社長ごあいさつ

本年4月、神戸淡路鳴門自動車道が全通25周年、瀬戸大橋が開通35周年を迎えます。

神戸淡路鳴門自動車道は、明石海峡大橋が完成した平成10年4月5日に全通し、瀬戸大橋は、本州と四国間を結ぶ最初のルートとして、昭和63年4月10日に開通しました。

この二つのルートの橋梁は共に、大水深・強潮流など厳しい自然条件下での難工事でしたが、橋梁技術の粋を集め、多くの関係者の努力により完成し、今では瀬戸内の大動脈として多くのお客様にご利用いただき、その経済効果は瀬戸大橋開通年から31年間の累積で約41兆円と推計される等、瀬戸内のみならず、我が国の経済・社会の発展に大きく寄与してきました。

今回の周年にあたって、“海を越えて、 世代を超えて”のキャッチコピーのもと、「200年橋梁」へ挑戦し「長大橋技術企業」を目指す取り組みの情報発信や、「瀬戸内企業」として当社が瀬戸内地域と共に歩んできたことへの感謝をお伝えするため、サービスエリア・パーキングエリア等で様々なイベントやインフラツアーなどを企画しておりますので、ぜひ皆様にご参加いただければと思います。

周年ロゴ

本州四国連絡高速道路株式会社

代表取締役社長 後藤 政郎

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