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カレイ山での音楽を聴きながらの観月会

カレイ山展望公園で、お月見をしながら音楽鑑賞ができるイベントがあるということで、ちょっと見に行ってみました。イベントは18時半からでしたが、暗くなる前の展望公園からの眺めを見たかったので、1時間くらい前に現地に到着しました。少し曇っていましたが、眼下に大島大橋と多々羅大橋の塔の一部を見ることができました。

 

 

カレイ山展望公園のカレーはすぐに売り切れてしまうことで有名(https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?m=20190926)ですが、このイベントでも30食限定でハーフサイズでの提供とのことでした。明るいうちにまずは風景をしっかり見ておこうと、展望台で過ごしてからイベント会場に降りてみると、出店で売られていたカレーはほぼ終わりかけで、なんとか最後から2皿目をいただくことができました。噂に違わぬ本格的な味で、ハーフながら大変おいしくいただきました。

 

 

ライブは能島水軍太鼓保存会の演奏から始まりました。息の合った、ダイナミックな動きを伴う演奏でとても惹きつけられました。太鼓演奏は、ライブの途中でもう一度ありましたが、演奏者の鬼気迫る表情とかけ声に圧倒されてしまいました。

 

 

和太鼓が終わると、ラテンバンド「兵藤満&ハッピーオーシャンズ」の演奏が始まりました。秋の夜に、少しもの悲しいギターの調べがマッチして、心に染み入る感じでした。ライブ開始時には雲が出て月は見えなかったのですが、ラテンバンドの演奏が進んでいくと雲間からきれいな満月が顔を出しました。舞台は月が昇る北側を背にしていたので、演奏者の背後に満月がかかるという絶好の演出となっていました。

 

 

その後、ラテン歌手や、さらには演歌歌手も加わって、会場は大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

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