
香川県
金刀比羅宮 表書院


入母屋造、檜皮葺で、萬治年間(1658-1660)の建築です。金毘羅大権現に奉仕する別当金光院が、諸儀式や参拝に訪れた人々との応接の場として用いた客殿でした。建物は、内部の五間に描かれた円山応挙による「鶴の間」「虎の間」「七賢の間」「山水の間」の障壁画とともに、重要文化財に指定されています。円山応挙の障壁画はすべて、応挙晩年にあたる天明から寛政年間にかけての秀作であり、三井家から資金援助を得て京都で制作したといわれています。また、明治の歴史画家邨田丹陵も二間の障壁画を担当しており、表玄関には森寛斎の障壁画があります。
所在地
〒766-8501 香川県仲多度郡琴平町892-1 金刀比羅宮社務所
TEL
割引券・ご利用特典
2割引(例:大人800円が640円)※入館料はそれぞれ必要です
※割引券についてはこちらをご覧ください。
※割引券についてはこちらをご覧ください。
アクセス
- お車でお越しの場合
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- 瀬戸中央自動車道坂出ICより約30分
- 高松自動車道善通寺ICより約15分
- 公共交通機関でお越しの場合
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- 「参道入口」まで、JR琴平駅下車徒歩20分、琴電琴平駅下車徒歩約15分
- 駐車場
- なし。町営駐車場などをご利用ください










