瀬戸大橋慰霊法要について
2019年10月10日(木)、坂出市番の州緑町において「瀬戸大橋慰霊法要」が執り行われました。
この慰霊法要は、瀬戸中央自動車道関連工事に従事されながらも不幸にして亡くなられた方の慰霊を目的として、毎年10月に実施されております。
今年の法要は日蓮宗岡山立正青年会による読経と唱題により、厳粛に営まれました。JB本四高速からは、社員24名が参列しました。

秋の全国交通安全運動及び不正通行防止キャンペーンを実施しました!
令和元年9月26日(木)に与島PAにおきまして、秋の全国交通安全運動及び不正通行防止キャンペーンを実施しました。
お客様にチラシ等を配布するとともに、香川県警パトロールカー、道路巡回車、「わたる」も出動して、交通安全及び不正通行の防止を呼びかけました。

本四高速グループでは、お客様がいつも安全・安心・快適に道路をご利用いただけるよう、これからも道路管理に万全を尽くしてまいります。
番の州南高架橋の耐震補強工事を実施中
いつも瀬戸中央自動道をご利用いただき、誠にありがとうございます。
香川県坂出市に位置する番の州南高架橋は、近い将来発生が予想されている地震に対して、本州と四国間ネットワークを確保すべく,2020年度末完成を目指して耐震補強工事を行っております。本工事は、アラミド繊維巻き立て工や水平力分担構造の設置を行っております。
左上の写真は番の州南高架橋全景を写したものです。右上の図は番の州南高架橋の位置図です。
番の州南高架橋耐震補強工事の概観。アラミド繊維による補強範囲が橋脚上部に至るため、大規模な足場を設置しております。
左上の図は番の州南高架橋の橋脚の図とアラミド補強範囲の例です。右上の写真はアラミド繊維巻立て工の様子です。アラミド繊維シートという引張強度に優れた繊維シートを橋脚に巻くことで、橋脚耐力(せん断耐力及び曲げ耐力)の補強を行っております。
左上の図は水平力分担構造設置位置図です。地震時の橋桁のずれに対応するため、橋脚天端において水平力分担構造等の設置を行っております。現在は、水平力分担構造の台座にあたるコンクリートブロックの設置を行っております(右写真)。
番の州南高架橋周辺の方にはご迷惑おかけしておりますが、引き続き安全第一で作業を行いますので、工事へのご理解をお願い致します。
障がいをお持ちの方を対象とした与島PA等見学会を開催しました
6月16日(日)に障がいをお持ちの方を対象とした与島PA等見学会を開催しました。
前日の悪天候が嘘のように快晴となった当日、介助の方を合わせて16名の方にご参加いただきました。
坂出からバスに乗り込んで、まずは倉敷自然史博物館へ向かいます。
館内にはナウマン象の親子の動く模型を始め、様々な動物や昆虫、植物など幅広い内容の展示があり、それぞれ見て触って聞くことのできる展示物が多くありました。
動物の毛皮を触ったり、虫の鳴き声を聞くコーナーは、参加者に特に人気でした。

博物館を堪能された後は、倉敷美観地区の散策です。
皆さま、自由に見て回られて、集合時間にはたくさんのお土産を抱えてバスに乗り込まれる方もいらっしゃいました。

お昼過ぎに倉敷を出発し、与島PAへと向かいます。
与島PAについてまずは、レストランやうどん店で昼食の時間です。
おいしく食べて、おなかいっぱいになっていただけて良かったです!

最後に与島PAを自由に散策いただき、いろいろな所を見ていただきました。
アンケートでご記入くださった、さまざまな目線で見たご意見、ご感想を取り入れ、誰もが使いやすい、よりよい与島PAにしていきたいと思います。
2019春瀬戸大橋スカイツアーを実施しました!
ご好評の瀬戸大橋スカイツアーを今回も5月17日(金)から計6日間にわたり実施しました。今回も事前申し込みを行った結果、倍率はなんと8.6倍にもなりました。毎回多くのお客様がこのツアーを望まれており、感謝の一言です。今回は、残念ながら強風により1日中止となってしまいましたが、多くのお客様に瀬戸内海の雄大な景色を楽しんでいただきました。
「瀬戸芸」に行ってきました
「瀬戸内国際芸術祭2019」が開催されていると聞き、瀬戸大橋が間近に見える沙弥島会場に行ってきました。
「瀬戸内国際芸術祭」とは?
瀬戸内国際芸術祭は、「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しています(瀬戸内国際芸術祭2019 HPより)とのことです。
12の島と2つの港を会場として、様々な作品が展示されており、また、島々に残る伝統的な「食」も味わえるとのことで、地元では「瀬戸芸」と親しまれているようです。
沙弥島会場では、10の作品が展示されており、たくさんの人が訪れていました。
<沙弥島です>
<本日の島メシ(ひつ石のチヌめし)>
<ナカンダ浜と瀬戸芸横断幕>
<沙弥海水浴場>
<作品:そらあみ<島巡り>>
<作品:ヨタの漂う鬼の家>
<作品:階層・地層・層>
春会期は5月26日で終了しましたが、夏会期、秋会期が続きます。詳しくは瀬戸内国際芸術祭2019のHP(https://setouchi-artfest.jp/)をご覧ください。
皆様も是非、島と作品と食を体験されては如何でしょうか。
第28回 さかいで盬まつりについて
香川県坂出市にある瀨戸大橋記念公園において、「第28回 さかいで盬祭り」が令和元年5月12日(日)に開催されました。
この祭りは、塩への感謝と私財を投げ打ち地域のために貢献し、塩田開発をした久米通賢(江戸時代・天保)の偉業と志を伝承しようと、久米通賢が生涯を終えた月である5月を中心に開催されております。
昨年は、あいにくの雨天でしたが、今年は晴天に恵まれました。
当社では、企業PRブ-スを開設し、「瀨戸大橋パネルコ-ナ-」、「ガチャガチャコ-ナ-」や「ミニ黄パト体験乗車」、「レゴブロックで長い橋を作ろう!」などのイベントを実施し、来場されたお客様に大変喜ばれました。
(塩の滑り台)
(ガチャガチャコ-ナ-)
(レゴブロックで長~い橋を作ろう!)
(ミニ黄パト体験乗車)
わたるとサイクリング紀行(その2)
わたるとサイクリング紀行(その1)からの続編です。
さぬき浜街道をさらに西に行き丸亀市に入ると、「うちわの港ミュージアム」があります。
ここでは、丸亀うちわの歴史を伝えるさまざまなうちわ、うちわづくりの模型人形、貴重な
文献などを展示しています。
「うちわの港ミュージアム」すぐ近くのさぬき浜街道から南を向くと、丸亀城が見えます。
丸亀城に向かって進みJRの高架を過ぎると、JR丸亀駅があります。坂出駅からでは長いなと思う方は、
丸亀駅スタートでも楽しめると思います。また、坂出から丸亀まで、坂もほとんどなく自転車でスイスイ
進めます。
丸亀駅からすぐ南に行くと丸亀城があります。石垣の名城と言われる丸亀城は、現存十二天守の
一つです。
立派な石垣です。何故かわたるも負けじと張り合います。
今度は、丸亀市から東に行くと、再び宇多津町に入ります。宇多津は古くから湊町として栄えてきました。
町並みは、臨海公園付近とは全く違う佇まいがあります。
旧街道の道しるべです。
宇多津町から坂出市内に戻ってきました。このまま坂出駅に向かいます。今回は、約21㎞の行程と
なりました。輪行で坂出駅、宇多津駅、丸亀駅でJRを上手に利用すれば、もっと短くすることが
できます。わたるとサイクリング紀行は次回も続く?
わたるとサイクリング紀行(その1)
今日は、サイクリングで瀬戸大橋近辺の観光施設を散策したいと思います。
わたると折りたたみ自転車で、JR坂出駅まで来ました。
折りたたみ自転車を出して、そのままさぬき浜街道に出たいと思います。

さぬき浜街道から番の州工業地帯を通って、瀬戸大橋記念公園まで来ました。
ここには、瀬戸大橋記念館(入館料無料)があります。
瀬戸大橋建設工事の架橋技術を動く模型や映像などにより、 わかりやすく紹介しています。
瀬戸大橋記念公園には、東山魁夷せとうち美術館もあります。
東山魁夷画伯提案のライトグレー色の瀬戸大橋が眼前に広がり、万葉のロマン漂う歴史的遺産や、
瀬戸内海の美しい自然に囲まれ、心の癒しや憩いの場となる美術館ですと紹介されており、一見の
価値ありです。

瀬戸大橋記念公園から番の州工業地帯に戻り、今度はさぬき浜街道を西に進むと、宇多津町に入り、
道の駅「宇多津臨海公園」に行ってみます。

ここは、元々塩田跡地ということもあり、海水を砂の上にまいて塩をこし取る入浜式塩田を再現して
います。

ここから、瀬戸大橋の全景が見えます。瀬戸大橋記念館で建設のことを知ったせいか、いつもよりも
雄大に見えるような気がします。

その2に続く…
瀬戸大橋一時通行止めを実施し夜間工事を行いました!
いつも、瀬戸大橋をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回の一時通行止めは、路面防護工を櫃石島橋3P(香川県側の塔)から岩黒島橋2P(岡山県側の塔)へ移設する作業で、この路面防護工は斜張橋の塔の塗替塗装で使用する作業基地です。
一時通行止めは、2019年3月10日の0:00、2:00、4:00からそれぞれ50分間で実施しました。
移設作業は、滞りなく終了しました。
一時通行止め時、お客様には大変ご迷惑をお掛けしました。
引き続き、櫃石島橋及び岩黒島橋付近の上下線約1kmの範囲で、昼夜連続の追越車線規制を実施しておりますので、走行時には十分注意していただきますようお願いいたします。
これからも安全第一に作業を行ないますので、工事へのご理解とご協力をお願いいたします。



















































