2026年10月02日
本州四国連絡高速道路株式会社
2026年10月02日
本州四国連絡高速道路株式会社
国土強靭化が我が国全体の喫緊の課題となっています。特に、道路ネットワークを支える道路橋の適切な維持管理は極めて重要であり、その点検、診断には必要な技術的知見が反映されることが重要であります。また、全国的には新たに整備が必要な道路も残されており、かつ既存ネットワークの機能確保には補修・補強に加えてリノベーションが望まれる橋梁もあり、そこには正しい技術基準の理解のもとで最新の橋梁技術を活用した合理的かつ効果的な設計・施工が期待されます。
本セミナーは、これら道路橋の設計・施工・維持管理の全てを包含した道路アセットマネジメント技術に関する最新の取組みとして、耐震設計に関する技術動向及び道路橋の設計・施工・維持管理に関する国の動向及び地方整備局における取組みについて紹介いたします。
2026年12月2日(水) 13:00~17:30
岡山国際交流センター イベントホール (〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町2-2-1)
対面+WEB併用 (対面:200名程度、WEB:400名程度を想定)
| 開始 | 終了 | 時間 | 項目/講演者 |
|---|---|---|---|
| 13:00 | 13:10 | 10 | 開会・挨拶 本州四国連絡高速道路(株) 取締役常務執行役員 鳥羽 保行 |
| 13:10 | 14:00 | 50 | 講演1(道路橋の耐震設計に関する技術と研究動向) 京都大学大学院工学研究科 教授 高橋 良和 |
| 14:00 | 14:45 | 45 | 講演2(本四道路と耐震性能) 本州四国連絡高速道路(株) 長大橋技術部長 遠藤 和男 |
| 14:45 | 15:00 | 15 | 休憩 |
| 15:00 | 15:40 | 40 | 講演3(地震の影響に対する道路橋の要求性能) 国土交通省国土技術政策総合研究所 橋梁研究室長 岡田 太賀雄 |
| 15:40 | 16:20 | 40 | 講演4(性能保証型インフラアセットマネジメントの推進とその意義) 京都大学経営管理大学院 特定教授 玉越 隆史 |
| 16:20 | 16:50 | 30 | 講演5(東日本大震災の対応と新設橋梁の計画及び設計への反映) 東北地方整備局 東北道路メンテナンスセンター センター長 手間本 康一 |
| 16:50 | 17:20 | 30 | 講演6(現場に学ぶメンテナンス(伊達橋の事例に学ぶ)) 中国地方整備局 道路部 道路保全企画官 錦織 直紀 |
| 17:20 | 17:30 | 10 | 閉会 本州四国連絡高速道路(株) 取締役常務執行役員 松浦 利之 |
学生、国・地方公共団体、道路会社実務者等
なし
申込みフォームよりお申し込みください。
申込締切:2026年11月24日(火) 正午
※定員に達した場合は締め切らせていただきます。
※参加登録完了後、ご登録のメールアドレス宛に確認メールを送信します。迷惑メールフォルダ等をご確認いただいてもメールが届いていない場合は、事務局までお問い合わせください。
本講習会は、土木学会CPD(継続教育制度)に認定されております。(認定番号:JSCE26-1233、4.0単位)
以下3点全ての用件を満たした方にのみCPD受講証明書を発行いたします。
1)本セミナーへの参加申込をされた方
2)本セミナーの受講が確認できた方
3)本セミナー終了後、受講して得られた所見(学びや気付き)を100文字以上記入したアンケートを受付期間内に提出した方
※アンケートの回答方法はセミナー当日にご案内いたします。
・発行までに1ヶ月程度お時間をいただく場合があります。
・土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は、提出先団体に事前にご確認ください。
他団体が運営するCPD制度に関する内容については回答いたしかねます。
本州四国連絡高速道路(株)橋梁技術セミナー事務局
Tel: 078-291-1071
E-mail: kyoryogijutsu_seminar@jb-honshi.co.jp
本州四国連絡高速道路(株)
国土交通省国土技術政策総合研究所、中国地方整備局、京都大学大学院工学研究科、京都大学経営管理大学院、(一社)日本橋梁建設協会、(一社)建設コンサルタンツ協会