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愛顔つなぐえひめ国体リハーサル大会で「しまなみ海道」をPRしました

9月8日(木)に大三島の周回道路(一般公道)を使用して、愛顔(えがお)つなぐえひめ国体リハーサル大会「第51回全国都道府県対抗自転車競技会(自転車ロードレース)」が行われました。

当社は、本大会のメイン会場にブースを設けて、しまなみ海道のPRを行いました。

 

会場を訪れた大会参加者や応援の方に無料でガチャポンをしていただき、当たりの方には当社オリジナルの「タオルマフラー(今治タオル)」や「トートバック」を差し上げ、楽しんでいただきました。

また、しまなみ海道沿線の観光施設などを紹介したパンフレット「SHIMAP」や「サイクリングマップ」、「クリヤーホルダー」などの配布も行いました。

 

当日は、夜中に大雨洪水警報が発令され、時間雨量27mmの強雨が降り実施が心配されましたが、競技スタート時には日も差して暑い中でのレースとなりました。メイン会場前の道路がスタート及びゴールのコースとなっており、男子個人ロードレースは3周回(121.8km)、女子個人ロードレースは2周回(81.2km)で、白熱した、まさに熱いレースが展開されました。

 

来年のえひめ国体の自転車ロードレースは同会場にて10月5日(木)に行われる予定です。日本のトップ選手が集まるであろう同大会を皆さん是非ともご観戦ください。

 

最後になりましたが、しまなみ海道のPRブースにお越しいただいた方、またアンケートにご協力頂いた方、ありがとうございました。今回のアンケートを基に来年のえひめ国体本大会では、自転車レースに負けないくらい、しまなみ海道の熱いPRをして、大会を盛り上げたいと思います。

 

当社ブース前の賑わい

当社PRブース前の賑わい

 

ガチャポンやアンケートなどの実施

ガチャポンやアンケートなどの実施 スタッフはお揃いの国体PRポロシャツでお出迎え

 

 

中学生ボランティアによる飲み物の無料サービス

中学生ボランティアによる飲み物の無料サービス

 

 

当社の隣のブースではこんな販売もしていました

当社の隣のブースでは、なんと愛媛県のあの都市伝説が!!

 

男子個人の部 緊張のスタート前

男子個人の部 緊張のスタート前

 

男子がスタートしました

男子がスタートしました

 

男子の後に女子の部もスタートしました

男子の後に女子の部もスタートしました

 

選手に併走するサポートカー

選手に併走するサポートカー

 

自衛隊の車もサポートのため一緒に走ります

自衛隊の車もサポートのため一緒に走ります

 

集団で疾走する選手達 ガンバレ!!

集団で疾走する選手達 ガンバレ!!

 

沿道から中学生も一生懸命に応援します

沿道から中学生も一生懸命に応援します

 

 

 

各都道府県の応援幟は、地元の子供達が作成していました

各都道府県の応援幟は、地元の子供達が作成していました

 

レースの様子はメイン会場に設置されたオーロラビジョンで見ることができます その横には自衛隊のアンビランス車が待機(救急車)

レースの様子はメイン会場に設置されたオーロラビジョンで見ることができます その横には自衛隊のアンビランス車(救急車)が待機

 

 

男子の部、優勝者が両手を広げ誇らしげにゴールした瞬間です

男子の部、優勝者が両手を広げ誇らしげにゴールした瞬間です

 

ガチャポンの当たりのタオルマフラーとトートバック はずれは、わたるの缶バッチ

ガチャポンの当たりのタオルマフラーとトートバック はずれは、わたるの缶バッチ

 

 

えひめ国体の応援グッズをいただいてきました

えひめ国体の応援グッズをいただいてきました

 

 

 

日本遺産パートナー養成講座(第一回)に参加しました!

今治市民を対象とした『日本遺産パートナー養成講座-今治編-』の募集がありましたので、応募しました。

そして、8月28日(日)、大島の今治市村上水軍博物館で第1回の養成講座が開催され、参加してきました。

日本遺産パートナー養成講座のチラシ

日本遺産パートナー養成講座のチラシ

 

会場の今治市村上水軍博物館

会場の今治市村上水軍博物館

 

甲冑を着た海賊がお出迎えしてくれました。

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今回の『日本遺産パートナー養成講座』は、今年4月に今治市・尾道市にまたがる村上海賊のストーリーが「日本遺産」に認定されたことで、「日本遺産」について・村上海賊のストーリーについて学ぶ講座が開催されました。

まもなく、講座開始

まもなく、講座開始

 

今回の第1回目は「日本遺産とは-制度概要と認定されたストーリー」ということで、「日本遺産」について学びました。

講師の村上水軍博物館学芸員の田中さん

講師の村上水軍博物館学芸員の田中さん

 

「日本遺産」とは、文化庁が平成27年度から創設した制度で、地域に点在する有形・無形の文化財群を、一定のテーマやストーリーの中で総合的に把握しようとする取り組みのことです。

面としてとらえて活用していくことを目的に、観光に重きを置いています。

そして、「日本遺産」に認定されたことから「世界遺産」へのステップとなると思われていますが、制度が違うため「日本遺産」→「世界遺産」はないそうです。

今回の認定されたストーリーとは、『“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-』と題し、学芸委員の田中さんが執筆し提出したそうです。

戦国時代に“日本最大の海賊”といわれた村上海賊について、「海賊」の定義や村上海賊三家について、世界で類をみない「海城」群について等のお話しを伺いました。身近な場所での海賊たちの活躍が目に浮かぶようで、ワクワクしました。

 

この『日本遺産パートナー養成講座』は全5回あり、3回以上の出席で認定証をいただけるそうです。

認定証をいただけるように、参加しようと思います。

 

 

 

多々羅大橋の桁内移動車

今回は、点検で使用する乗り物について紹介します。

新尾道大橋、多々羅大橋、来島海峡大橋の箱桁内はとても狭く、移動するだけでも大変です。

そのため、バッテリー駆動の桁内移動車を設置しています。

新尾道大橋

新尾道大橋

多々羅大橋

多々羅大橋

来島海峡大橋

来島海峡大橋

 

こちらの写真は、多々羅大橋の桁内移動車です。

桁内移動車

桁内移動車

アクセルレバーを傾けて走行速度を調整するだけなので、とても簡単に運転できます。

操作レバー

操作レバー

走行速度は最大で5km/h出すことができます。早歩きくらいのスピードです。

ご紹介した桁内移動車を効率的に活用し、今後もお客様に安全・安心・快適を届けるため、また200年以上の長期にわたり利用される橋を目指して、万全な維持管理に努めます。

 

箱桁内のレール上を車輪で走行している動画はこちら

 

 

私たちの仕事を動画で紹介しています。

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http://www.jb-honshi.co.jp/corp_index/company/cm/pr1.html

 

 

橋を眺めながら朝食をいただきました

夏休み期間中のある日、来島海峡大橋を間近に眺められる「サンライズ糸山」を訪れ、朝食をいただきました。「サンライズ糸山」は、レンタサイクルステーションを併設した、サイクリストのための宿泊施設で、室内に自転車の持ち込みも可能です。

その中に、来島海峡サービスエリアのフードコートと同じ「(株)瀬戸内しまなみリーディング」が営業している「風のレストラン」があり、宿泊者や観光客へ、食事の提供をしています。

「風のレストラン エントランス」

「風のレストラン エントランス」

 

当日は、宿泊はしていませんが、一般客にも朝食の提供をしてもらえるので、ちょっと優雅に雄大な橋と海峡を眺めながら、食事をしてきました。

平日なので空いていました

平日なので空いていました

 

雄大な橋の眺め(朝日が当たるので、朝は窓際には、座れません)

雄大な橋の眺め(朝日が当たるので、朝は窓際には、座れません)

 

朝食のメニューは、和食が「島宿の朝ごはん」、洋食が「しまなみのモーニングプレート」各1種類で、定食になっています。売りは、瀬戸内の魚、地産米のごはん、みかん卵など地産地消に拘っているそうです。

値段は571円(税抜き、フリードリンク別171円)で、市内ホテルの朝食と比較しても、ロケーションを考えれば、リーズナブルではないかと思います。

ランチやディナーも地産地消に拘ったメニューを提供しているようなので、訪れてみてはいかがでしょうか?

「島宿の朝ごはん」

「島宿の朝ごはん」

 

「しまなみのモーニングプレート」

「しまなみのモーニングプレート」

 

 

 

 

上空180mからの景色はいかがですか?

今年も来島海峡大橋の主ケーブルの温湿度測定を実施しました。

昨年の記事はこちら(http://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?p=313

ブログ_吊橋メインケーブルの温湿度測定を実施しました.pdf - Adobe Acrobat

 

吊橋の主ケーブルを錆びさせないように、ケーブルの中に乾燥空気を送り込む、「ケーブル送気乾燥システム」は、JB本四高速が開発した技術で、本四架橋だけでなく、国内、海外の大規模な吊橋の主ケーブルでも採用されています。

主ケーブル内の温度と湿度は、代表的な区間で自動計測によりモニタリングをしていますが、1年に1度、ケーブルの隅々まで乾燥空気が行き渡っているのかを確認するために、全ての主ケーブル上を歩いて、温度と湿度の計測を直接行っています。

主ケーブル上を歩くときは、ハンドロープという手摺りのロープに安全帯(命綱)を掛けます。支柱を超える時に掛け替えを行わなければならないため、安全帯が1本だと、掛け替えの時に安全帯が全くかかっていないタイミングができてしまいます。

それを防ぐために、左右両方のハンドロープに安全帯を掛ける、2本掛けのタイプを用いています。

写真は「ハーネス」というタイプの器具で、背中に2本安全帯がついています。

 

ハーネスを装着したところ

ハーネスを装着したところ

 

両側のハンドロープにそれぞれの安全帯を取り付けます

両側のハンドロープにそれぞれの安全帯(フック)を掛けます

 

支柱を越えるところ 片側ずつ支柱を越えた位置のハンドロープに安全帯を取り付けます

支柱を越えるところ 片側ずつ支柱を越えた位置のハンドロープに安全帯(フック)を掛けかえます

 

今年は、ウエアラブルカメラをヘルメットに装着して、温湿度の計測状況の動画を撮影しました。

点検員の目線で見るケーブル上からの景色は如何ですか?

 

 

主ケーブル上の移動は、気持ちよさそうに見えるかもしれませんが、急勾配のケーブル上で物の落下に細心の注意を払う必要があり、精神的にも肉体的にも厳しい作業です。

JB本四高速では、200年以上の長期にわたり利用される橋をめざして、様々な箇所の点検、補修を行っています。

 

 

私たちの仕事を動画で紹介しています。

 

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http://www.jb-honshi.co.jp/corp_index/company/cm/pr1.html

 

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