「ゆめしま海道」へプチ旅行
以前のブログ『「ゆめしま海道」へ行ってきました。』で紹介した上島町にて、イベントがあったので行ってきました。
愛媛県越智郡上島町は、因島・生口島に近い、岩城島・生名島・佐島・弓削島などからなる町です。
弓削島と佐島を結ぶ「弓削大橋」、生名島と佐島を結ぶ「生名橋」があり、また岩城島と生名島を結ぶ橋が計画中です。
4月24日(日)に弓削島で「かみじまてしごと市」が開催されたので、寄ってみました。「かみしまてしごと市」は、年3回(春夏秋)開催されており、今回で9回目の開催。ものを作る人と使う人・食べる人が直接交流し、対話を楽しむことで手仕事の魅力を分かち合おうと企画されたものです。
尾道から弓削島へ自動車で行くには、しまなみ海道で因島まで行き、家老渡港からフェリーに乗ります。初めて行きましたが尾道から1時間程度で行けるので、意外に早いなと感じました。
弓削港近くの「ひだまり公園」での開催という情報だけで探したので、30分くらい迷いましたがなんとか到着。手作り小物、パン、リサイクル、子供マーケットなど20店位の出店者さんがお店を開いていました。ここは海に近い公園で、地元学生によるブラスバンド演奏を楽しむことができ、子供達が開放的に遊んでいて、とても癒やされました。
出店しているお店で早速お昼ご飯。数量限定の「鯛どんぶり」をいただきました。
「鯛どんぶり」は、白ご飯にほぐして味付けした鯛の身と白ネギ、大葉、ごま、トッピングに練り梅と塩レモンがついた、美味しいどんぶりでした。
これだけにしておけば良かったのですが、開放感に負けて、高菜ご飯、みかん酵母のカリカリスティック、はっさく生搾りジュースまでいただいちゃいました。友人と一緒に食べようとチーズパン、クルミパン、レーズンパンをお土産に買いました。
てしごと市の会場を後にして、ドライブへ。5分ほどで「弓削大橋」に到着しました。
「弓削大橋」は橋長980mの斜張橋です。塔も橋桁も鋼でできています。
塔が、しまなみ海道の「多々羅大橋」や「生口橋」と同じような形をしていたので、塔の下で手をたたいたら、「多々羅大橋」などと同様に「鳴き龍」が聞こえました。
次に、3分足らずで「生名橋」へ到着。
生名橋は橋長515mの斜張橋です。
この橋の塔はコンクリートでできています。また、橋桁は「多々羅大橋」や「生口橋」と同様に、中央部が鋼で、それ以外はコンクリートでできている「鋼・コンクリート混合橋(複合橋)」でした。
帰りは生名島からフェリーで因島へ。
その船の中で知ったのですが、平成29年3月31日まで、上島町への船の自転車料金が無料になっています。サイクリングをする人には嬉しい情報です。
上島町へは尾道から1時間くらいで行けます。お手軽なお出かけができますので、皆様も行ってみてはいかがですか。
「尾道みなと祭」が開催されました。
毎年恒例の「尾道みなと祭」に行ってきました。
みなと祭は、今年で73回目を迎える尾道を代表するお祭りです。開催期間は4月23、24日の2日間でしたが、私は23日(土)に行ってみました。
尾道駅前から尾道市役所までの各所で、踊り・ライブ、地元店舗出店・屋台、スタンプラリー、フリーマケットなど多くのイベントが行われました。
また、今年は東京ディズニーシー開園15周年のアニバーサルイベントとして、ディズニーキャラクターによるパレードも行われました。
まずはディズニーパレード。パレードは大変盛況でしたが、パレードを楽しそうに見ている子供や大人の方々を見ているのが楽しかったです。ミッキーとディズニーの仲間たちが登場し、ミッキーとミニーがキスをするパフォーマンスが見られました。
(残念ながら、写真は意匠権の関係で掲載できませんが。。。)
次に、みなと祭のメイン「ええじゃんSANSA・がり」が始まりました。
「ええじゃんSANSA・がり」とは、与えられた曲で参加者が自由に振り付けを考え披露する創作踊りコンテストです。一日目は一般(高校生・市民)が参加し、二日目は尾道市の幼児・小学生・中学生が参加しました。雨がぽつぽつ降り始めていましたが、みんな元気に格好良く踊りを披露していました。
町には屋台あり、フリーマケットありで大賑わいでした。
発生するゴミを分別して捨てるようになっていて、環境にも配慮していました。
次にライブを楽しみました。尾道のアイドル「フェリーズ」の登場でテンション上がりました。かっこよかったです。
ライブコンサートを楽しんだので帰ろうかと思い歩いていたら、ライブをしていたフェリーズが尾道港クルージングの切符売りのお手伝いしていました。話をしたら、フェリーズもクルージング船に乗るということなので、急遽クルージングに参加しました。(所要時間約30分、料金は500円、定員20人位のクルージング)
いつも見慣れている新尾道大橋、尾道大橋が、船から大迫力で見られ、橋がある尾道水道の風景は良いなとあらためて感じました。
お茶目なフェリーズさんたち、本四高速のシンボルキャラクター「わたる」のぬいぐるみを気に入ってくれました。「わたる」のぬいぐるみは以前のライブでプレゼントしたものですが、お気に入りで今日も持ち歩いてくれていたとのことです。
一日中、みなと祭を楽しめました。新聞記事によると、主催者発表として2日間の来場者数が約31万人とのことでした。
尾道は、楽しいイベントが盛りだくさんです。また、尾道周辺のしまなみ海道沿いにも、楽しいイベントや観光地、グルメが満載です。
これからお出かけ日和になってきますので、尾道情報満載の「尾道ぐるめマップ」等を参考にお出かけされてはいかがでしょうか。(尾道市の観光案内所等で入手できます。)
「猫の街 尾道」
「尾道」と聞いて、何を思い浮かべますか?
坂の街、映画の街、古寺、ラーメン、、、今まではこんなイメージが強かったのではないでしょうか。
しかし最近では、尾道といえば「猫」。「猫の街 尾道」とまで言われるようになり、ネットで「尾道、猫」と検索すれば、多数の記事や写真がヒットするまでになりました。
そんな「猫の街 尾道」の散策をしたので、報告いたします。
まず千光寺を訪ね、「猫の小道」を歩いてみました。
しっかり道案内もされているので、初めて訪れる方でも安心です。
猫の鳴き声に導かれ、この日1匹目の猫を発見しました。
猫は、気まぐれ、マイペースな性格と言われますが、人にもカメラにも慣れているようで、可愛い姿で写真に写ってくれました。
「猫の街 尾道」は、実際に猫を見て楽しんで頂くだけではありません。
「ネコ」と名の付くお店も数多くあるのです。
ここは、坂道をくねくねと上って行くと、見つかるパン屋さんです。
この店は、猫の手の形をしたパンが有名です。
細く入り組んだ坂道を歩いて行く途中にも、猫と出会えるチャンスはたくさんあります。
自ら近寄ってきてくれる猫もいました。
猫好きの方にはたまらない瞬間なのではないでしょうか。
坂道を下り街中を歩いているとまたも「ねこ」と名の付くカフェも見つけました。
ここでは素敵なサービスが受けられるんです。
こんなに可愛い猫が描かれたラテが運ばれて来ました。
これはシャッターを切らずにはいられません。
これを目当てにいらっしゃるお客様も多いようです。
尾道では、猫にちなんだこんなイベントも2月に行われました。
ねこMAPを頼りにスタンプを集めて回る「路地裏スタンプラリー」。
トークショーやフェイスペインティング等も行われ、自分自身も猫になって尾道散策を楽しむことができたそうです。
さまざまな場面で、色々な表情を見せてくれる猫たちとのふれあいは、季節を問わず楽しんで頂けるのも魅力の一つです。
可愛い猫たちが、お客様とお会いできるのを楽しみにしていると思います。
素晴らしい歴史と共に、猫ともふれ合える尾道を散策してみてはいかがでしょうか。
PS.尾道では、4月23日(土)~24日(日)に「尾道みなと祭」が開催されます。
盛りだくさんのイベントが予定されていますので、「猫散策」とあわせて訪れてみては如何でしょうか。
詳しくはこちら → 「尾道みなと祭」公式サイト
「しまなみ特別賞」受賞者ご家族様を多々羅大橋の塔頂に案内しました。
「第9回平山郁夫美術館賞絵画コンクール」にて、「しまなみ特別賞」を受賞されたご家族様を、副賞として多々羅大橋の塔頂にご案内しました。
3月31日はあいにくの曇り空でしたが、塔頂は風も弱く、海上226mからの景色を堪能していただきました。
見学されたご家族皆様、貴重な体験をされたと喜んでおられました。
また、「しまなみ特別賞」3点を含むしまなみ海道の橋梁に関連した作品の中から、12点を大浜PA(下り線)及び来島海峡SAにおいて展示しました。(来島海峡SAにて4月3日(日)まで)
今年度のイベントとして、「しまなみ海道塔頂体験ツアー2016」を開催します。
「多々羅大橋」と「来島海峡大橋」の塔頂体験ツアーの参加者を募集しています。
〆切は、4月22日(金)までとしていますので、奮ってご応募ください。
なお、申込者多数の場合は、抽選となりますので、ご了承ください。
詳しくはこちら→イベント募集
しまなみカップ開催
小学生のサッカー大会しまなみカップ(第19回今治招待少年サッカー大会)が3月19日(土)・20日(日)の両日、今治市周辺のサッカー場等で開催されました。
この大会はしまなみ海道の開通で誕生し、長年の夢が実った記念として、日本の将来をになう少年達がサッカーを通じて身体を鍛え、フェアプレーの精神を養い、また、本大会を通じて少年達の友情と親睦を深め正しく強くそして創造力豊かな人間となることを目指し、今治サッカー協会・今治市サッカースポーツ少年団が毎年開催しているものです。
今回はJB本四高速も後援として協力させていただき、参加記念品として「しまなみ海道オリジナルラベル」のスポーツドリンクや表彰チームに当社キャラクター「わたる」のオリジナルグッズ等を提供しました。
開会式は今治市今治西部丘陵公園で行われ、参加チームは四国4県からのほか、広島県や岡山県、遠くは大阪からの参加もありました。
開会式後、各会場に分かれ全64チーム約1,000人の子供達が2日間に亘り熱戦を繰り広げました。
Jリーガーさながらの華麗なプレーや激しいボールの奪い合いなど、子供達のボールを追ってひたすらゴールを目指す姿に感動し、見ている誰もが元気をもらえる素晴らしい大会でした。
大会は、セレッソ大阪U-12の優勝で幕を閉じました。「セレッソ大阪U-12のみなさん」おめでとう!!
今後も、しまなみ海道が本州と四国のスポーツ交流の「架け橋」となり、更なる地域スポーツの発展を願い、微力ながらJB本四高速も協力していきたいと思います。



































