のお知らせ
2017年12月1日(金)~2018年3月31日(土)まで雪氷対策の期間となります。
特に気温が低下し、路面の凍結の恐れがある日につきましては、下記の写真の通り散水車にて凍結防止剤の散布を行います。

(凍結防止剤散布時の様子)
凍結防止剤散布の際は、ご通行中のお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、凍結防止剤を散布しております作業車と十分な車間距離の確保・追い越し禁止にご協力をお願いいたします。
特殊高所技術による橋梁の近接点検を実施しました
お客様が安全・安心してご利用できるよう、橋梁などの構造物は5年に1回の近接点検が義務付けられています。瀬戸大橋においても、定期的に近接点検を実施していますが、高所作業車や橋梁点検車で近接できない近接困難箇所は、高強度のロープやハーネス、特殊高所機材と呼ばれる装備品を使用した特殊高所技術により近接点検を実施しています
特殊高所技術による近接点検状況



瀬戸大橋にはさまざまな形式の橋梁がありますが、それぞれの橋梁に見合った点検手法により、お客様が安心・安全・快適にご利用できよう維持管理しています
音楽フェス 「Thanks SETO 30th -Count Down Fes- (第1弾)」を開催しました。
10月7日(土)、与島パ-キングエリアで、音楽フェス「Thanks SETO 30th -Count Down Fes- (第1弾)」を開催しました。
愛媛県出身のメジャーバンド「ジャパハリネット」をはじめ、地元香川と愛媛で活躍する「古墳シスターズ」、「ZACK STANCH」、「TELESTELLA」の計4組が、曇り空を吹き飛ばすような熱いステージを繰り広げてくれました。
来年3月までにカウントダウンフェスをあと2回、そして、瀬戸大橋開通30周年となる4月には、国内メジャーアーティストによる音楽フェスの開催を予定しています。
今後の予定につきましては、決まり次第発表します。音楽フェス専用HP(http://www.seto-30th.com)

(ZACK STANCH)

(TELESTELLA)

(ジャパハリネット)

(ジャパハリネット)
ミスさかいで、丸亀市観光親善大使による観光PRも開催

(左:ミスさかいで 右:丸亀市観光親善大使)
フェス飯として、中国・四国地方のキッチンカーも集合

(左から、あっちゃん(岡山)、PIZZERIA AL CENTRO(香川)、RelaxCafe Clair(広島))
瀬戸大橋慰霊法要について
2017年10月6日(金)、坂出市番の州緑町に於いて「瀬戸大橋慰霊法要」が執り行われました。
この慰霊法要は、瀬戸中央自動車道関連工事に従事され惜しくも命をおとされた方の慰霊を目的として、毎年10月に実施されております。今年の法要には、日蓮宗岡山県宗務所、日蓮宗岡山県修法師会、日蓮宗岡山立正青年会、及び日蓮宗香川県宗務所による読経と唱題により、厳粛に営まれました。JB本四高速からは、社員9名が参列しました。


「ナンバリング標識」の設置を開始しました。
2020年に東京五輪が開催されることもあり、日本を訪れる外国人の数は年々増加しています。
そんな中、外国人や土地勘のない人にもわかりやすい道案内を目指して、瀬戸中央道に「ナンバリング標識」の設置を開始しました。
「ナンバリング標識」とは従来の路線名の表記に加え、「E30」のようにアルファベットと数字による路線番号を併記したものです。今後、瀬戸中央道への案内標識がこのような路線番号を明記した標識に切り替わっていきます。また、地図やカーナビなどへの反映が進められれば、さらにわかりやすい道案内となります。
塔頂体験ツア-における緊急搬出訓練を実施しました。!
瀬戸大橋の塔頂体験ツア-は、これまでに8000名を超えるお客様をご案内いたしました。その間、幸いにもお客様がお怪我や病気によって緊急搬送されたことはありません。
瀬戸大橋は、平成30年に開通30周年を迎えることとなり、例年、春秋に本四高速㈱が実施するスカイツア-に加え、四国旅客鉄道㈱との連携協定による塔頂体験ツア-を盛り込んだ有料バスツア-などより多くのお客様をご案内する機会が増えることが予想されております。 そのため、万一の場合、急病のお客様を安全・迅速に搬出するため、このたび、坂出市消防本部のご協力を得て、急病人等の搬出訓練を実施いたしました。
与島PAで「ミニ盆栽」を作りました。
7月16日(日)に与島パ-キングエリアで、「ミニ盆栽」のワ-クショップを開催しました。
今回のワ-クショップは、香川大学Bonsai Girls Projectにお願いいたしました。
「ミニ盆栽」は、苔玉と盆景のどちらかを選んでいただき、参加された皆様に作っていただきました。
苔玉は「五葉松」を、盆景は「津山檜」を使用しました。
Bonsai Girls のみなさんの丁寧な指導により、15分程度でかわいいミニ盆栽が出来上がりました。
皆様、「ミニ盆栽」に非常に興味があり、セッテイング前にもお問い合わせがございました。
そのため、準備した盆栽も、予想以上に早めになくなりました。

「盆景の作成中です。」

「多数のお客様にご参加いただきました。」

「五葉松と津山檜です。」

「香川大学Bonsai Girlsのみなさん」
香川大学Bonsai Girls Projectは、松の盆栽生産量日本一である高松盆栽の認知向上を目指して様々な活動を実施しております。
瀬戸大橋のケーブル点検を実施しています
瀬戸大橋(吊橋)のメインケーブルは取替えのできない重要な部材の一つです。そのため、ケーブルを錆びから守るためにケーブルの内部に乾燥空気を送っています。
通常、ケーブルの点検は1回/年、ケーブル上を歩いて目視によりケーブル上面の点検を行っていますが、下面までは点検することができません。
そこで、ケーブル作業車を使用してケーブルの下面や側面に近接して塗膜の状態や乾燥空気の漏れなどの点検を1回/5年の頻度で行っています。
今年度は、北備讃瀬戸大橋の西ケーブルの点検を実施しました。
櫃石島橋における塔外面作業車による塗替塗装工事
平成28年度より、斜張橋の塔の部分の塗替塗装に着手しています。
塔へのアクセスは、塔外面作業車という専用の作業車を使用し、安全に作業を進めています。









