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今治の春祭りはアクロバティック!!

5月になると今治市内では、春祭りが各地区で催されます。

その祭りの名物が「継獅子」です。

今治市のホームページに紹介されているだけでも29カ所の神社で執り行われます。詳細はこちらから

http://www.islands.ne.jp/imabari/kanko/tsugi/

 

この継獅子ですが、本ブログでも祭りの様子を過去取り上げております。

 

神宮野間(かんのみやのま)神社

http://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?p=3531

 

今治城内吹揚(ふきあげ)神社

http://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/blog/?p=3464

 

「今治の謎100」(http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/iq/index.html)によりますと、この継獅子のルーツは今治市鳥生(とりゅう)地方の三島神社の境内に「獅子舞発祥の地」の石碑があって、そのことを裏付けているとのことです。

それによると、鳥生の高山重吉さん(1844~1902)が伊勢神楽の流れをくむ獅子舞の踊りを学び、今治へ持ち帰ったとのことです。明治初年頃、氏子連中の要請により神楽の源流の地である伊勢へ赴き、約1ヶ月の滞在期間に48通りの流儀のうち、3通りの舞と立ち芸を含む9通りの芸を習得、今治にある石清水八幡神社氏子の周辺16村に伝え、“ししじゅうさん”の呼び名で親しまれたそうです。(出典|日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について)

https://kotobank.jp/word/%E9%AB%98%E5%B1%B1+%E9%87%8D%E5%90%89-1671303

 

三島神社と石碑

 

 

 

5月の休日は継獅子巡りをお楽しみください。

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