せとうち美術館ネットワークとは

JB本四高速は文化芸術など多様な観点から沿線地域のネットワーク化を支援します。

瀬戸内海地域には、魅力ある美術館や博物館が数多く存在しています。

「せとうち美術館ネットワーク」は瀬戸内企業である当社のCSR(企業の社会的責任)的事業として美術館や博物館など、文化芸術施設をネットワーク化し、本四道路および周辺の道路を活用した交流・沿線地域の活性化、こどもの美術鑑賞教育の普及を図ること等を目的に平成20年10月に6施設より発足し、現在では58施設で構成されています。

「せとうち美術館ネットワーク」では『こどものアート感想文』の募集や『親子アート鑑賞バスツアー』の実施、参加している美術館・博物館を巡るスタンプラリーの実施など、設立目的に沿ったいくつかの事業を展開中です。

美術館のご紹介

兵庫県
  • 兵庫県立美術館
    兵庫県立美術館
    神戸の東部新都心「HAT神戸」にある美術館。兵庫ゆかりの小磯良平、金山平三など収蔵品は9,000点を超える。「県美プレミアム」(収蔵品によるテーマ展・館外作品を中心とした小企画展)や、国内外の名品を紹介する「特別展」を開催。
  • 横尾忠則現代美術館
    横尾忠則現代美術館
    兵庫県西脇市出身の美術家・横尾忠則からの寄贈・寄託作品を、適切な環境で保管し、多くの方に鑑賞していただくため、兵庫県立美術館王子分館(旧兵庫県立近代美術館、村野藤吾設計)の西館をリニューアルし、平成24年11月に開館しました。通常の展示・保存機能の他に、膨大な関連資料の保管・調査・研究を行うアーカイブルームや、レクチャーやワークショップなどの様々なイベントを行うオープンスタジオなど、ユニークな設備を備えています。
  • BBプラザ美術館
    BBプラザ美術館
    「暮らしの中にアートを」をテーマに2009年に開館。ルノワールや小磯良平、奥田元宋など国内外の近・現代絵画、版画、彫刻を中心に収蔵し、コレクション展や兵庫・神戸ゆかりの作家を紹介する企画展を開催しています。鑑賞後は、BBプラザビル内の彫刻がみえるレストランやカフェにてゆっくりとお過ごしいただけます。
  • 神戸市立博物館
    神戸市立博物館
    1935年に建築された旧横浜正金銀行を増改築し、1982年、旧神戸外国人居留地内に開館しました。考古・歴史、南蛮・紅毛美術、古地図、ガラス資料等約7万点を所蔵しています。「国際文化交流、東西文化の接触と変容」を基本テーマに、神戸に焦点をあてながら、日本と外国との文化交流の様子を紹介。またテーマに沿った企画展や特別展も開催しています。
  • 神戸市立小磯記念美術館
    神戸市立小磯記念美術館
    神戸で生まれ神戸で制作を続けた日本洋画壇の巨匠小磯良平の作品約2,800点をを収集。三つの展示室のほか、中庭には移築復元した小磯画伯のアトリエが。
    光をたっぷりと取り入れた館内で小磯芸術を心ゆくまで味わえます。
  • 西宮市大谷記念美術館
    西宮市大谷記念美術館
    当館は、この地に住まれていた故大谷竹次郎氏(元昭和電極社長)から西宮市に寄贈された土地、建物、美術品をもとに、昭和47(1972)年11月3日に開館しました。日本とフランスの近代絵画を中心とした当初のコレクションに、版画や現代美術などの作品も加えました。展覧会とともに水と緑豊かな庭園の散策も大きな魅力です。
  • 伊丹市立美術館
    伊丹市立美術館
    伊丹市立美術館は、神戸と大阪にほど近い伊丹市の中心に1987年オープンしました。館蔵品の大きな柱は、19世紀のフランス美術を代表する作家、オノレ・ドーミエの2,000点を超える風刺版画と彫刻、油絵などで、これを核に「風刺とユーモア」のコンセプトのもと18世紀イギリスから現在までの国内外の近代風刺画を中心に収蔵しています。
  • 柿衞文庫
    柿衞文庫
    京・大阪に近く、酒どころとして経済的にも文化的にも水準の高い町であった江戸時代の伊丹では、俳壇も栄え、文人墨客の往来もさかんでした。そうした中で蓄積された文化遺産に、俳文学者で聖心女子大学名誉教授の故岡田利兵衞(号柿衞)による系統的な収集を加えて成立したのが柿衞文庫です。
  • 明石市立文化博物館
    明石市立文化博物館
    「自然環境と人々のくらし」を中心に、明石のもつ歴史上の特色あるできごと、果たしてきた役割を8つのテーマにまとめて紹介しています。
  • 姫路市立美術館
    姫路市立美術館
    世界文化遺産・姫路城の左隣にあり、明治時代の建物を保存活用した赤れんがが特徴。姫路を中心とした郷土出身の作家ゆかりの作品に加え、ベルギー美術のコレクションや、ロダン、ブールデルの作品など、世界的な名品を所蔵しています。
岡山県
  • 岡山県立博物館
    岡山県立博物館
    岡山県に残る数多くの貴重な文化遺産を収集・保存し、広く公開するための歴史博物館です。本館は国宝・重要文化財も展示できる公開承認施設で、岡山県の歴史と文化の情報発信基地としてさまざまな資料の展示を行っています。
  • 岡山県立美術館館
    岡山県立美術館
    郷土にゆかりあるすぐれた美術作品を収集・所蔵し、「岡山の美術展」(常設展)として公開するほか、全国の美術館の巡回展などの特別展を開催し、優れた美術品に触れる場を提供しています。
  • 岡山市立オリエント美術館
    岡山市立オリエント美術館
    全国でも数少ないオリエントの専門館で、西アジアの考古美術品を中心に約5千点を収蔵。展示は、古代から近世に至る土器やガラス、金属器、陶器、モザイク、装身具類など多岐にわたる。中でもアッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像浮彫」(イラク 前9世紀)は代表的な展示品です。喫茶室では、アラビックコーヒーが楽しめます。
  • 岡山シティミュージアム
    岡山シティミュージアム
    「岡山の歴史と今を将来に伝える」という目的に、歴史や美術に限らず、自然や人々の暮らしのあり方なども含めて、地域の誇りとなるものを次世代に伝える活動を行っています。また、人々に心の元気と豊かさを提供する文化と教育の拠点施設をめざし、様々な視点から郷土岡山を発信するとともに、多分野の特別展等を開催しています。
  • 林原美術館
    林原美術館
    岡山市に初めて開館した美術館。実業家でありながら、古美術を愛好し、高い鑑識眼を持った故林原一郎氏が蒐集した日本および東洋の古美術品と、備前岡山藩主池田家の大名道具を中心に約1万点を所蔵。岡山城二の丸の対面所(今でいう迎賓館)跡に位置し、閑静なたたずまいの中、ゆったりと美術鑑賞ができます。
  • 夢二郷土美術館・本館
    夢二郷土美術館・本館
    岡山が誇る郷土の詩人画家・竹久夢二の作品や資料約3,000点を所蔵する美術館です。夢二生誕100年を記念して建てられた、赤レンガ造りに風見鶏のある建物は、夢二と共に大正時代を偲ぶにふさわしい雰囲気があります。常設展示に併せて、年に4~6回の企画展を開催しています。館内にはミュージアムショップと喫茶があります。
  • 夢二生家・少年山荘
(夢二郷土美術館・分館)
    夢二生家・少年山荘
    (夢二郷土美術館・分館)
    岡山出身の詩人画家・竹久夢二が16歳までを過ごした茅葺屋根のある生家を生前そのままに保存し、公開しています。室内には掛軸やスケッチなども展示。近くに、夢二が東京に建てたアトリエ兼住居を復元した少年山荘もあります。夢二芸術の原点とも言える穏やかな自然、美しい山河にかこまれて、ゆったりとしたひとときを過ごせます。
  • 瀬戸内市立美術館
    瀬戸内市立美術館
    2010年10月にオープンした海の見える美術館。オリーブの画家と呼ばれた佐竹徳の油彩画を中心に瀬戸内市ゆかりの作家作品を収蔵。館蔵品展のほか特別展・企画展も開催。美術作品と瀬戸内の景観が楽しめる美術館。
  • 大原美術館
    大原美術館
    倉敷の実業家大原氏が友人で画家の児島虎次郎の業績を記念し、大原の援助で児島が収集した西洋美術、エジプト・中近東古美術、中国古美術などを展示するため、1930年に開館。西洋美術を展示する美術館としては日本最初の私立美術館。
  • 倉敷市立美術館
    倉敷市立美術館
    倉敷市庁舎として建築家・丹下健三が設計した建物を美術館に改装。倉敷市の中心部、美観地区の近くに位置し、倉敷市出身の日本画家・池田遙邨をはじめ洋画家の満谷国四郎、坂田一男ら郷土ゆかりの作家たちの作品を収蔵。
  • 笠岡市立竹喬美術館
    笠岡市立竹喬美術館
    笠岡市出身の日本画家小野竹喬(おのちっきょう)をたたえ、その功績を後世に伝えるために昭和57年(1982)2月に創設され、同年10月に開館しました。竹喬作品及び竹喬・郷土ゆかりの作家の作品の収蔵,展示をしています。
  • 井原市立田中美術館
    井原市立田中美術館
    井原市出身で近代彫刻界の巨匠・平櫛田中の作品を保存展示して、永くその偉業をたたえるとともに、郷土文化の向上に役立てるため、昭和44年に開館しました。
    田中作品や田中ゆかりの作家の作品を収蔵展示しています。
  • 華鴒大塚美術館
    華鴒大塚美術館
    閑静な住宅街に佇む華鴒大塚美術館は、周囲との調和をたもつ数奇屋風の和風建築で、館内に入ると目の前に広いロビーと日本庭園が広がります。日本画家・金島桂華の作品を中心に近現代日本画を多数所蔵し、四季折々にテーマを設け展示しています。鑑賞後には、ロビーでその余韻を楽しんだり、庭園内を散策したり、ゆったりとした時間をお楽しみいただけます。
広島県
  • 広島県立美術館
    広島県立美術館
    広島市中心部に位置しながら、緑ゆたかな名勝・縮景園に隣接した都市型美術館。広島ゆかりの美術作品、日本とアジアの工芸作品、1920-30年代の美術作品をテーマに4500点あまりの美術品を所蔵。
  • ひろしま美術館
    ひろしま美術館
    創業100周年を迎えた広島銀行の記念事業として1978年に設立された美術館。マネやモネ、ルノワール、ゴッホなどのフランスの印象派を中心とする西洋近代美術コレクションを常設、日本洋画や日本画などの日本近代美術も所蔵しています。合わせて、年に4~5回の特別展も開催しています。
  • 広島市現代美術館
    広島市現代美術館
    日本初の公立現代美術館として1989年に開館。1,400点以上にのぼる現代美術作品を所蔵するほか、幅広いジャンルの現代美術を紹介する展示やワークシップ・美術講座などを開催している。
  • 呉市立美術館
    呉市立美術館
    入船山公園の一角に位置する呉市立美術館は、レンガ色の六角タイルを貼りつめた外観が周囲の緑と調和し、落ち着いた雰囲気を出しています。美術館に至るゆるやかな坂道には彫刻が点在し、散策・憩いの場として多くの人びとに親しまれています。近現代の作品を中心に、郷土ゆかりの作家、ルノワールやロダンなど国内外の多彩な秀作を所蔵。
  • 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
    呉市海事歴史科学館
    (大和ミュージアム)
    戦艦「大和」を建造した軍港、日本一の海軍工廠のまちとして栄えた呉。戦後は世界最大のタンカーを数多く建造しました。大和ミュージアムでは、「呉の歴史」とその近代化の礎となった造船・製鋼を始めとした各種の「科学技術」を紹介します。【時期により企画展、特別展開催を開催します。】
  • 尾道市立美術館
    尾道市立美術館
    安藤忠雄氏の建築設計により、本格派の美術館として親しまれる尾道市立美術館は、桜の名所として知られる千光寺公園に位置する。しまなみ海道を一望するロケーションは圧巻。
  • なかた美術館
    なかた美術館
    エコール・ド・パリを中心にしたフランス近代絵画や、日本有数のポール・アイズピリコレクションなどをもとにして、1997年に開館し、企業が運営している美術館です。所蔵品を中心に様々なテーマで展示する他、年に1~2回、特別展を開催しています。大人から子どもまで楽しめるワークショップや、ミュージアムコンサートも行っています。
  • 平山郁夫美術館
    平山郁夫美術館
    2009年、惜しまれつつ亡くなった日本画家・平山郁夫の故郷に建つ美術館。
    シルクロードや仏教の大作のほか、幼少期の作品や原画の等身大の大きさで描かれる大下図や様々な資料が展示されています。
  • 耕三寺博物館
    耕三寺博物館
    浄土真宗本願寺派の寺院・耕三寺の付属博物館ながら、その境内をも博物館の一部として公開するという非常に珍しい形態を採っています。敷地内には各展示館のほかに大理石彫刻庭園・未来心の丘や昭和初期の住宅建築・潮聲閣などが点在し、各見どころを景品付きスタンプラリーで巡ることもできます。
  • ふくやま美術館
    ふくやま美術館
    日本の近・現代美術、ヨーロッパ美術などを中心に作品収集を行い、岸田劉生が永遠のテーマとした麗子像の最後を飾る《麗子十六歳之像》や、イタリア未来派の作品を所蔵。
  • ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)
    ふくやま草戸千軒ミュージアム
    (広島県立歴史博物館)
    芦田川の川底に埋もれた中世民衆の町「草戸千軒」を中心に「瀬戸内の交通・交易」「民衆生活」の展示や、草戸千軒の町並みの実物大復原は見ごたえ十分。福山城公園一帯のふくやま文化ゾーンに立地。
徳島県
  • 徳島県立近代美術館
    徳島県立近代美術館
    徳島県文化の森総合公園の中に位置する美術館。「20世紀の人間像」をテーマとしたピカソやクレー、レジェなどの絵画や彫刻などを常設展示。
  • 相生森林美術館
    相生森林美術館
    全国でも珍しい“木”の美術館として、平成5年11月に開館、木を素材とした木彫と木版画を収集しています。特に木彫作品では建畠覚造、鈴木実、流政之、江口週、最上壽之などの秀作等を収蔵し、高い評価を受けています。木版画においても、浮世絵版画から現代版画までを幅広く収蔵しています。
香川県
  • 香川県立ミュージアム
    香川県立ミュージアム
    歴史博物館と美術館の機能を合わせ持つ、総合的なミュージアムとして2008年4月にリニューアルオープン。彫刻家イサム・ノグチの彫刻作品のほか、日本画・洋画・彫刻・工芸など約1,700点の美術作品と約22万点の歴史資料を収蔵。
  • 高松市美術館
    高松市美術館
    高松市美術館は、1988年(昭和63年)8月,市街地中心部に都市型美術館としてオープン。「戦後日本の現代美術(洋画・彫刻)」や「20世紀以降の世界の美術(版画)」、「香川の美術(漆工・金工)」の作品を中心に、年間を通じて順次展示。
  • 香川県立東山魁夷せとうち美術館
    香川県立東山魁夷せとうち美術館
    高松市塩江美術館は、塩江温泉郷に1994年に開館し、塩江町出身の油彩画家熊野俊一の作品を数多く収蔵している。現代の作家たちの活動を紹介する企画展、所蔵品をテーマ毎に展示する常設展、アートイベントなどを開催。
  • 四国村 四国村ギャラリー(四国民家博物館)
    四国村 四国村ギャラリー
    (四国民家博物館)
    四国村(四国民家博物館)は江戸時代~大正時代の四国地方の古民家や歴史的建造物を移築復原した野外博物館。建築家安藤忠雄氏設計の四国村ギャラリーが館内に併設されており、西洋近代絵画やローマングラス、青銅器、銅鏡、仏像や中東の出土品など、美術コレクションが常設展示される。春と秋に美術や民具をテーマにした特別企画展も開催されている。
  • 香川県立東山魁夷せとうち美術館
    香川県立東山魁夷せとうち美術館
    瀬戸大橋が眼前に広がり、万葉のロマン漂う歴史的遺産や、瀬戸内海の美しい自然に囲まれ、心の癒しや憩いの場となる美術館。東山画伯と香川県とのゆかりを紹介し、所蔵作品によるテーマ作品展と、春秋の特別展を開催。
  • 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
    丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
    香川県生まれの国際的画家・猪熊弦一郎の作品約2万点を収蔵している全国でも珍しい駅前にある美術館。開放的で心地よい空間は世界的建築家・谷口吉生の設計による。年数回、展示替えをしながら常設展で猪熊作品を紹介するほか、現代美術を中心とした企画展を開催。
  • 金刀比羅宮 表書院
    金刀比羅宮 表書院
    入母屋造、檜皮葺で、萬治年間(1658-1660)の建築です。建物は、内部の五間に描かれた円山応挙による「鶴の間」「虎の間」「七賢の間」「山水の間」の障壁画とともに、重要文化財に指定されています。また、明治の歴史画家邨田丹陵も二間の障壁画を担当しており、表玄関には森寛斎の障壁画があります。
  • 金刀比羅宮 高橋由一館
    金刀比羅宮 高橋由一館
    金刀比羅宮には日本近代洋画の祖、高橋由一の油絵が27点もあります。当宮にある作品は、明治12年に由一が油絵普及のための資金援助を依頼したとき、琴陵宥常宮司が購入したものです。高橋由一館では、27点全ての作品を常設展示しています。
  • 金刀比羅宮 宝物館
    金刀比羅宮 宝物館
    香川県産「青木石」の花崗石造による二層建、屋根は入母屋造で瓦葺、玄関は唐破風造の銅葺、という和洋折衷の重厚な建物で、明治38年(1905)に建てられた、我が国最初期の博物館です。館内には当宮の宝物が陳列され、三十六歌仙額、重要文化財十一面観音像は特に有名です。
愛媛県
  • 愛媛県美術館
    愛媛県美術館
    松山城の麓、堀之内公園の中に建つ。日本画、洋画、彫刻、現代美術など10.000点余りを収蔵。モネの「アンティーヴ岬」、セザンヌの「水の反映」を始め、柳瀬正夢、真鍋博、畦地梅太郎等、郷土ゆかりの作品を多数展示している。
  • セキ美術館
    セキ美術館
    道後温泉駅から西へ歩いて5分、”にきたつの道”を少し入った閑静な住宅街に佇む美術館です。横山大観、東山魁夷、加山又造、平山郁夫、黒田清輝、国吉康雄、岡鹿之助、小磯良平など、近現代の日本画・洋画、そしてロダンの大理石彫刻「ファウナ(森の妖精)」を収蔵し、四季に合せて年4回の展示替えを行っています。1階ロビーには、大型のオルゴールが美しい音色を奏で、時間がゆったりと流れて行きます。
  • 今治市河野美術館
    今治市河野美術館
    収蔵品は平安時代から現代に至る俳人・歌人・画家・書家・武将・政治家など多様な分野で活躍した人物の掛け軸、屏風、典籍など1万点余りにのぼり、その中からテーマを決め、常設展、企画展を開催しています。
  • 今治市玉川近代美術館
    今治市玉川近代美術館
    郷土出身の実業家・徳生氏の「故郷に文化の土壌を遺したい」との思いから1986年開館。黒田清輝、藤島武二の近代洋画の大家から松本竣介、中村彝(つね)などの異色画家まで近代を彩る洋画家たちの作品を幅広くご覧いただけます。郷土出身画家やルオー、ピカソ、ミロ、シャガールなどの海外作品も所蔵しています。
  • 今治市上浦歴史民俗資料館(村上三島記念館)
    今治市上浦歴史民俗資料館
    (村上三島記念館)
    大三島出身の文化勲章受章者の故村上三島の書道美術館。村上三島を中心に昭和書壇の書作品を収蔵。氏の没後アトリエを移設、コレクションであった古墨、硯、愛用の筆、落款なども展示している。
  • 今治市大三島美術館
    今治市大三島美術館
    中島千波、田渕俊夫、竹内浩一など、現代の人気日本画家の作品を鑑賞できるコレクション展を中心に、ジャンルに捉われないユニークな企画展も開催しており様々な作品を楽しむことができます。
    柔らかく落ち着いた空間でゆったりと過ごせます。
  • ところミュージアム大三島
    ところミュージアム大三島
    美しく温暖な瀬戸内の島「大三島」に誕生したコンテンポラリーアートミュージアムで、建物から望める瀬戸内など全てがアートな美術館。
    ジャコモ・マンズー、ノエ・カッツ、マリ・ソール、深井隆、林範親など、国内外の人気作家の作品を展示しています。
    入口の「キッシングドア」はこの美術館のために制作された作品。
  • 今治市伊東豊雄建築ミュージアム
    今治市伊東豊雄建築ミュージアム
    常に新しい建築に挑戦し、世界から注目を集めている建築家・伊東豊雄氏の軌跡を展示した日本初の建築ミュージアム。展示棟とアーカイブ・ワークショップ棟で構成されるミュージアムも伊東氏のデザインであり、施設全体が作品である。
  • 今治市岩田健 母と子のミュージアム
    今治市岩田健
    母と子のミュージアム
    円筒状のコンクリート壁に覆われた、半屋外スペースに母と子をテーマにした岩田健氏の彫刻を展示しています。緑の芝生の中にはいくつものベンチが置かれ、瀬戸内の陽光と潮風を感じながら作品と触れ合ってください。
高知県
  • 高知県立美術館
    高知県立美術館
    土佐漆喰の土蔵をモチーフとした建物で、マルク・シャガールや写真家・石元泰博作品を常設展示。ジャンルを問わないさまざまな企画展を開催。
  • 香美市立美術館
    香美市立美術館
    土佐山田の総鎮守八王子宮の西隣プラザ八王子の中にあり、近代から現代に至る様々な作品を約700点収蔵しています。企画展、収蔵作品展を年5~6回開催しています。
  • 香美市立やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム&詩とメルヘン絵本館)
    香美市立やなせたかし記念館
    (アンパンマンミュージアム&詩とメルヘン絵本館)
    アンパンマンの生みの親、やなせたかしのふるさとにたつ記念館。
    代表作であるアンパンマンをテーマにした「アンパンマンミュージアム」、アンパンマン以外のやなせたかしのイラスト、詩、絵本、漫画などを紹介する「詩とメルヘン絵本館」、「別館」と、「やなせたかし記念公園」があります。
  • 北川村「モネの庭」マルモッタン
    北川村「モネの庭」
    マルモッタン
    印象派の巨匠クロード・モネがフランスのジヴェルニーに自ら絵を描くためにつくった庭を高知の自然の中に再現。約3万平方メートルの敷地に約10万本の草花が植栽され、四季折々の美しい景観を楽しむことができる。