来島海峡サービスエリアのトイレを改善しました
来島海峡サービスエリアのトイレ設備について、「お客様の声」でご指摘をいただいたことから、男女トイレの個室扉について、改善を行いました。
JB本四高速では、お客様の安心・安全・快適のため、様々な取組をしていますが、日々の点検や社員の気づきだけでは、お客様の不便が見つからないこともあります。そのため、SA・PAに「お客様の声」ポストを設置していますので、お気づきのことがあれば、お知らせいただくようお願いします。
今回、来島海峡サービスエリアのトイレについて、「扉を開け閉めするときに手が挟まりそうだ」、「荷物を掛ける場所がない」といったご意見を頂きました。
ご指摘の件について、現地確認をしたところ、2014年にトイレリニューアルをした際に、洋式化して乳幼児用ベッドを新設するため個室を改修した場所であると思われました。折りたたまれたベッドと扉の開閉位置とが近く、実際に開け閉めする手の位置では、写真のように扉を大きく開けると、手が挟まれやすいことが分かりました。また、扉を大きく開ける必要がないことも確認しました。このため、扉を必要以上に開けられないように、戸当たりをベッドよりも手前に設置し改善を図りました。
また、扉の内側に荷物掛けを新設して、お客様の利便を図りました。
なお、各SA・PAのトイレでは、清掃、点検や補修作業のために作業員等が出入りすることがあります。作業によっては一部閉鎖が必要となったり、異性の者が立入させて頂くこともございます。作業時には事前のお声かけや看板を出すこととしておりますのでご了承ください。
私たちの仕事を動画で紹介しています。
http://www.jb-honshi.co.jp/corp_index/company/cm/pr1.html
シェイクアウト訓練~地震発生時の安全確保行動~
12月17日、えひめ防災週間(12月17日~23日)に合わせて、愛媛県内で一斉に行われる地震発生時の安全確保訓練「シェイクアウトえひめ」に参加しました。
聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんので、「シェイクアウト」について説明します。
シェイクアウトとは、「Shakeout = 地震の揺れに備えろ」という意味で考えられた造語です。2008年に米国カリフォルニア州で始められたこの訓練は、地震が起きた時に、「①まず低く(DROP!)、②頭を守り(COVER!)、③動かない(HOLD ON!)」といった身を守るための行動をとり、自らの命は自ら守るという「自助」に重きをおいた訓練です。 日本では、2012年1月16日に「日本シェイクアウト提唱会議」が発足し、日本全国にシェイクアウト訓練を広める活動を行っています。ちなみに、日本最初のシェイクアウト訓練は、2011年の東日本大震災から約1年後に行われた東京千代田区主催の訓練だそうです(約25,000人参加)。 【日本シェイクアウト提唱会議HP:http://www.shakeout.jp/】
しまなみ今治管理センターでは、当日午前11:00に館内一斉放送を行い、約1分間、地震発生時の安全確保行動をとりました。写真は地震発生時に机の下に隠れる様子です。地震はいつどこで起きるか分かりません。普段から身の回りの安全な場所を確認しておくことも大切です。
愛媛県内で一斉に行われたこの訓練では、県内全ての公立小中学校や県立高校、企業、行政、医療福祉関係機関など、延べ301,991人が参加したそうです。
【愛媛県HP:https://www.pref.ehime.jp/bosai/shakeout27/kunren.html】
また、訓練当日、しまなみ今治管理センターで保管している災害時の備蓄食料について、保管状況や調理方法等の説明会も行いました。しまなみ今治管理センターでは、最低3日分の食料を確保しています。災害時を想定して水を使わず食料缶を加熱することができるようになっていて、非常時にも使いやすくなっています。
しまなみ今治管理センターでは、災害時の備えとして、防災に関する訓練を定期的に実施し、社員の防災意識の向上に努めています。
今、地震が起きたら、皆さんは大丈夫ですか?
自宅が被災するかもしれません。家族と連絡が取れなくなるかもしれません。非常用持ち出しバッグの準備、家族との安否確認方法や避難場所の確認等、もしもの時に備えて準備しておくことが大切です。
私たちの仕事を動画で紹介しています。
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大浜パーキングエリアで年末の交通事故防止キャンペーンを行いました
大浜パ-キングエリアでは、季節毎、年4回「交通安全キャンペ-ン」を広島県警高速隊と共同して行っています。
12月15日(火)に「年末交通事故防止県民総ぐるみ運動」(広島県)のキャンペーンとして、立ち寄られたお客様に、啓蒙チラシとグッズの配布を行いました。
準備していたグッズは100個でしたが、開始45分程で、配布完了しました。
今年も残すところあとわずか、ドライバーの皆さまも先を急がれることが多い時期ですが、ゆとりをもって安全運転に努めていただけますようお願いいたします。
来島海峡大橋のライトアップを見よう
来島海峡大橋ではときどき夜間にライトアップをしています。
来島海峡大橋が架かっている地点一帯は自然豊かで国立公園に指定されています。
このためライトアップは渡り鳥等の生態に与える影響を考慮して環境省と協議を行い点灯期間や年間総時間を限定して実施しています。
年間約200時間の点灯時間を年末・年始など連休となる日やイベントのある日などにあわせて愛媛県、今治市で調整し点灯スケジュールを決めてもらっています。年末年始はライトアップの日が多めになっています。帰省で移動されるお客様にも楽しんでいただけるものと思います。来島海峡大橋の点灯スケジュールや点灯時間はこちらで確認できます。
(http://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/kanko_event/lightup/lightup-kuru.html)
私たちも皆さんに橋の魅力を紹介するために機会を見つけていろんなところから写真を撮っています。
JB本四高速の壁紙カレンダー(http://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/gallery/wallpaper.html)
天気の良い日の夕方には暖かい服装で海辺や展望台にライトアップを見に行ってみるのはいかがでしょうか。
海辺の撮影ポイントや細い山道へ夜に行くときには足元の注意が必要です。懐中電灯を用意しましょう。
大三島ぶらり散歩 part1
週末の土曜日、天気がよかったので大三島をドライブしました。
大三島ICを右折し、上浦町瀬戸の方へ向かいます。
まずは、サイクリストの方々もよく訪れる「リモーネ」に伺いました。「リモーネ」は、Iターンされたご夫婦が有機栽培したレモンを使って作ったリモンチェッロ(リキュール)が有名ですが、他にもいろいろなオリジナル商品があります。ドレッシングやレモネード、ポン酢、栽培した柑橘を使った自家製ジャムやリモンチェッロを使ったレモンケーキやレモンクッキーもあります。アイス最中やアイスブリュレも人気商品です。ネット購入もできるようですので、詳しくはホームページをご覧ください。
今回はレモンケーキとレモネードを購入しました。
「リモーネ」から5分ほど南へ行くと「オミシマコーヒー焙煎所」があります。
こちらもIターンされたご夫婦が経営されているカフェです。お店の近くに行くと、コーヒーの香ばしい香りがしてきます。
庭にも席があり、きれいな景色を眺めながらおいしいコーヒーをいただくことができます。
また、ここでもネット購入もできるようですので、詳しくはホームページをご覧ください。
今回はコロンビアをテイクアウトし、もう少し先の来島海峡大橋の見える場所で車を停めて、海を眺めながら「リモーネ」のレモンケーキといただくことにしました。
コーヒーを飲み終え、「伊東豊雄建築ミュージアム」へ行きました。
こちらは世界的に有名な建築家の伊東豊雄さんのスチールハット・シルバーハットを移築した建築ミュージアムです。
伊東豊雄さんは、新国立競技場の技術提案で隅研吾さんとともに、大きく話題になっています。
スチールハットでは、現在は「日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト2015」の取り組みが展示されています。
「伊東豊雄建築ミュージアム」や、近くの「ところミュージアム」からの夕日がとてもきれいだと聞いていたので楽しみにしていましたが、だんだんと雲が多くなり、残念ながら見ることができませんでした。
私は車でしたが、途中たくさんのサイクリストの方々を見かけました。アップダウンはありますが、海沿いの風を感じながらのサイクリングは気持ちいいだろうなと思いました。








































