施設外観
1階大ホール神戸市立博物館は、1935年に建築された旧横浜正金銀行神戸支店を増改築し、1982年、旧神戸外国人居留地に開館。西洋の古典建築、ドリス様式の列柱をもち、御影石で外装した重厚な建物で、1998年に国の登録文化財になりました。館の基本テーマは、「国際文化交流、東西文化の接触と変容」で、常設展示では、神戸に焦点をあてながら、日本と外国との文化交流の様子を展示しています。主な収蔵品は、「桜ヶ丘出土銅鐸・銅戈」(国宝)、「聖フランシスコ・ザヴィエル像」(重要文化財)、「伊能小図 西日本」など。考古・歴史資料、南蛮・紅毛美術資料、古地図資料、ガラス資料等約5万点を所蔵しています。
〒650-0034 神戸市中央区京町24
TEL 078-391-0035
http://www.city.kobe.lg.jp/museum/
| 観覧料 | ※特別展が開催されていない時の入館料 一般 200円 高大生 150円 小中生 100円 特別展開催時は、展覧会によって入館料が異なります。 神戸市及び隣接6市1町、淡路3市、鳴門市、徳島市の小・中学生 は「のびのびパスポート」を持参すれば全額免除。 《すこやかカード》(神戸市老人福祉手帳)を持参の満65歳以上の方 は常設展は全額免除 特別展は当日一般の半額 |
|---|---|
| 共通割引券 ご利用特典 |
常設展・特別展とも団体割引料金を適用 常設展(一般160円、高大生120円、小中生70円) 特別展は、展覧会ごとに入館料が異なります ※ ( ) 内は一例 ※共通割引券についてはこちらをご覧ください。 |
| 休館日 | 原則として月曜日(国民の休日・振替休日の時は翌日)、年末年始(*展示替えなどで臨時休館をすることがあります。) |
| 開館時間 | 午前10:00~午後5:00(入場は午後4:30まで) ※ただし毎週金曜日は午後7:00(入館は午後6:30まで) |
| アクセス | 阪神高速神戸線京橋ICから約5分 ◎電車をご利用の方/JR「三ノ宮」、ポートライナー・地下鉄(山手線)・阪急・阪神「三宮」から南西へ徒歩約10分 |
| 2012年度 上半期特別展 |
○特別展 南蛮美術の光と影-泰西王侯騎馬図屏風の謎- 会期4/21(土)~6/3(日) ○特別展 国宝 桜ヶ丘銅鐸の謎に迫る 会期7/14(土)~9/2(日) ○南蛮美術企画展 Meeting with the West!-西洋と出会った江戸美術- 会期7/14(土)~9/2(日) ○古地図企画展 海と陸の『みち』-江戸時代を旅する- 会期7/14(土)~9/2(日) ○特別展 マウリッツハイス美術館展-オランダ・フランドル絵画の至宝- 会期9/29(土)~2013/1/6(日) |
| 作品の解説 | ①機器での解説:特別展により、あり ②学芸員解説:学芸員の解説(ギャラリートークなど、不定期)。・特別展が開催されていない時:インフォメーションスタッフにより、常設展示案内を午前と午後に実施。・特別展で音声ガイドがない時:インフォメーションスタッフにより、スライド解説を実施。(回数は、展覧会により変わる) ③その他:パネルでの解説 |











