冬期の凍結防止剤散布時のお願い
しまなみ海道は、12月から雪氷対策期間に入りました。
雪氷対策期間中は、年末年始・休日を含む終日、社員が交替で雪氷当番を行います。雪氷当番は、リアルタイムの道路気象観測データや気象庁データをもとにした専門機関からの路面凍結や積雪予測を受け、凍結防止剤散布の判断を行います。判断の結果、必要であれば大型散水車等による凍結防止剤散布を維持作業者に指示します。
凍結防止剤の散布は、作業車が低速で走行しながら、液状の薬剤散布を行うものです。凍結防止剤の散布作業時は道路情報板に『低速車作業中』と表示してお知らせしますが、作業車との車間距離によっては、お客様の車に凍結防止剤がかかる恐れがありますので、くれぐれもご注意願います。
この作業は、冬期通行時の安全を確保するためですので、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。