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鈍川の わらイノシシ

今治市玉川町に巨大なわらイノシシが登場という新聞記事に誘われて玉川町に行ってみました。

 

近くには鈍川温泉、鈍川渓谷もあり秋の行楽に持ってこいの場所です。

そろそろ紅葉の季節かと期待して今治市内から目的地へ行く道を一旦外れて鈍川温泉の奥にある鈍川渓谷に向かいます。

今治ICから20分程度来ただけなのにすっかり山奥のような景色です。

道路の脇に苔生した東屋があるのを見かけ、車を止めて階段を降りてみます。

鈍川渓谷 道路脇の東屋

鈍川渓谷 道路脇の東屋

川の近くに行くと小さな滝と渓流の心地よい水の音が響きます。

水はとても綺麗で澄んでおり夏にも再訪したい場所です。

鈍川渓谷の渓流

鈍川渓谷の渓流

渓谷沿いの道を先に進むとふれあいの森「森林館」という林業の道具類、様々な樹種のサンプルや森に住む動物の剥製を展示している施設があります。キャンプ場もあり休憩施設となっています。

ふれあいの森 森林館

ふれあいの森 森林館

森林館に車を置いてふれあいの森の散歩道に行ってみます。水源の森橋を渡るともみじの道と名付けられた渓谷の散歩道があります。紅葉には少し時期が早かったので赤くなった葉は少なかったのですが、もみじがあちこちにあるのを確認し、11月末に再訪することにし引き上げることにしました。

紅葉のきざし道のあちこちにのぼりが立ててあり、11月22日にある第2回「ツールド玉川」のコースであることをアピールしています。自転車で登るにはかなりの勾配があるコースです。

11月29日には鈍川グルメマラソンもあり、アスリートの方々は要注目でしょう。道が細いところがあるので、紅葉見物は各種大会での道路の規制情報を確認して日時を選んでいくのが良さそうです。

ツールド玉川

橋を管理する会社の社員の習性から道々にある吊橋や上路式吊床板橋という珍しい形式の橋を鑑賞しつつ山を下りました。

ふれあい橋

ふれあい橋

ふれあい橋からの渓谷

ふれあい橋からの渓谷

ゆのはな橋

ゆのはな橋

 

来た道を戻る途中に鈍川温泉に寄ってみます。

「鈍川温泉すっぴん美人の足湯」が賑わっていたのでお邪魔しました。

ちょっと恥ずかしいのですがすっぴん美人の方々と混浴させていただきました。

鈍川温泉すっぴん美人の足湯

鈍川温泉すっぴん美人の足湯

鈍川温泉の泉質は低張性アルカリ性冷鉱泉でいろんな痛みに効くようです。

足を湯につけていると全身があったまってきます。

今日は温泉は足湯だけにして先を目指します。

目的地であるわらイノシシがあるのは旧鈍川小学校の近くのたんぼです。

ここでちょっと寄り道して旧鈍川小学校の校庭を見学します。

ここには有形文化財に登録されている「二宮金次郎像の台座」があるのです。

昭和11年に校長先生の呼びかけで先生と生徒が玉川から石を集めて積み上げて

作ったというユニークなものです。

有形文化財 二宮金次郎像の台座

有形文化財 二宮金次郎像の台座

有形文化財のレリーフ

有形文化財のレリーフ

小学校の横の角を曲がるとわらイノシシが見えてきました。

鈍川わらイノシシ

わらイノシシは鈍川わらアートプロジェクトの作品で「笑シシ親子」という題名で昨年に続き2回目とのこと。

鈍川わらイノシシ親シシは高さ約4メートル、長さ約8メートル 近くで見ると圧倒的な迫力があります。

鈍川わらイノシシ

アートプロジェクトだけあって鑑賞の注意書きの看板もおしゃれ。

鑑賞の注意

鑑賞の注意

地元の産品の販売と募金箱があったので来年も開催されることを期待して少し買い物と募金をさせていただきました。

鈍川わらイノシシわらイノシシは来年1月まで展示し、その後「とんど祭り」で焼いて息災を祈るということです。

今回の経路はこんな感じです。

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