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しまなみ海道「大三島橋」維持管理の現場を取材

当社は、お客様に安全・安心・快適な道路サービスを常に提供するため、万全な維持管理に努めています。

そこで、来年開通20周年を迎えるしまなみ海道の計画的・効率的な維持管理について、本四高速道路で最初に完成した大三島橋の現場に、報道関係の皆様を初めて、ご案内しました。普段は立ち入れないアーチリブ内面の様子や点検作業車に乗車していただき、現場を見学していただきました。

まず、取材箇所などを簡単に紹介します。

 

大三島橋の各部の呼び方

 

橋桁の下面を点検する桁外面作業車

 

とても狭いアーチリブの内面

 

アーチリブ上面 右側に道路が見えます

 

大三島橋の下面 上部はアーチリブの一部

 

 

最初に維持管理について、少し勉強します。参加していただいた報道機関様は4社でした。

 

 

 

 

桁外面作業車で橋桁の下側を移動しながら塗装の修繕方法などの説明をしました。

 

 

 

 

アーチリブの内面に入ります。入口も狭いですが、中も非常に狭いです。

 

 

 

 

いよいよアーチリブの上面を移動します。恐る恐るですが、撮影しながら渡りきりました。

 

 

 

 

最後にアーチリブと橋脚の接続部(支承)を見学。当社の橋梁維持課長が囲み取材を受けました。

この日の取材は早速、夕方(愛媛朝日テレビ)と夜(NHK松山)のニュースで放映されました。

その後、今治ケーブルテレビでも放映され、愛媛新聞にも掲載されました。

 

 

 

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