「しまなみサイクリングフリー」の実施期間が延長されます!!
「しまなみサイクリングフリー」をご存じですか?
これは、瀬戸内しまなみ海道自転車歩行者道の自転車の通行料金が、期間限定で無料になる企画のことです。
この企画は、JB本四高速が、広島県・愛媛県等と協力し、平成26年7月19日から平成28年3月31日までの期間で実施していますが、瀬戸内しまなみ海道のご利用を一層促進し、観光振興に寄与するため、平成30年3月31日まで2年間延長されることとなりました。
☆ 詳しくは、チラシをご覧ください!!
しまなみサイクリングフリー期間中、自転車の方は無料なので、6つの橋の自歩道料金所での停車は不要ですが、それらの料金所のあたりには、スマートフォン等でQRコードを読み込んで、橋毎のスタンプ画像を集められるモバイルスタンプラリーがあります。ちょっと休憩がてら停まって試してみてください。
「しまなみサイクリングフリー」は地元自治体・企業等とJB本四高速が協力して実施しているものですが、愛媛県による「瀬戸内しまなみ海道スポンサー事業」に協力している企業の名前がブルーライン沿いにあるあちこちの観光看板の横に掲示されています。サイクリングの途中でこれを探してみるのも面白いかもしれません。
本企画は、より多くのお客様に「瀬戸内しまなみ海道」のサイクリングを体感していただくために始めたものですが、企画導入前と現在の今治側のレンタサイクル台数を比較すると、約1.5倍にも伸びているとのこと!・・・・サイクリストを始めとする多くの方々にご利用いただいています。
これを機会に瀬戸内しまなみ海道をサイクリングで楽しまれてはいかがでしょうか。
しまなみカップ開催
小学生のサッカー大会しまなみカップ(第19回今治招待少年サッカー大会)が3月19日(土)・20日(日)の両日、今治市周辺のサッカー場等で開催されました。
この大会はしまなみ海道の開通で誕生し、長年の夢が実った記念として、日本の将来をになう少年達がサッカーを通じて身体を鍛え、フェアプレーの精神を養い、また、本大会を通じて少年達の友情と親睦を深め正しく強くそして創造力豊かな人間となることを目指し、今治サッカー協会・今治市サッカースポーツ少年団が毎年開催しているものです。
今回はJB本四高速も後援として協力させていただき、参加記念品として「しまなみ海道オリジナルラベル」のスポーツドリンクや表彰チームに当社キャラクター「わたる」のオリジナルグッズ等を提供しました。
開会式は今治市今治西部丘陵公園で行われ、参加チームは四国4県からのほか、広島県や岡山県、遠くは大阪からの参加もありました。
開会式後、各会場に分かれ全64チーム約1,000人の子供達が2日間に亘り熱戦を繰り広げました。
Jリーガーさながらの華麗なプレーや激しいボールの奪い合いなど、子供達のボールを追ってひたすらゴールを目指す姿に感動し、見ている誰もが元気をもらえる素晴らしい大会でした。
大会は、セレッソ大阪U-12の優勝で幕を閉じました。「セレッソ大阪U-12のみなさん」おめでとう!!
今後も、しまなみ海道が本州と四国のスポーツ交流の「架け橋」となり、更なる地域スポーツの発展を願い、微力ながらJB本四高速も協力していきたいと思います。
「第11回 四国今治地方観光写真コンテスト」の選考審査会に参加しました
3月12日(土)に今治地域地場産業振興センターで、公益社団法人今治地方観光協会が主催する「第11回四国今治地方観光写真コンテスト」の公開選考審査会が開催され、しまなみ今治管理センターからも、賞の選定に参加しました。
このコンテストの趣旨は、「今治地方を代表する瀬戸内海国立公園の多島美、歩いても自転車でも渡れる特性をもったしまなみ海道の人工美、継ぎ獅子など様々な観光資源を内外にアピールして観光客誘致を目的として実施しています」とのことで、当社の「瀬戸内企業」理念に見合うため、3点の「しまなみ海道特別賞」を提供し、このコンテストに協賛し、橋を題材にした写真から選定しています。
今回は、前田晃さん(株式会社 丹渓 代表取締役)が審査員を務められ、1,600点を超える応募作品の中から、最優秀賞(賞金30万円)をはじめとする各賞51点を選考しました。
前田晃さんは、著名な風景写真家の前田真三氏を父に持つ、自身も、北海道・美瑛のすばらしさを最初に紹介した、風景写真家です。
応募された作品は、「海、山、橋などの風景や」「自然」「祭り」「イベント」「産業」など様々なテーマがあり、どれもみな素晴らしく、応募者の情熱を感じさせるものです。選考は、プロカメラマンとしての目で、前田さんがふるいにかけ、百数十点程度に絞った中から、各賞を選んでいきます。
これほど、多くの応募作品の中から選定していくのは容易ではなく、何段階もふるい落としをしていくので、その時間は3時間近くに及ぶほどとなりました。
会場には、応募した、多くの腕に覚えのある愛好者らが来場し、審査の行方を楽しみながら、徐々に絞り込まれていく過程に、一喜一憂していました。
当社は、多くの参加者に見られる中、重大な責任を感じつつ、最優秀賞や1席、2席などの上位の賞を除いた中で、しまなみ海道の「橋」を対象とした作品の中から、「しまなみ海道特別賞」に最もふさわしいと思われる、すばらしい作品を3つ選びました。
「しまなみ海道特別賞」の賞金は、2万円ですが、副賞として、「来島海峡大橋の塔頂に上がる権利」が与えられます。これを利用して、また、すばらしい写真の撮影をしてもらいたいと思います。
選考結果の上位入賞作品を紹介します。
(会場で撮影した画像です。実物は、後述の展覧会等でお楽しみください。)
選考結果は、平成28年4月までには、直接入賞者本人に通知され、6月頃の同協会の定時社員総会にて表彰されます。また、同協会公式ホームページ、新聞等へ掲載や公共施設、美術館、ホテル、JR今治駅などでの展覧会も予定されているそうです。
(同協会HPhttp://www.oideya.gr.jp/p-contest/より)
「第9回平山郁夫美術館賞絵画コンクール」入選作品等を展示します。
本四高速は、「平山郁夫美術館賞絵画コンクール」に協賛しており、しまなみ海道を描いた作品から上位3点に「しまなみ特別賞」を授与しています。
昨年11月に開催された「第9回平山郁夫美術館賞絵画コンク-ル」においても、下記写真の3点を「しまなみ特別賞」に選出しました。
つきましては、平山郁夫美術館のご協力を得て、入選作品等をSA・PAにて展示いたします。
期 間:平成28年3月27日(日)~4月3日(日)
展 示:「しまなみ特別賞」3点を含むしまなみ海道の各橋梁に関連した作品の中から10点を大浜PA(下り)及び来島海峡SAにおいて展示
〇3月27日(日)10:00~15:00
大浜PA(下り)しまなみ海道特設ブース
「しまなみ海道五十三次」PRイベントを同時開催いたします。
※「しまなみ海道五十三次」は、しまなみ海道開通記念に平山郁夫画伯が「しまなみ海道五十三次」と題して60点の水彩素描画を描き下ろされたものです。
〇3月28日(月)~ 4月3日(日)10:00~22:00
来島海峡SA フードコート壁面
桜と橋のある風景
今年も桜の季節がやってきました。
しまなみ海道沿線にも桜の名所がいくつもあります。
今回は、お花見に適した場所という選び方ではなく、桜の花と一緒に瀬戸内海の多島美、長大橋梁を一望にできるポイントの風景を紹介します。
糸山(いとやま)公園
駐車場や海岸に沿った道路に植えられた桜があります。花見というほどではないですが
桜の花が咲いている時には空、海、島々と来島海峡大橋をバックにホッとするような風景が楽しめます。
糸山公園には来島海峡大橋建設技術や工事の様子を展示している来島海峡展望館もあります。
海山城(うみやまじょう)展望台
ここは、標高154m、遠見山ともよばれる海山の山頂にある展望台です。
景色は抜群で、広場もありお花見にも最適です。
展望台の場所は、来島村上氏の水軍城郭群の一つとして「来島城」や「波方館」の防衛のため遠見番所が置かれていた場所です。水軍の時代には砦があったのですが戦国時代ののちに取り壊され当時の遺構はわずかに見られるのみとのことです。現在は、面影を偲んでお城風の展望台が作られています。
山頂付近に駐車場があり、車で登れますが道路はあまり広くなく、離合困難箇所もあるので注意が必要です。
大角(おおすみ)海浜公園
髙縄半島最北端の岬である大角鼻にある公園で、砂浜のあるキャンプ場もあり景色は最高です。
一昨年写真を撮ったときには、展望台の前の桜の木が成長し過ぎて花見には良いのですが、橋がよく見えませんでした。景色と合わせて楽しむには少し剪定されるともっと良くなりそうでした。
突端からは300度パノラマで斎灘(いつきなだ)、来島海峡を見渡せます。
開山(ひらきやま)公園
伯方島にある標高149mの山頂にある公園で、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋の三つの橋が見えます。桜の名所とされ、お花見シーズンには大勢の人々が集まっています。
かなりの規模で桜が植えられていて、桜の植樹の功績を讃えて、昭和61年に財団法人日本さくらの会から表彰されたことを記念する石碑が設置されています。
開山公園は、桜の名所で訪れる方も多く、道の駅伯方S・Cパークでも桜の開花状況を日々知らせています。
多々羅(たたら)展望台
大三島の道の駅多々羅しまなみ公園から多々羅大橋へ向かう自転車歩行者道路の上に展望台があり、斜面にソメイヨシノと八重桜が植えられていて自歩道に向かう際に楽しめます。日中友好の桜として植樹された木々もあり、展望台に石碑があります。
今回紹介した5か所の写真はJB本四高速社員が撮りためたもので数年前の写真です。
桜の季節は限られているので、1シーズンですべてを写真に収めるのは難しいです。今年の花の見頃は間もなく。まだまだ、紹介したいポイントがありますので、今年も撮影にチャレンジしてみたいです。










































